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兎の皮を被った先輩・兎にされてしまった俺 3

男×男 調教・その他色々あるかもな感じ

※今後どう進むか未定ですが、ハードでありつつも一応は甘い感じになるのかも?


先輩(名前未定) 男・26歳
松島ゆうき    男・23歳

興味を持った方は続きから


「…ん、あれ?先輩おはようご――うわっ!?ちょ、なんだよ?これ」
『ガチャガチャっ!!』

眠りから目が覚めた俺は間抜けにも、のうのうと先輩に挨拶を返そうとしたため、少し遅れてから異変気付いた。
寝ぼけ目を擦ろうとした手が抑えられたことによって。
視線の先、動かそうとした自分の右手は、肘を曲げた状態でベルト?が巻かれている。
右手だけでなく左手も。
小さく万歳をしてるような状態で固定された両手は伸ばすことが出来ない。
そして更に遅れて脚の違和感を感じる。
脚も手と同じように曲げた状態で革のベルトが巻かれ伸ばせなかった。
つまり俺は、犬が腹を出し転がって見せる服従ポーズの様な状態でベッドに寝かされていた。
先輩一人用にしては、かなり大きなベッド。
背中には、如何にもお高いベッドですと言わんばかりのほどよい柔らかさが当たるも、
そんなの味わう余裕なんで微塵も無い。
何故なら変な格好な上に俺は全裸だった。

「せ、先輩!?俺、なんでこんな状態なんですか?」

既にメイド服を脱ぎ捨てた先輩は、俺の声に応えることなく……俺の裸のある一点、股の間を凝視し続ける。
同性にチンコをまじまじと見られることに当然ながら俺は慣れて無いため、あまりの恥かしさに思わず脚を閉じた。

「あれ?もうサービス終了かな?」
「な、何言ってんですか……それよりこの状態っ――」

出そうとした声が止まってしまう。
今まで一度も見たことの無い先輩の笑みで。
普段通り、その辺の女よりも可愛らしい顔が、今は歪んだようにも見えた。
含み掛かった笑みを浮かべ、俺を見据え続ける先輩の目。
ごくりと飲み込んだ唾の音が頭に響く。

「ん~?可愛い可愛いメイドさんの先輩じゃないから萎えちゃった?」
「なっ……ひっ!?」

近いっ!?
何の前触れも無しに先輩の笑顔が、吐かれた息の届く場所まで近付く。
きっと、もうこのとき既に俺は泣きそうな顔だったと思う。
化粧も既に落とされた先輩の顔は、可愛いのに…何故か違和感を感じ怖い。
そうか…男の顔なんだ……。
先輩は男だし当たり前のことなんだが、でもそれが重く圧し掛かる。
そしてそんな俺を心底楽しそうに眺める先輩。

「予定外で驚いているの?可愛い先輩の楽しい授業じゃ無くなったから……」
「……と、とりあえずこれ外してくだ――ひっ!?」

ゆっくり舐めとる様に撫でられた頬の感触に思わず竦んだ。
女性のような細く滑らかな指が俺の顔の輪郭をなぞって行く。

「………な、何をっ――」
「そんな怖がらなくても大丈夫だって……すぐに楽しい授業が始まるから」
「……えっ!?」
「ま、可愛い先輩の代わりに可愛い声を出すのは君だけどね♪」
「ひぁっ!?」

さっきまで顔を撫でてた指が、今度は俺の首から胸、脇腹に腰。
そしてそのままお尻をつーっと撫でていく。
ぞわぞわと背筋を蟲が這う。
恐怖と嫌悪…なのか?とにかく男に撫でられるような場所じゃ無い。
そして指が次に求める場所を本能的に察すると、俺は必死で脚を閉じた。
幸いにも、曲げられ固定された脚は伸ばすことが出来ずとも、股を閉じることはできる。
だがそれも……直ぐに何の意味も持てないことに俺は気付かされた。

「あはは、別にそっちはどーでも良いよ」
「…なっ!?」
「だって君、これからはこっちで楽しむようになるんだからさ♪」
「んひゃっ!?」

自分でもびっくりするくらい間の抜けた悲鳴。
だが気にする余裕もなく、びくんと全身が強張った。
あろうことか、先輩の指は尻の谷間をなぞり続け、
……俺の………俺の尻の穴を揉み始めた。

「…うぅ、やめ―ひっ」
「うん、良い反応だね。じゃ、さっそく覚えていこうか♪」
「……え?―――んひゃっ!?」
「あ、冷たかった?」

何だこれ?
一旦、指が離れたと思ったのに、急に冷たい感触。
もしかしてこれ―――

「ローションだよ。これで君のアナルもすぐに馴染む」

まさか幾らなんでも……そんな思いがそのまま現実になる。
冗談…そう、きっと俺をからかって……縋るようにその可能性に賭け――

「僕、こう見えて受けじゃなく攻めなんだよね」
「え?うけ?……せ…め??」
「知らない?男同士でSEXするときって男役が――」

先輩の声が脳内をぐりんぐりんと掻き回して行く。
お、男同士って――まさか、そんな―――

「や、やめろ…やめてください、先輩幾らなんでも冗談きつ――」

冗談きつい…そう言いかけた言葉を飲み込む。
にっこり可愛らしく微笑んだ先輩。
少し前に見せた笑みとは違う、いつも通りの可愛らしい女っぽい笑顔。
だからこそ、声が止まってしまった。

「冗談?何が??そもそも君が最初に僕の女装に興奮したんだよ」
「………そ、それは先輩は女の子みたいで……」
「うん、知ってる。男でもこれだけ可愛いなら……そんな感じだよね」
「そ…そうです、俺そう思って先輩なら男でも――」

「馬鹿にするなよ?」

すぐ目の前で微笑む顔から目を逸らすことができない。
逸らした瞬間、何をされるか解らない怖さ。
いつも通りの声が、いつもより低く聞こえた。

「僕は君たちに楽しんで貰う『女の代用品』じゃないからさ」
「………うぅ」
「反吐が出るんだよね。そう言うの」

見下す目線が、俺の瞳を貫き脳まで刺さる。

「女装の男が良いってのなら解るけど、女っぽいからまあ良いかって感じが」

また先輩が笑った。
怯えてるであろう俺の瞳に映る嗜虐的な笑み。

「それと…大好きなんだ……そんな君たち自身が女みたいになるの♪」

『ぬぷぅっ』

「んひぃ!?」

不様な声。
ぞくぞくしたものが背中を駆け抜け、上手く息が吸えない。
拡がった穴が異物感を訴え、背筋を訳の解らない感覚が伝っていく。

「んひぃ…あぅ……うぁ…抜い…て……」
「ふふ、初めてだと違和感凄いでしょ?でも、こうしたら直ぐに――」

『ぐにぃぃ』

熱っ!?

「んおっ…おぉ……」

醜い声が止まらず出てしまう。
だが、そんなの気にする暇も無い。
何だよ、これ……俺の尻どうなってるんだ?
お尻の中、指で押された一点、そこが凄く熱く、そして無理やり何かを押し出す様な感覚がする。
拡がったお尻の異物感すら簡単に塗り込むような熱。

『ぐにゅっぐっっ』

「あぅ…あ…おぁ……」
「あはは、ぶっさいくな声。でも、すぐにもっと可愛いく鳴けるようにしてあげるよ」

可愛いく鳴けるって?
先輩の喋った声が頭に響くも、それ以上に指先の感覚が脳を掻き回していく。

「とりあえず…一回、イっておこうか♪」

え?イクって??

『ぐにゅぅぅ』

「んおっ、あ、あーーーーっ」

何が何だか解らなかった。
ただ押された部分がぐつぐつ熱い。それこそ溶岩を押し出すみたいに。
でも、それが背筋を通って脳まで届いた瞬間、溢れ出した。

『どびゅぅっ~』

「んあっ…はぁ…ひっ…あ、あ、…なん…ぁっ、で…あ、あーーーー」

『どぷっ』

熱い。押された部分が。お尻が。背中が。頭が。
どろどろと熱い物が溜まって無理やり沸騰させられる。

『ぐにゅぅぅぅ、ぐぐぅっ』

「あひっ、あ、また、ん、あぁーーー」

『どぶっ』

ガクガクと痙攣する身体を止められない。
尻の中からチンコの裏を指で押される度に、そのまま精液が押し出されてしまう。
止められない。身体の震えも。射精も―――。
先輩の指が動き押す度に、限界まで背中が反ってしまい、代わりに精液が前に押し出されてく。

「慣れるとお尻の穴周りの感覚だけでも感じてイケるけどね……」
「んおぉ…あぅ…あぁ…とめ……あぐぅ、また…あーーー」

『どぷ』

何だよこれ。
熱くて身体が壊れていく。
声も精液も何もかもが吐き出されて止められない。

「ま、イキ癖付くまでは前立腺で可愛がってあげるよ♪」

熱い熱い熱い。
イキ癖?そんなの……喉がカラカラになる。
もう体中が…何より指先で押される部分が熱くてずっと爆発していく。
いく…イク……逝く………!?

「んぁ、まだ…んあぁ、あ、あぅっ、んひぃ」
「あ~あ、もう、少しずつ高くて可愛い声になってきた♪」
「だめぇ…せん…ぱ…どめ…んぎぃ…あ、あ、あーー」

もうたったこれだけの時間で何度もイってる。
違う、イキ続けてる。止まらずに。

「イキ癖付いたらトコロテンしっぱなしでとろとろのケツ穴になるから、そうしたらさ―――」

もう…熱過ぎて……先輩の声も白い靄の中に消えていく………。

「男でもイイ…じゃなくて……男がイイ………に変わるんだ。それとね――」

『ぐにゅぅぅぅ、ぐりゅ』

「んぁっ、あ、あ、あぁ、また出るぅーーーーっ」

『どぶぅぅっ』

身体から吐き出された声と精液と…大事な何か。
遠のく意識の中で―――
その失ってぽっかり空いた部分に俺は、
どろどろの快楽と共に先輩の声が入ってきた様な気がした。


「僕じゃなくて…君が可愛いくなるんだよ、ゆうき♪」
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テーマ : 18禁・官能小説
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だらだら妄想を垂れ流す人の皮を被った猫。

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