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アップデート 番外編4

アップデート シリーズ 番外編4

?×男・野外女装調教・

『峰岸ユウヤ』男・22歳
『リョウ』女装子・21歳
『トオル』男・29歳

興味持った方は続きから

「ん…はぁ……ふぅ………」

場所は繁華街。
あの一連の行為後、公園から再びユウヤ達は街中に向かい歩いていた。
ただ、その足取りは前以上に酷い。
よろよろと覚束無い足取りでふら付きながらも縋る様にトオルの身体に腕を絡ませ何とか堪えるユウヤ。
一歩足を前に出す度に腰とお尻が力無く揺れ、全身をトオルに預けながら肩に回された手で支えて貰う。
仲睦まじい…否、それを遥かに通り越え、明らかに傍目からは場を弁えないバカップルにしか見えなかった。
赤らんだ顔から出る吐息は甘ったるく上擦り、潤み垂れ切った瞳で交互にある物を捉える。
トオルの顔。そしてトオルの股間。
前どころか自分の足元すら碌に見ず、物欲しそうに蕩けた表情を浮かべながら。
午後のまだ明るい時間なのに、二人の周りだけ夜の匂いが漂う。

「ほら、皆に見られてるぞ。シャキっと歩け」
「んひっ!?…はぁん♪」

ポンと肩に回されていたトオルの手が軽くお尻を叩いただけで、ユウヤは鼻に掛かった声を人目憚らず出してしまう。
横を通り過ぎる子連れ夫婦が露骨に嫌な顔するも、ユウヤの視界には映っていない。
甘えた上目使いで見上げる瞳が映すものはトオルだけ。
こくんと唾液を呑み込むと、先程の残滓が口内に拡がり、鼻孔をトオルの匂い……精液の臭いがツンと通り抜ける。
それだけでユウヤの瞳はより潤み、自然とお尻が揺れ昇り詰めていく。
脳内に掛かった靄は晴れる事無く、身体の芯が疼き止まらない。
スカートの下では、咥え込む物を失なったアナルがパクパクと口を開きいて、際限無くトオルを欲しがり続けた。

「どうした?楽しいデートの途中だぞ??」

意地悪く言われた言葉に対し、ユウヤは露わにされた心の内を昂るまま口にする。

「はぁ…欲しいのぉ……」
「何がだ?」
「ん…トオルさんの…おちんちん、お尻にぃ……」

通り過ぎたカップルが、驚きの余り再びこちらを振り向くも、気にする事無くユウヤは吐き続ける。
もう目線はトオルの顔すら捉えず、下―――トオルの股間のみを凝視して。
開かれた口から、下がぺろりと這い出し唇を濡らした瞬間、吐息と共に唾液が糸を引き路上に染みを作った。

「この辺は健全な場所だからホテルまで遠いぞ?」
「んっ…いやぁ……もぉ…欲しぃ………」
「じゃあここで入れてやるから尻を出せ」

ニヤリと唇を上げトオルが口にした冗談。
―――だが、

「んっ…はあぁ♪」

躊躇うことすらせず、むしろ嬉々とした表情でユウヤは只でさえ短いスカートを、震える手で捲ろうとする。
トオルの方が慌てて捲り上げられ始めたスカートを抑えつけるほどだ。

「くく…流石にここは不味い。パーキングに車を止めてあるからそこまで我慢しろ」
「んぁ?ふぁぃ……ん♪」

疼いた身体が辛いのだろう。若干の不満を見せるも、トオルの言葉には逆らうこともせず、素直に駐車場に辿りついた後この情事に思いを馳せるユウヤ。
もう思考の全てが、身体の火照るままにトオルとの性行為しか考えられなくなっていた―――。


「ほら、もう尻を出して良いぞ?」
「はぁん♪」

地下駐車場。
少し前に流行った大型RV車の傍らで、車体にべったり身体を預けながら、良しの合図と共にユウヤは躊躇わずスカートを捲り上げると、自ら下着のお尻部分に手を掛け横にずらした。
突き出されたお尻が早くと言わんばかりに揺れ、ずれた下着の下から曝け出された尻穴が何度も開く。

「おい、盛るのも良いが忘れるな」
「んぁっ…ごめんなさぃ……」

オルの期限を損ねなかったかと不安げな眼差しで、ユウヤは慌ててその場にしゃがみ込んだ。

「尻の手はそのままにしとけ。」
「ん…ふぁぃ……ん、はぁ……あむ♪」

だが何度と覚え込まされたお座りの姿勢になると、その眼差しも視線の高さになったトオルの股間を目にした瞬間蕩け堕ちた。
雌らしい鳴き声を上げ、自らお尻を丸出しにしたまま、塞がった手の代わりに口でトオルの股間のファスナーを探り当て咥え降ろす。
鼻を鳴らして、もどかしげに。
だが普通なら手こずり時間の掛かるそれを、ユウヤは素早く開いたファスナー内に舌を捻じ込むと、鬼頭部分を探り当て器用に咥え引き摺りだす。

「ほぅ、上手くなったな」
「んっ…あむ♪」

撫でられた頭の心地良さに溺れながら、下着越しに味わい吸い舐める。
ほどなく大きく固くなったそれを一気にずらし下着から解放させる。
一気に溢れだした雄の臭いに、雌化させられた脳がより沸騰していく。

「まだだぞ」
「……はぁ…ん…あぁ…ぷちゅ♪」

お預けが効かぬほど昂った身体は止められない。
懸命に疼き暴れる身体を抑えつつも、堪らず伸びてしまった舌の先がトオルの先端を掠める。
ぴくんと一瞬震え、見上げるユウヤ。
だが、潤んだ瞳で懸命に訴え見降ろすトオルを伺いながらも、少しずつ舌を這わしてしまう。
徐々に徐々に、触れる舌先部分が増えていくと。
辺りに響くのは、大きく開かれた口から零れる荒い息使いと濡れる音のみ。
舌の先で舐め取ったトオルの代わりに涎が唇から堕ちた。

「仕方ない奴だ」

そう口にするトオルの顔は笑っていた。
思うがままに雌として染まっていくユウヤに対して。

「良し」
「んぁ…♪ん、んじゅ…じゅぽっ…んごぉ♪ん…おっ♪」
「くく、凄いな、全部搾り取られそうな勢いだぞ?」
「ん♪んじゅ、おごぉっ♪んふぉ…んぐっ♪」

ひたすら口内に拡がる味と匂い、そして愛おしい感触の前にユウヤは口を開くことが出来ない。
もう自身のモノからも、大量に溢れ零れ、汚れきった下着の染みを更に拡げる。
語りかけられた言葉には、激しく濡れる音だけが返事をし―――そして、

「もういい……」
「…んむ!?」
「立ってさっきみたいに尻―――」
「…ん、んっ、ぷはぁ♪んちゅ♪」

最後まで聞くこと無く、だが若干名残惜しげに鬼頭に口付すると、ユウヤは先程の様に上半身をトオルの車に預け尻を突き出した。

「あんっ♪」

揺れるお尻をトオルの手が掴み固定しただけで、歓喜の声を上げ、震えた。
下着の染みが更に拡がる。どうやら待ち切れず軽くイったらしい。
だがもう、その程度では納まらない。

「どうして欲しい?」
「はあぁ…ん♪ユウナの…雌穴にぃ…トオルさんの……」

止めどなく昂ったまま放置された肉体の熱は脳を痺れさせ、上擦りまともに声すら出せない。
それでも一言紡ぐ度、口内に拡がる雄の残滓が更に脳を犯してしまう。
壁に反響する、途切れ途切れの甘ったるい舌足らずな声。

「太ぃ…ん♪…おちん…ちん、いれて欲しいのぉ~~♪」
「いつ人が来るか分からんぞ?」
「はぁ…そんなのいいからぁ…ん、はや…くぅ…♪」
「くく…仕方の無い雌だ」

笑い声と共に、がっしりと捉えられたお尻が僅かに引かれ、瞬間―――

『ズボォッ!』

「あひっ!?んあぁ~~~っ♪」

体内に侵入した熱い塊の代わりに、痙攣した肉体から大量の精液が押し出される。
瞳孔。口。そして尿道から尻の穴まで――全てが開き切り、人として大事な全てが漏れ出ていく。

何もかも忘れさせられ、雌化し男のモノだけを味わう喜びに溶かされた獣のイキ声が、
いつ人が来るかも分からぬ地下駐車上内の壁に大きく反響していった―――。

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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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