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歪んだ日常

歪んだ日常 短編

女×女

『お姉さま』女・22歳
『涙(ルイ)』女・1?歳

興味を持った方は続きから




教室内を見渡すと、そわそわ落ち着きの無い生徒たちが目に入る。
それもそうだろう。あと15分足らずで待ちに待ったお昼休憩なのだから。
皆が皆、時計をチラチラと見つめ、中には鳴ったお腹を苦笑いで擦る子まで。
これが共学だとしたら生徒だってもう少し品を保つだろうけど、女子校なんてこんなものだ。
もう頭の中は現代文の教科書の中身よりも、お弁当箱の中身でいっぱいだろう。
―――只一人を覗いて。
ふふっ、本当に可愛らしい顔して涙(ルイ)ったら。
真っ赤に染めた頬、時折、唇をキュッと強く結ぶ。ふるふると微かに震え。
仕方ないわよね、私の授業前に届いたラインの報告からすれば。

『今日は、まだ学校でトイレに行っていません』

朝、独り住まいのマンションを出たときからルイはトイレに行っていないみたい。
だって………オムツなのだから当然よね。
私の命令通り、今日あの娘のスカートの下には紙オムツと可愛らしいオムツカバーが隠れている。
どうやら誰にも気付かれていないらしい。
元々大人しくて仲の良い友人もいない上に誰もスカートの中身なんて見やしないのだからそんなものか。
よくよく注意して見れば、スカートの上からでもお尻の辺りが可愛らしく膨らんでるのに♪

あ~あ、そろそろ限界でしょ?
当然オナニーの命令も並行してる訳で、彼女は授業開始時からずっとしている。
とは言っても、流石に手で触るくらいならオムツ&カバー越しだと刺激も弱い。
現にまだ、一度もイってないんじゃないかな?
でも…今吐き出す息は熱いでしょ?
淡い刺激を高まって限界の尿意が押し上げてるでしょうから。
昨日は気にもしなかった癖に、今日はチラッと周りに視線を飛ばす。
やっぱり教室内でお漏らしするのはオナニー以上に抵抗があるのかしら。
だけど…潤んだ瞳から期待も覗いている。
きっとルイも分かってるはず。
今はイケなくても……お漏らししたらイケるってことに。

瞬間、ルイの目が僅かに見開かれ―――
さっきまで以上に、微かにだけど、彼女の身体はぷるぷる震え出した。
ふふっ、気持ち良さそうねルイ♪
半開きになった唇から、息とともに涎が一筋垂れてるけど。
ぽたりとノートに落ちたそれを気にする余裕もないみたい。
堰を切り漏れ出したおしっこがオムツの中に吸われていく。
溜まっていた排尿の快感。それと拡がる暖かい感触。
ふわぁっと下半身を包み込むように。
何よりも……教室で……皆の前でオムツにお漏らしする背徳の味。
その全てが混ざり合い、オムツ越しに擦られたクリピアスの刺激と融合する。
次の瞬間、ルイの身体はガクガクと震え出した。
ああ……イってるのね?ルイ♪
お漏らし特有の淡い快感で。
ほんとなら今すぐにでも電マを当てて鳴かせてやりたい。
だらしなく緩んだ顔で呆けた声を上げさせて。
……でも十分過ぎるくらい可愛らしい顔でルイは昂り果てていた。
もう目の焦点は合わないまま、でも懸命に私を見ながら。
まだ止まらぬおしっこに身体を震わせて。

ふふっ、もっとイジメテあげる♪

「芹沢さん?ちょっと立ちなさい」
「んぁ!?ふぁぃ……」

よろよろと、私の声に合わせ椅子から立ち上がるルイ。
才女の上げた間の抜けた声に、教室内からくすりと笑い声が漏れた。
たぶん、居眠りを注意されたと思ったのだろう。
その漏れた声が更に彼女を押し上げるとは知らずに。

「ボーっとしてたようだけど大丈夫?それとも寝ぼけてるの??」
「あぁ…違いま……す……」
「そう言えば昨日は体調悪かったみたいだけど、今日もですか?」
「…らぃ…じょうぶ…ん…です」

どろりと濁った瞳で何とかルイは返事をした。
そうよね、寝ぼけてなんか無いわよね?
単に、皆の視線を浴びながら立ってお漏らししてる快感に惚けてるだけなのだから♪
良かったわね、前の端側の席で。
その半開きに口を開け惚けた顔、そんなに見られて無いわよ。

「もし体調が悪いのなら保健室へ。そうじゃないのなら顔を洗ってきなさい」
「……ん…ふぁ…ぃ」
「どっち?保健室??」

私の問いにルイはこくんと頷く。
さっきまで笑っていた生徒も、どうやら異変に気付いたのか不安げに口を閉じた。
様子的に居眠りでは無いと感じて。

「付かれてるみたいだし、そうね……私が付き添います。他の子は少し早いけどお昼に」

一瞬、一部の生徒から歓声があがりかけるも、ルイを見て焦った様子で下を向く。
本当に良い子たちばかりで助かるわ。バレずに簡単に調教できて♪

私はルイの身体を抱きかかえる様に付き添い教室を後にした―――。


「ほら、ルイ。これ♪」

助手席のルイに私はある物を手渡す。
本来ならお昼休憩の時間。私とルイは車の中にいた。
幸い私が今日は午後に受け持つ授業も無い為、担任と話を付けルイを送ることになったのだ。
しかも、私もそのまま帰って良いらしい。
つまり堂々と(と言っても帰り道だけだけど)明るい時間にルイを連れ回せる口実ができたのだ。

『ヴィィィィィン』
「んあぁっ…あへぇぁ……あ、んぁ♪」

車内にはルイの感極まったヨガリ声が響く。
そうよね…あれだけ焦らされた上に、今までに無い体験なんだからいつもより感じるわよね。
手渡された電マを必死にお漏らしオムツの上から股間に当ててルイはイキ始めた。
流石に昼間で外から見えるからマスクを付けさせ顔の半分以上は隠してるけど、それでも日中に車の助手席で電マオナニーしながら悶えるなんて。しかもお漏らししたオムツを履いたまま。
本当にド変態になったわね、この雌は。
言われても無いのに、懸命に助手席内で脚を開き股間に電マを当て続けてる。
もう少しカーステレオの音量あげないと、外に聞こえてバレるかも?
たぶん大丈夫とは思いつつも音楽を強くする。

「あ、あ、あぁん、お姉さまぁ……またイっちゃうよぉ♪」
「あらあら、そんなに教室で皆に見られてお漏らしするの良かったの?」
「んひぃっ、あ、あ、きも…ち……よかっ…た…れ…んっ」

マスク越しにくぐもった荒い息を吐きながらルイは只管にオナってイキ続ける。
もう目だけしか見えて無くても、彼女が色に溺れてる事は丸解りだ。
どろっどろに濁って潤んだ目を垂れさせてるんだから。
―――と、

「んぁぁっっ、あはぁ…ぁぁ…はぁ……んふぅ」
「どうしたの?」

よりルイの声が淫靡になった。
一瞬高い声を上げたかと思うと、今度は低く荒い息使いで呼吸する。
びくびく快感とそれ以外の感覚で身体も震えていた。

「んぉっ、お、お姉さ…ま……んひっ、う……」
「何?」
「うん…ひぃ……でちゃい…んぁ、ひゅ……」
 ―――。
「あっはっはっは」

思わず私は爆笑してしまった。
どうやらお浣腸せずとも自然とイキまくった快感で催したみたい。
たまたまか…それとも、もしかしたらもう肉体が快感と排泄をごっちゃにし始めたのかも。
良い傾向ね♪

「そうね、漏らしても良いけど…そのうち学校でも我慢できなくなるわよ?」
「んあぁ…んっ…あ、あ、あぁ………」
「ド変態のルイにぴったりね♪ふふっ、無理に我慢せずそのままオナニーしてなさい」
「んひっ、ふぁ…ぃ…んぉ、あぁ…あ、あ、あ、あぁぁ…で――」

『ぶっ…ぶふっ……ぶぢゅっ……』

『ヴィィィィィィィ―――』
「んあぁっ、あ、あ゛、あ゛はぁ…でて…りゅぅ」
『ぶぶっ…ぶっ…ぶりゅっ』
「いぐっぅ…あ゛はぁ…うんひ…おもらひ…ぎもひぃ……」

下品な音と臭いが車内に充満し始めると、ルイは痙攣しながらよりヨガリ声を上げた。
もうたっぷりと、快感を覚え込まされたオナルを拡げながら、たっぷりうんちを漏らしてるみたい。
でも薬での強制的な排泄と違って自然排便だから感度の波はそれに比べ穏やからしい。
まだ呂律は多少なりとも廻ってるみたいだし。
ただ、だからこそ……緩やかな狂気で彼女の脳は犯されイキ狂っていく。
純粋に排泄が全て快感と結びついて。
お浣腸で無理やり漏らさせてイカせるのも良いけど、こういった趣も味が有る。
ま、焦らずたっぷりと両方の味を教え込んであげましょう。
もっとお尻の穴を拡張したら、よりこの機会も増えるでしょうし。

『…ぶりゅぅ…ぶほっ……ぶっ……』
『ヴィィィィィィィィ―――』
「んあ゛ーーーーーーーっ、あ゛、あ゛、んはぁっ…へぁぁ……」

そのうち街中でウンチ漏らしてイクのが当たり前の日常になるわね、ルイ♪
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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No title

ちょっとずつ壊れていく感じが良いですね。

まほうのくすり、事後報告、博士の異常なる愛情等が好きなので、今回の作品も楽しませてもらってます。

>名無しさん

コメントありがとうございます&返信遅くて申し訳ありません
まりのねこ自身、やっぱり少しずつ壊れ非日常が日常に変えられていく様が好きなので、そう言って頂けると励みになります♪
まほう・事後・博士の3シリーズも、またちょいちょい番外編を書いていくと思いますので、少しでも楽しんで貰えたら嬉しいです。
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だらだら妄想を垂れ流す人の皮を被った猫。

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