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幼児な上司 20

幼児な上司シリーズ その19
男×男 調教・肉体改造・強制幼児プレイ・スカ系有り・
『祠堂 ヒロ』 男・22歳
『甲原 ハジメ』 男・29歳

興味を持った方は続きから


「ただいま~っと」

俺は勢い良く玄関の扉を開けた。
ま、俺の家じゃねーけどよ。当然、先輩のマンションだ。
本来の主である先輩は、俺と対照的に黙ったまま玄関の中に入る。
時刻は18時を僅かに過ぎた辺り。
いつもなら、まだ会社に居る時間だ。
出来の悪い部下である俺の残業に付きそうと言った体で。
そしてそのまま誰も居ないオフィスで先輩の調教をしていた訳だが、今日は流石に無理。
なんせ……

「くく、どうした?目が潤んでるぜ?」
「……ん、ふぅ、そんなことな…い」

言葉で否定するも、それは隠しきれない。
現に頬は赤く染まり、はぁはぁと荒い息で切なげに眉をひそめ堪えている。
そう、あれから…午後の業務中も、一度スイッチを入れられ火が付き疼きっぱなしとなった肉体に翻弄され続けてたんだから当然だろう。
弄られ膨らんだ乳首のピアスはシャツと擦れ刺激となるし、椅子で圧迫される度に尻穴もヒクつき求める。
僅かな動きですら感じちまって、常に赤らんだ顔で荒い息を吐き、もじもじと落着かない。
その様子に同僚は皆、余程体調が悪いのかと心配しきりだったから俺からすれば大笑いだ。
是非、先輩には後で聞かないと。
仲間の心配を余所に感じまくってた気分ってのはどうだったんだ?って。
俺は笑いを嚙み殺すのに必死で仕方なかったけどな。
禿課長に教えてやりたかったよ。今、お前が心配してるそいつは単に尻穴が疼いて盛ってるだけだって。

ま、結局ずっとそんな様子だった為、残業なんて以ての外と定時で帰らされる嵌めになった。


「ほら、家に帰ったらどうするか教えたろ?」
「……」

俺の言葉に逆らえもせず、先輩は着ている物を全て脱ぎ始めた。
玄関の中でスーツやシャツは勿論、下着まで全て。
引き締まった身体が無造作に晒される。
未だに羞恥心が残っているのか、僅かに身体を屈め隠そうとするも、火照った身体は意思に関係なく昂ぶり続ける。
より顔を…いや、身体全体を赤く染め、微かに尻を揺らし、時折思い出したかのようにピクンと股間を震わす。
あ~あ、一日中盛ってたからか……先走りが糸を引きパンツに滲みまで作ってやがる。

「たっぷり楽しめたみたいだな、先輩♪」

無駄毛も綺麗に剃られ生まれたばかりのまんまの格好の先輩は、俺の言葉により一層身体を震わした。
羞恥心は消える事無く身体を染めるも、もう、それだけじゃない。
火照った身体から明らかに匂いを醸し出していた。雌にされてしまった雄の匂いを。
どろりと先輩の先っぽから糸を引き垂れる液体。
それを隠す事もできず、呆然と先輩は玄関に佇んでいる。

「ほら、後ろ向いて尻突き出せ…そうそう、両手をドアに付けてな」

一瞬間を空けるも、俺の命令通り、おずおずと先輩は玄関の扉に手を付き上半身を預け、こちら側に尻を突き出した。
出来るだけ大きく脚を開かせ尻穴まで丸見えにさせると恥かしいのか視線を揺らす。
そりゃまぁ、玄関で全裸のままする格好じゃないよな、普通なら。
だがもう、先輩には『普通』なんてもの存在させない。
頭の中を全て色で埋め尽くしてやる。

俺は鞄に入れていたローションを取り出し手に塗ると、そのまま一気に指を二本突っ込んだ。

『じゅぼぉ…』
「んはぁぁぁ~ん」

くく、良い声だ。
ぶるぶると先輩の大きな背中が震えている。
火照り疼いていた尻穴への待ち望んだ刺激で背中から脳へと快感が溢れ出してる様だ。
俺はそのまま指を軽く曲げ、前立腺を一気に揉みしだいてやると、

『びゅびゅっ』
「んぉぉ~っ」

先輩のチンコがびくんと跳ね、まるで指に押し出されたかのように先から精液が溢れ出て玄関のドアを汚した。
構わず指を動かしてやると、びくびくと小さく痙攣する先輩のチンコ。
ただ、もう勃起はせず半立ちのままで、だらだらと壊れた蛇口の様に精液をドアや床に溢していく。
完全に身体がチンコより尻穴の方を選んじまったって事だ。
ま、問題ないだろ?先輩。どうせもう、そいつを突っ込むことは金輪際無いだろうからな。
だらしなく口から舌を垂れ出しイキ顔のまま先輩は尻を揺らした。
無意識に牝の顔をし、上半身はもうドアに押し付けられ懸命に尻だけ突き出してる。

『ぐりぐりっ』
「んおぉ♪お゛お゛ぉ」

おいおい、幾ら防音に優れてるからって、ドアにべったりくっついてそんな大声だしたら外に聞こえるぜ?
だがもうそんな事を一切考えられないくらい先輩の脳みそは蕩けてるようだ。
昼過ぎからずっとお預け喰らった尻穴を貪る事でいっぱいらしい。

「んおぉっ、いぐいぐいぐっ」
「安心しな、もうずっとイキっぱなしだから」
「んひぃ、んぉ♪」
「もうどんなに嫌がったって四六時中、尻穴が疼いて堪らない身体になったろ?」

俺の言葉に一瞬だけ先輩の意識が快楽の渦から戻る。
今日一日の自分を振り返った事により、自らの肉体の異変を自覚して。
どんなに拒絶したくても勝手に作り変えられていく自分自身に恐怖して。

「あ゛~あ゛っあ゛っあ゛、ごんなのい゛やぁ゛―――っんほぉ♪」
「嫌って割にさっきからずっと尻振ってるぜ?」
「んあ゛いぐいぐぅずっどいでっる、だずげっ、んあ゛~~♪」

先輩はもう、どんなに頭で否定しようともイクのが止められない。
頭を働かせる前に快楽で塗り潰され踊らされる。
完全に逃げ道の無い状況に追い込まれちまったって訳。
後は、どんどんと壊れていくだけだ。
今だって僅かに働く理性をよそに、身体は既に涎を垂らし尻を振ってるんだからな。

『――にゅぶっ、じゅぼぉ』
「んおぉぉ……」

俺はもう一本指を追加してやる。
だがもう、先輩の解され拡げられて尻穴は難なく三本目の指を飲み込んでいった。
本人は自覚してるのか知らないが、尻穴に突っ込むプラグは徐々に太くしてるからな。
ま、気付かないならそれはそれで面白い。
拳も難なく入るようなガバガバの尻穴に生まれ変わった事に気付いたら、どんな反応するか楽しみだ。

「ほら、何度でも尻穴犯されてイっちまいな先輩♪」
『じゅぼっっ、ぐりゅぅぅ』
「んぎぃ、どめ…で…んほぉぉ――」
『びゅるるぅ』
「あひぃ、まだいっでるぅぅ…んあぁぁ」

折れるんじゃないかと思うほどドアに身体を押し付け反らし先輩は尻を振る。
少しでも深く指を入れるかの様に尻を高く掲げながら。
イキ過ぎて脳の奥まで快楽に染まりっぱなしなんだろう。
もう自分の身体を自分で制御できないでいる。
見開かれた目は潤みっぱなしで、だらしなく口から舌をはみ出し獣のように喘ぎ快感を無意識に貪る。
そんな先輩に俺はそっと耳打ちした。

「………。」
「んあ゛ぁ?…そ、そんなのい――お゛ぉっ」

突如、先輩の瞳に反抗の光が戻る。
これだけ快楽に呑まれてる癖にそれは嫌らしい。
優等生でおぼっちゃんな先輩は頭を振って懸命に拒否しようとするも、

「嫌なら嫌で良いぜ?じゃ、このままたっぷり頭がぶっ壊れるまでイキ続けな」
『ずぼぉっ…ぐりゅぐりゅっっ』
「あひぃぃ…あ゛っあ゛、い゛、いう゛っ、いいまず…だがらや…んごぉっ…めでぇ…」

俺の指先一つでイカされ続ける事態に抵抗なんて無意味と悟ったのだろう。
あっさりとヨガリ泣きながら懇願する。
良いねぇ、あの先輩が醜態さらしてどんどん壊れてく様ってのは。

「ほらほら、さっさと言えよ先輩♪」
「いぐっ、じ…じりあなでい…ぐの、と、どまんない゛で…ずぅぅっ――んおぉぉ」
「ん?どこでイクの止まらないって?」

俺は敢えて聞き返す。
より羞恥心を煽ってやらなきゃな。

『ぐりゅぅぅ』
「あ゛あ゛あぁぁぁ、あ゛ーーー」
『びゅぐっ、びゅびゅっ』
「ほらほら♪」
「じっ、じりあ゛なぁーっ…じりあなどまんないぃぃ…いぐいぐいぐぅぅ」
「あっはっは、尻振ってヨガってる先輩にピッタリの言葉だな」
「んほぉぉ、いぐぅぅ、まだ…じりあ゛なでいぐぅぅ」

生涯で一度たりとも口にしたこと無いような言葉を無様な姿で口にする。
何気に今まで先輩の口から言わせたことは無かったからな。
隠語ってのは変に自尊心やプライドが残ってる内だと逆に醒めさせちまうが、今の先輩なら十分に馴染む筈だ。
現にゾクゾクと背中を震わせ感じてやがる。

『じゅぼぼっ、ぐりゅぅぅ…じゅぼっ』
「んおぉぉっ、おあ゛っ、あ゛ーーー」
「ほら、もっと外まで聞こえるような大声で言わなきゃ」

さ、たっぷりイケよ先輩♪
『ぐりゅぅぅぅぅぅぅっっ』

「あひぃぃ、あ゛ーーー、じりあ゛などまんないぃぃーーー」

『びゅりゅりゅっ、どぷぅっ』
『――じゅぼん』

「あへぁ……おぉ……」

一段と大きく背中を反らせ痙攣すると先輩は大量の精液を零しながらドアに縋るよう崩れ落ちた。
それでも尻は未だに掲げられ揺れてるってのは可愛げがあるな。
もう限界を超えても尻穴の疼きが止まらず癖になった証だ。
今日以上に明日の会社は面白いことになるぜ?先輩♪

俺は崩れ落ちた先輩をそのままにして、一度玄関から部屋へ移動し先輩用の道具一式を持ってきた。
オムツに涎掛け、そして今までより更に一回り太く大きいアナルプラグ。
そいつにローションを新たに垂らすと、未だ玄関で尻を掲げたまま倒れこんでる先輩の後ろに座り込み、まるで呼吸をしているかのようにパクパクと蠢く尻穴にゆっくりとぶち込んだ。

『ぐぼぉぉ――』
「おぉぉぉ…」

限界以上に拡がりつつもそれを飲み込んでいく先輩の尻穴は、拡がる度にびくびくと痙攣しつつ新たな快感に打ち震える。

「んあ゛ぁ゛…じりあ…な…まだいぐぅぅ……」
『ぐぼんっ』
「んほぉぉ♪」
『どびゅっ』

鈍い音と共に全てを飲み込みきると、再び先輩は精液を吐き出したようだ。
もうほとんど目なんか白め向いてる。情けなくて良い顔だ。

「さ、じゃあ先輩。ちゃんと部屋着に着替えまちょうね♪」

赤ちゃん言葉であやす俺に抵抗することもできず、されるがままに廊下に寝かされオムツを履かされていく。
身体が覚えこんでる上に今まで以上の太さのアナルプラグで、それこそ本物の赤ん坊みたくガニ股に開かれた下半身は簡単にオムツで包まれた。
さ、準備万端。今からが楽しいお家での調教の始まりだぜ?先輩♪
涎掛けもされ、恥ずかしい格好になった先輩を俺は鏡の置いてある幼児部屋に連れて行く。

「おぁ…ぉぉ……」

閉じれない足でよちよちと歩かされるたびに尻穴のプラグが先輩を更に犯すと、つーっと一筋の涎が涎掛けに染みを拡げた。
だがもう先輩はそんなこと気にする余裕も無い。
いや、気にする必要が無いと言った方が正しいか。
だってそうだろ?赤ん坊が涎垂らしたって当たり前なんだから。

メリーのスイッチが入り、単調で軽やかな音楽が脳に染込む中で先輩は鏡の前に立たされると――

「さ、先輩。覚えた言葉を練習しまちょうね~。今気持ち良いのはどこでちゅか~?」

オムツ越しに背後から尻穴のプラグを優しく動かされ――
さっきまでと違う淡い快感。そして聞かされ続けた音楽が脳内で交じり合いスイッチとなる。
覚えこんだ身体は包まれたオムツの感触を思い出し――

「んぉぉ、ぉ、あ、あ、じ、じ…じりあ゛なぁ…あ、あ、あ――」
「ん~どうちまちたか~?先輩♪」

ぴくぴくと、射精とは違う感覚で身体が震え出す。
イキ狂わされ疲れきった心と身体を甘く蕩けさせる快感で。

「んぁ~あーー、おひ…っこぉ……ふぁ……い…く……」
「くくくっ、尻穴拡がったままのお漏らしは気持ちいいでちゅね~」
「あはぁ…おひ…っこぉ…んぉ、きも…ち…ぃ…ひ…りぃあ…なもぉ……」

室内に流れるメリーの音楽の中、鏡に映った先輩は気持ちよさそうにオムツの中にお漏らしをしながらイっていた。
惚けた笑みの端から涎を垂らして幸せそうに。

どっぷり脳と身体の隅々までオムツお漏らしを覚えちまったな、先輩。
でも良かったろ?
もうこれで何の心配もなく尻穴をオムツが手放せないレベルまで広げられるんだからさ♪
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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No title

自分はノンケです。そう自分に言い聞かせていないとどうしていいかわからなくなるくらい、上司に自分を重ねて心が混乱して性癖がゆらいでいます。
すごいです。ほかの作品ももちろん素晴らしいんですが、この作品から抜け出せません。
更新を楽しみにしてはいけないんじゃないかと思いながら、××をガチガチにしてしまっています。
更新を楽しみにしています。

>JJさん

返信遅くなってごめんなさい><
しかも最近は更新も遅くて申し訳ないです><

この作品そこまで気に入って頂けて作者として凄く嬉しいです♪
新たな扉は開いたら開いたで楽しいかもしれませんよ?←おぃw
取り敢えず今は行動に移す前に作品を楽しんでいって下さいませ。
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Author:まりのねこ
だらだら妄想を垂れ流す人の皮を被った猫。

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