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処女の躾

処女の躾 短編

女×女

『お姉さま』女・22歳
『涙(ルイ)』女・1?歳

興味を持った方は続きから

「さ、ルイ。こっちに来なさい」

お風呂でたっぷりルイを可愛がった後、私はラブホテルの安っぽいソファーに腰掛けた。
身体をタオルで拭いて貰ったルイも、私の後をふらふらと付いてきて、腰掛けた私の正面に立つ。

私はルイの全身を一瞥した。正直言って少し憎らしい。
数年しか違わない筈なのに、シャワー後のルイの肌は輝いて見える。
元々地味な姿ではあるが素材はかなり良い。
歪に痩せ過ぎもせず程良い肉付きでスタイルも悪く無い。
胸だって適度な大きさ。何より肌の色が白く透明。
私だって自分の容姿には正直言って自信を持ってはいるけど、それでも彼女の身体を羨んでしまう。

まあ、良いか。その僅かに生まれた嫉妬も直ぐに掻き消えるから。
白く透き通るようなキメ細かい肌の中で光る歪な異物の姿を視界に捉える事で。
クリトリスを貫通しているリング。
私が上げたプレゼント。
表立った目的は肥大と過敏化。
何度も弄られルイのそれは平均よりも明らかに肥大し始めている。
それに加え、ピアスに邪魔をされ包皮を被る事無く常に剥き出し。

……でも、本当は単に綺麗なルイの肉体を汚したかっただけなのかも知れない。
我ながら女の嫉妬ってのは醜いと思う。
でも欲を言えば、まだ物足りない。
流石に学生の身分故、体育の着替え等を考慮しまだ施しては居ないが、いずれは程良い大きさの乳房の上にある形の良いピンク色の乳首にもピアスを飾ってやる。
陰毛も今は剃らせているが最終的には永久脱毛し、代りにその箇所にタトゥーでも彫らせようか。
そうね…清楚な見た目に反し奴隷らしく華美な薔薇でも良いし、より貶める為に低俗で下品なモノでも良いかも。
もし万が一にもルイが私の手を振り払い男に身体を開いたとしても、相手の男が抱くのを躊躇う様なモノ。
恵まれた筈のその身体も私以外には見せられなくなれば良いんだ。

そうそう、ルイって今どきの子にしては珍しく未だに処女らしい。
ん~今どきどうこうってのは関係ないか。
まあ、私に告白してくる時点で普通では…要は男に興味が無いって訳だし。
だから私は、処女の彼女に相応しい躾をしてあげていた。

「じゃあルイ。そこでいつもの格好をしなさい」
「…ん、はぁい、お姉さま」

蕩けた頭で思慮する事無く、さも当たり前の様にルイは、私の正面に置かれている大きなテーブルの上に乗ると四つん這いの姿勢になった。
ふりふりと私の前で振られるお尻。

「ふふっ、待ち遠しくて堪らないのね」
「はい、お姉さ…んひっ」

ピクンとお尻が弾み、ルイの吐き出す声が荒くなった。
大きく息を吐きつつ迫りくる刺激に身体を震わせ耐えている。

「あらあら、もうお尻は振らないの?」
「んはぁぁ…」

ルイの脚の間である物が揺れていた。
何て事は無い。単なる重り。
その辺の釣り道具やにでも行けば置いてある様な。
それが、今はルイのクリトリスに開けられたリングピアスから吊り下がっていた。
まあ、流石にそんな大きな物では無いけど。
現にルイの上げている声は、苦痛よりも明らかに快楽寄りだったりする。
焦っても仕方ない。少しずつ大きいのに慣れさせれば良いんだから。

「ふふ、じゃあ準備できたしいつもの御褒美あげるわ」
「んぁぁ、うれ…しぃで…んはぁ」

上擦った声は、今の状況からか…それとも今からの状況を思ってなのか。
まあ、どっちもだろうけど。
お望み通り私はルイに与えてあげる。

「んぁっ、ひっ」
「ふふ、たっぷりうんちお漏らししたから、もう解れてるわね」

もう物欲しげにパクパクと呼吸するお尻の穴へ私はローションを容器から直接たっぷりと掛けた。
冷たさにルイが嬉しそうな悲鳴を思わず上げる。
すぐにもっと嬉しい悲鳴になるけど……

「じゃあ、ルイ。ゆっくり息吐いて…」
「はぁぁ…んっ、ん…あ、あ、んあぁぁぁぁーーーー」

『じゅぶっっ…ぬぶっ…』

「あ゛ーーー、あ゛ひぃぃ、あ、あ、んぁ゛ぁ゛」
「嬉しそうな声出して」

部屋中にルイの喘ぎ声が響く。ほんと大きい声。
電マお漏らしやシャワーのときよりも、もっと芯のある太い声でヨガる。
何故なら…今、私の目の前で、ルイのお尻の穴をかなり太いディルドが押し広げているから。
ズブズブと私の力そのままにルイのお尻の中へと潜り込んでいく。

「んあ゛ぁ゛、お゛ね゛え゛さ゛まぁぁぁ」
「なあに?ルイ」
「あひぃぃ、おじりごわれぢゃいまずぅぅ」
「そうよ、ルイのお尻壊してあげてるの」

『ぐぼぉぉぉ』

「んぎぃ、あ゛、あ゛ーーー」
「ほら、思った事ちゃんと口にしなさい」
「あ゛ぁ、おじ、り…どんど、ん、びろが…っでるぅぅ」
「ふ~ん、拡がって壊れちゃうのに気持ち良さそうね?」
「あ゛いぃ、んぎぃ、ぎぼち…い゛……ぃ」

あ~あ、もうクリピの重りなんて意識から吹っ飛んでるみたいね。
激しく何度も腰を痙攣させてルイは絶頂していた。
既に上半身は体勢が崩れ、顔はテーブルに押し当てられている。
だらしなく開いた口から零れた大量の涎で水溜りを作って。
目も見開き今にも白目を剥きそうな程。

そう、私は処女のルイに対し前は未開通のままお尻だけでイケる様に躾けた。
最初は若干ルイも抵抗あったようだけど、

『もし考え変わって男の人が好きになっときの為に取っておきなさい』

そう言って拐した途端、「お姉さまは私の為を思って」と勝手に勘違いし容易くお尻を許した馬鹿な子。
お尻を覚えると同時にお漏らしも覚えさせられ今や立派なド変態の雌犬。
通常の前用ディルドより遥かに太く長いモノすら喜んで咥え込み、自らのお尻が壊れる事にすら快感を見い出すレベルの。


「ほらほら、気持ち良くてもちゃんと言葉にしなさい」

自らの変態行為を自覚させる為に私は自分で言葉に出させる。

「ん゛ぁ゛ぁ゛、おじりい゛ぐぅ、いぎますぅぅ」

どんなに飛んでても、言葉にすることで脳に擦り込ませる。
自分で自分に掛ける暗示。
ルイは自分の言葉で自分に言い聞かせて行くのだ。
それこそ怪しげな開発セミナーの様に。

「イクって、こんな太いのでお尻されたら壊れちゃうのよ普通は」

柔らかい素材とは言え、凶悪な太さのそれがルイのアナルの皺を限界まで引き延ばし続け何度も何度も出し入れされる。
こんなの続けられたらあっという間にガバガバで縦長のお尻の穴に早変わりだ。
パッと見ですら、お尻の穴を使い込んでますと分かるほどに。
ま、もうルイのは手遅れか。

『ぐぼぉぉぐぼぼっ』

「ん゛ひぃ゛ぃぃ」
「……壊されてるのにイっちゃうの?」
「あ゛い゛ぃぃ、おじりっ、ごわ…れっ…んぁ゛、どまんな゛い゛ぃぃ」
「せっかくだからそのうち、おしっこの穴も壊してあげるわ。そっちでもイケる様に」
「あ゛はぁ、おじっ…ごで……もぉ、いぎまずぅぅぅ」

我ながら恐ろしい事を平然と口にしてる。
でもそれ以上に簡単にルイはそれを受け入れていく。
もう彼女の中では「私に壊される事」それ自体が快楽になってるのだろう。

『ぐぼんっ、ぐぼぼっ』

「ふふ、良かったわねルイ。そのうち嫌でもオムツ手放せない身体になるわよ」
「ん゛ひぃ゛ぃ、あ゛、お゛む…づぅぅ、い゛ぐい゛ぐ、ぎぼぢぃぃぃ、んお゛あ゛ぁぁーーー」

『じょぼぼぼぼ……』

何度目かのおしっこお漏らしをして盛大にルイは果てた。
涙と涎とおしっこと…自らの体液ばかりでできた水溜りに崩れ落ちて。
とは言え、太く長いディルドを突っ込まれたままなのでお尻は高々と上げられているけど。

あ~あ…嬉しそうな顔しちゃって。
じゃあ、お望み通り尿道も拡げてあげましょうか。
お尻だってもうちょっとすれば、私の腕くらいなら入るほどに拡がるだろうし。

あそこは処女で狭いまま、尿道とお尻の穴だけガバガバでヨガりまくる淫乱なド変態にしてあげるわ。
あ、忘れずにクリトリスも、もっと肥大化させなきゃ。
電マなんかなくったって、大き過ぎて歩くだけで勝手に服で擦れイクくらい。
後はタトゥーも入れて永久脱毛もさせて。乳首ピアスだって。
どうせならラビアにもピアス付けようかな。
左右にお揃いのリングピアスさせて跨ぐようなチェーンで繋いで塞いでしまおう。
どうせ一生処女のままで使わないだろうし。

綺麗で誰もが羨むその身体を最低の雌に変えてあげるわ。


どんな男だろうと、服を脱がせた瞬間に逃げ出すくらいの身体に……ね♪
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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だらだら妄想を垂れ流す人の皮を被った猫。

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