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雌犬の習性

雌犬の習性 短編

女×女

『お姉さま』女・22歳
『涙(ルイ)』女・1?歳

興味を持った方は続きから


「ですから、この文末から受け取ら―――」

気だるい午後の授業。
退屈な私の言葉を、生徒たちは昼食後の満たされた食欲の代わりに芽生えた睡眠欲によって、半ば夢現で聞き流していた。
現代文なんて、興味無い生徒にとっては子守り歌と大差が無いのだから。
まあ、仕方ないか。
私だって学生時代…と言っても、今だって学生の身分ではあるけど……午後の退屈な授業はいつだって睡魔との戦いだった。
人間の三大欲求の一つが満たされたのだ。他を欲するのは当然だろう。
でも、私の視界には他とは違った欲求と戦っている……否、既に敗北した生徒が独り映しだされている。

ふふ…可愛い顔しちゃって。
私の右前方、教室最前列の窓側で私を見つめている涙(ルイ)の姿だ。
他の生徒が黒板とノートと夢の中を繰り返し見つめているのに対し、ルイだけは私をずっと見つめている。
とは言っても、その目は夢心地な他の生徒と同じく、どこか虚ろだ。
ぽぉっと、少し開かれた唇から吐く息はきっと熱いのだろう。
頬も既に高揚し染まり始めている。
時折、他の生徒が睡魔で意識を飛ばすのと同じようにビクっと震わせて。

もぅ…そんな可愛い顔してたらばれちゃうわよ?ルイ。
机の下に隠された左手が僅かに動く。
と、震えた身体を懸命に抑えつけつつも、私を見つめる目はより熱を帯びて潤む。
ルイは…そっと、私にだけ見える様にスカートを巻くし上げ、その中心部に指を這わせていた。

私はルイに一つ、新たな命令をした。
ルイはそれを素直に受け入れた。

「もしオナニーしたくなったら、どんなときでも直ぐにしなさい♪」

もう私の姿を見ただけで昂ってしまうルイ。
だからルイは今、例え授業中だろうと命に従いオナニーをしているのだ。
他の生徒が多数居るこの教室内で。
他の誰独りにばれないよう、声を殺し、それでも指を滑らす。
軽く曲げられた中指の先で、下着越しに自らのクリトリスに穿たれたピアスを引っ掻いていく。
一度疼き始めたそこは留まることを知らず彼女の指を欲し続け、それに逆らう意志はもう彼女には無い。
甘い快感に脳まで痺れさせ指を動かしながら、薄っすらと下着に染みを拡げ続けているだろう。
もじもじと、まるで擦り付けるかのようにお尻を僅かに振り…ううん、きっとお尻も椅子に擦りつけてるのかな。
そのまま欲望に身を任せ続け昂った身体は瞬く間に限界まで達っし痙攣すると、ルイは咄嗟に自らの右手を噛んだ。

「……っ!?」

本当に可愛い子。
二度三度と身震いし、全身の強張りが溶けていく中でも視線を私から外さない。
そればかりか…ふふ、まだ触ってるのね♪イったと言うのに私を見つめたまま。

私の命は「もしオナニーしたくなったら、どんなときでも直ぐにしなさい♪」

一度の絶頂で満足するほどぬるい躾はしていない。
だからルイは、イったばかりで昂った身体を更に虐め始めたのだ。
さっきまでよりも、身体の震えが増える。
一度イって敏感になったクリトリス。その中心部に穿たれたピアスの振動が直接伝わる。
普通なら強過ぎ痛いだけの刺激がもう、ルイには途方も無い快楽。
そればかりか触られないお尻は不満を訴え熱く疼き続けていく。

駄目ね、これ以上は声抑えられないでしょ?

「芹沢さん、先生の説明を聞いてますか?」
「――ひっ、ん、あ…す、すいません、少しボーっとしていて……」
「少し?そうは見えなかったけど…もし体調悪いのなら保健室に行きなさい」
「…はぃ……すいません」

多数の生徒の視線が注がれる中、恥かしさと快感の入り混じった真っ赤な顔でルイは席を起った。
私に一礼し、ふらふらとおぼ付く足元で教室を出ていく。
普段真面目な彼女の事だ。傍から見たら、本当に無理して授業を受けていただけにしか見えないだろう。
私は他の生徒に気取られないように注意しながら、教室の扉から消え去るルイの後ろ姿にほくそ笑んだ――


「んはぁ…ん…ちゅぅ…」
「ん…ん……ふふ、あんまり声だしたら駄目よ?」
「ふぁ…ぃ……」

さっきの授業後…私の受け持ち外の授業中に、私とルイは保健室近くのトイレ内に居た。
ちゃんと許可は取ってある。先ほど退室した生徒が心配だから見てきます…と。
そして保険医には、彼女のトイレに付き添う…と。

便座に座りながら大きく開かれた脚の中心部、クリトリスのピアスに指を軽く引っ掛けてあげる。
それだけでもうルイは何度と軽くイっていた。
パンパンに大きく腫れあがったクリトリスを、気持ち良さ気にぴくぴくと動かしながら。
もっと普段の様に激しくしても良いんだけど、流石に声が怖いから今は優し目にしておく。

「授業中、みんなが居る中でするオナニーは気持ち良かった?」
「…ふぁぃ……ん、おねえさ…まぁ…」
「本当に変態の雌犬ね、ルイは♪」
「…んっ、ぁぁ」

私の言葉一つ一つにルイは昂り続ける。

「でも、お尻触って無いから物足りなかったんじゃない?お尻振ってたのバレバレよ?」
「ん…ひっ、あぁ…はぃ」
「じゃあ、明日からはお尻にプラグ入れてくる?でもそれだと盛りっぱなしでみんなにバレちゃうわね」
「あぁ…ばれ…ちゃ……ぅ…んんっ」

皆にバレ蔑まれた処を想像したんだろう。
愉悦に顔を歪ませルイは再びイク。
ちょっと、あんまり大きな声で喘がないでよ?本当にバレちゃうじゃない。

「ふふ、本当は皆にばれたいのかな?」
「ち、ち…が…ぅ……んぁっ」
「そう?そう見えたけどな?」
「だっ…てぇ…」
「何?」

快感に身を震わせながら懸命にルイは声を出した。
眉を顰め何かを堪えながら。

「さ…っきも…、おしっ…こ…でちゃいそ…うで……でも…でちゃ…んんっっ」

彼女の告白に私は少し強めにピアスを引っ掻いた。
なんだ、まだ我慢効くんじゃない。
とっくにもう、もっとドロドロと蕩けて惚けた頭になったと思ってたのに。

「そう…じゃ、今ここで出しちゃいなさい♪」
「んひっ!?…あ、あ、あぁ…んはぁ――」

『ちょろろろろ』

耳元で熱く囁き舌を淹れてあげた瞬間、思わぬ刺激にルイは緩む。
そのまま、あっという間に身体を震わせて…おしっこを漏らし出した。
それでも、当然私は行為を止めない。

「んはぁ…あ、あ、ぁぁ~」
「ほらほら、お漏らしの気持ち良さいっぱい教えてあげたでしょ?」
「ふぁ…ぃ……ぁぁ…おひっこ、でて…るぅ…」
「ほら、何て言うの?」
「おもら…ひ…きも、ひぃ……」

ふふ、やっぱり雌犬はこうじゃなきゃ♪
とは言っても、本当に自制効かなくなって授業中に大声でお漏らししながら喘がれても困るけどね。
だけどもう少し壊しても…ん~ストレスで自律神経に支障でてオムツ必要とか誤魔化せば良いか……。

「ルイ、明日からはオムツで学校に来なさい。心の病気って事で私から担任には言っといてあげるから」
「…おむ…ひゅで、がっこ…んっ」
「そうよ~。そうしたら授業中にお漏らししながらオナニーできるでしょ」
「…あぁ…ん……はぁぃ」
「でも、流石に声は我慢しなさい……できる?」
「…んひっ、は…ぃ…あっ、あ、んぁっ!!」

『ちょろろろぉ』

「……ふぁぁ」

きっと周りの生徒にばれぬ様、必死に声を押し殺しながらお漏らしオナニーする姿と想像したのだろう。
びくんと大きく痙攣し、その後小刻みに震えながらルイはおしっこを出し続けて果てた。
蕩けた目を潤ませ、荒い息使いと共にぽかんと開いた口の端からは涎が一筋垂れ落ちている。
よっぽど気持ち良かったのね。幸せそうな顔しちゃって。その顔は、もうとっくに優等生の仮面を脱ぎ棄てた雌犬そのもの。
もうこの子は、これからずっと授業中もお漏らしして喜ぶ変態だわ。

ふふ…明日からの授業がまた楽しみ♪
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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No title

続きが気になります!

>名無しさん

ありがとうございます♪
続き掲載しましたがお口にあったでしょうか?
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Author:まりのねこ
だらだら妄想を垂れ流す人の皮を被った猫。

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