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猫被らせ

猫被らせ 短編

女&男×男

『志保』女・21歳
『モモ』男・29歳
    ?

興味を持った方は続きから


『んちゅっ…ちゅぷっ……』
 モモと名付けられてしまった男が必死に、アダムと呼ばれる黒人男性のペニスを舐めている。
 既に何度かアダムが果てたのだろう。顔には出された精液が掛かったまま臭いを放つ。 
 それでもモモは奉仕を続けた。
 舌を伸ばし舐めたり、口を窄め先を吸ったり。
 口には到底入り切らない大きさの為に咥えることができず、舌や唇を使う意外に方法は無いのだ。
 無論、男…モモとしてはそれすらしたく無いのが本心。しかし、今やそれが許されない立場になってしまっている。
「あはは、舌使い上手くなってきたねーモモちゃん」
 緑のボンテージ衣装に着替えた志保は、間近でモモの顔を覗き込むとそう笑った。
「歯が邪魔で咥えられないぶん、テクニック覚えなきゃ♪」
『ちゅ…れろ……』
 言葉は届いてるだろうに、モモは志保を見る素振りすらせず必死に舐め続ける。
 少しでもサボろうものなら有無を言わさず鉄拳が落ちてくるからだ。
 手足を拘束され防ぐ手立てが一切無い無防備な顔面に落ちるそれは、モモの心を根こそぎ刈り取っていった。
 だがそれ以上に恐ろしいのは―――
「そうそう、良い子良い子。そうやって御行儀よく覚えよう。じゃないと……」
 ドスを効かせたり、目で訴えたりした訳でも無い。
 純粋に、普段通りの笑いを見せながら志保はあっけらかんと、まるで世間話でもするかの如く口にする。
「歯を全て抜いちゃうよ?そうしたらなんとか咥えられるようになるだろうし♪」
 本当に何の躊躇いもなく志保はそうするだろう。必要とあらば。
 だからモモは言われるがままに従っているのだ。
 しかし、そんな脅されている筈のモモの口から溢れる言葉からは恐怖の色が見えないでいた。
「んはぁっ…んちゅ…あぁ…んむっ…❤」
 奉仕で蠢く舌の動きの合間に漏れる吐息。
 よくよく見ると、時折身体を痙攣させ、その都度自らのペニスから精液をどろりと垂らしている。
「あは♪モモちゃんまたイっちゃったー?」
 ニコニコと志保は笑いながら手にしたポンプを数回握る。
『しゅこ…しゅこ……』 
 そのポンプから伸びたチューブは、モモのお尻へと繋がっていた。
「んひっ…あぁ…あた…しの…んっ…おしりがぁぁ……」
「どんどん拡がっちゃうね~♪」
 強制されたオカマ言葉通り、モモのアナルは徐々に拡がっている。
 差し込まれた拡張用のアナルバルーンによって。
「前立腺を抉るエネマグラとアナルバルーンが一緒になった特注品だから効果抜群だよ!」
「あひぃ…やめ…おしりへんになるぅぅ……」
「ほらほら、ヨガってても良いけどちゃんとお口も動かそう」
 モモは似合わないオカマ言葉でイヤイヤと首を振るも、自然と瞳は潤み目尻が下がる。
 そして赤らんだ顔のまま、精一杯再び舌をアダムの逞しいペニスに這わしていく。
 嫌悪と恐怖はあるものの、アナルから脳髄まで熱く走る電流のせいで蕩けてしまうのだ。
『んちゅ…ちゅぶ……』
「ぷはぁ…んぁ…あぁ…❤」
 今日は既に長い時間、奉仕をさせられながらその間中、志保の指で前立腺を弄られていた。
 最初は吐いていた精液も殴られるくらいならと無理やり飲み込めるようになった。
 そして今は、指の代わりに挿入された器具が前立腺を責め立てる。
 しかも―――
「んおぉっ❤いやだぁ…いぐっ…いぎだ…ぐないぃぃ…ぁぁ❤」
『どぷ…』
「あはは、じゃあまた膨らまそうね~」
 イってアナルの括約筋が緩んだ瞬間を見計らい、容赦なく志保はポンプで器具を膨らませていくのだ。
 力の抜けたアナルは、膨らむバルーンによって中から強制的に拡げられ逆らえない。
 そんなアナルに覚える違和感は、前立腺を抉られる快感で快楽に変えられる。
 そればかりか、
『んちゅぅ…れろ…ちゅぷ』
「はぁ…ん…❤」
 唇や舌に触れるペニスの感触、そして味までが徐々に快楽に塗り込められてしまうのだ。
 暴力の恐怖で、無理やりオカマ言葉を喋らされ男のペニスを舐めさせられている筈なのに気持ち良い。
 もう何度とフェラチオをしながら生臭い精液を飲み、尻穴を掘られイっている。それこそオカマのように。
 快楽でボケる頭ですら、自身の変化に今まで感じたことの無い恐怖を覚えてしまう。
「んぁぁ…だめ…だ…や…やめろぉぉ――」
『ボゴぉっ』
「ひぎぃ…あ、や…やめ…やめて……なぐら…ないでぇ……」
「ちゃんと言葉遣い教えた筈だよ~?あとフェラをサボったらどうなるかも……」
「ひぃっ…あ、やぁ…な…なめますぅ」
 痛みと恐怖、そしてこんな状況ですら混じる快感でぐちゃぐちゃになった思考。
『んちゅ…れろぉ…んぷ…』
「あぅ…んぉ❤…たすけ……ゆるし…てぇ……あひぃん❤」
 前立腺を抉る器具の感触が、そのまま脳の快楽中枢を抉り、許しを乞う口からすら吐息が漏れてしまう。
 徐々にまた身体の痙攣が強まって――
「あ、モモちゃんまたイキそう♪アダム、モモちゃんイクときに出すんだよ」
「………。」
「モモちゃんも、自分がイク瞬間まで舐めてようね♪」
「んぉ…あぁぁ、イグぅ…止め…あぁぁぁ――」
『どびゅぅぅぅ!』
『どぷ…』
「んはぁぁぁ❤んぶっ…んぐぅ…」
 命令通り、モモが前立腺の刺激でトコロテン射精した瞬間にアダムも精液を放出した。
 顔に、喉に、濃い男の臭いと味が粘り付き不快感を誘おうとする。
 しかしイったばかりの脳は快感に溺れ、それすら昂りへと変えてしまった。
「じゃ、また膨らまそう♪」
『しゅこ…しゅこ…』
「んおぉぉ❤おひ…りがぁ…かおがぁ…あついぃ……❤」
 未知の領域まで拡げられた括約筋が熱を帯び、顔や喉に張り付いた精液の熱さと混じり合う。
 もう目や口を閉じる事もできず、涙と涎を垂らしまくるだけ。
 だがそれでは許されないのだ。
「ほらほら、ちゃんと精液舐めて綺麗にしないと膨らませ続けるよ~?」
 精液まみれにされて尚、休むことなく与えられる汚辱と快感の中で。
「んはぁ…あぁ…んぐ❤」
『ごくん』
「あはは、モモちゃん精液大好きだね~。モモは精液大好き♪って言ってご覧、ほら!」
『しゅこ…しゅこ…』
「あひぃ、モモは…せいえ…んほぉ…だいす…きぃ❤」
 口内で拡がり舌に絡み付く青臭い精液の苦みを、拡げられる括約筋、抉られる前立腺の熱さと同時に覚えていく。
 くらくらと脳が揺れ、間髪入れず再び精液が押し出された。
「あはぁ…なんでぇ…?まだイったのぉ…❤」
 身体の震えが止まらない。
 びくびくと、呼吸し精液の臭いが鼻を通る度に昂っていく。
「また膨らませないと♪」
『しゅこ…しゅこ…』
「んほぉぉぉ❤」
「初日からいっぱい拡がったね~♪これならアダムのも直ぐにお尻で咥えられるよ」
「んぁぁ、だめぇ…❤」
「掘られる度にどぴゅどぴゅトコロテンしちゃうケツマン女装子にしてあげるからね♪」
「んひっ…いやだぁぁ……」
『しゅこしゅこ…』
「ほら、早くチンコでケツアクメさせてぇ~❤って♪」
「はやぐぢんごでげつあぐめさぜでぇぇぇぇぇぇぇぇ❤」

(たすけてくれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!) 

『しゅこ…』

「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ❤」
 
 最早悲鳴を上げることすら許されず、モモと呼ばれる男は自分自身が壊れていく声を上げ続けるしかなかった―――。  
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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だらだら妄想を垂れ流す人の皮を被った猫。

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