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猫砂

猫砂 短編

女&男×男

『志保』女・21歳
『モモ』男・29歳
    ?

興味を持った方は続きから


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「……んぁ…あ…さ?」
 男が目を開けると見馴れぬ内装が視界に飛び込む。
 だがその景色に違和感を覚えるよりも前に、
「うっ!?うぇ――」
 鼻孔を襲う生臭い臭いで男は嘔吐いた。
 見知った筈の臭い。だが、嗅ぎ慣れぬ臭い。
 口内から、喉奥から、鼻孔から。
 散々と弄ばれ、体中に吐き出され乾いた精液の得も言えぬ悪臭に襲われ吐き気を催すと。
 込上げる胃液や涙と共に昨日の記憶が脳内に再生され、より涙と嘔吐く音が溢れる。
「くそっ!うげぇ…うっ…くそがっ!!」
 意識を失うまで続けられた狂事に怒りが沸くも、その憤りままに動かした筈の手足は昨日と同じように椅子に拘束され意志を拒む。
 自らの顔に掛けられた精液を拭うことすら出来ぬ、哀れな男の頭上から忌まわしい声が聞こえた。
「おはよう、モモちゃん♪よく眠れたかな?」
「……っ!?」
 明るい志保の声で反射的に体が竦み顔が強張る。沸いた筈の怒りは影を潜め、代わりに怯えが生まれてしまう。
 もう散々とその身に逆らったらどうなるかを覚えこまされてしまっているからだ。
「…ね、眠れ…まし…た」
「そう。じゃあ、今日もたっぷり可愛がって貰おうね」
 楽しげな声を最後まで聞き終える前に意識は逸れる。顔の真横に現れた新たな気配によって。
 ちらりと横を一瞥すると視界に移る黒々とした筋肉質の肉体。
 静かに佇むその男を見上げた瞬間、畏怖か…はたまた別の感情か……。
 自らも気付かぬうちに、モモと呼ばれる男の喉がごくりと鳴った――。

「ひっ、や…やめて……」
 浴室の壁に情けない泣声がぶつかり響く。ラブホ特有の広々としたお風呂場で。
 モモは裸のまま顔を歪め、体を捩り僅かな抵抗を見せていた――。
 起きて早々、鎖付きの首輪を嵌められ手を拘束されたモモ。手首に巻かれた拘束具の短い鎖は首元へと伸び、曲げられた腕を少し伸ばすことすら叶わない。とは言え、椅子の拘束から考えれば遥かにマシとすら思える状態の筈だった。
 だが今は、さっきまでの拘束に思い馳せるほどの屈辱が全身を駆け巡り脳を揺らす。
「あはは、可愛いよ~」
 響き反射する志保の笑い声で更に脳を揺さぶられ思考が掻き混ぜられる。
「ほらほら、モモちゃん。し~し~♪」
 まるで幼児に小水を促すような志保の掛け声。でもそれはあながち的を外してはいない。
 今モモは、全裸の体を背後からアダムに足ごと抱え上げられ、それこそ女児が父親に手伝って貰いながらおしっこをする体勢で晒されていたのだ。
 多少の抵抗で足をバタつかせるも、お構いなしにアダムは抱え続け、むしろモモはより自ら幼い所作を演じてしまうありさま。
 それがより志保の嗜虐心を煽ってしまう。
「ふふ、出ないなら手伝ってあげる」
 そう言って志保は徐にシャワーを手に取ると、モモに見せつけながらヘッドをくるくると回転させ外してしまった。満面の笑みを浮かべながら、ある物を掴み外したヘッドの代わりにシャワーホースへ繋げていく。
「……な、なにを!?」
 モモが驚くのも無理はない。シャワーヘッドの代わりに取り付けられたのは、明らかに男性器を模した立派な太さの玩具だった。日常生活においてありきたりな筈のシャワーが一瞬にして淫らな臭いを醸し出す。
「ふっふ~、気持ち良さそうでしょ?」
 志保は唖然としたモモの顔を舐めるように楽しみながら、ヌルヌルとその玩具にローションを塗りたくっていく。そして万弁なく塗り終えると、ローション塗れのその指先が今度はモモへと延びていった。
「や、やめ―――んひっ!?あ、あーーーっ❤」 
 モモが出来たのは僅かに足をバタつかせ無意味な抵抗をすることだけ。それすら、一本二本…そして三本と指先がアナルを捉え窄まりの中へ侵入した瞬間、快楽に呑まれ痙攣しヒクつくのみに変わってしまった。
『じゅぷ…ぬぷっ……』
「あひっ、あ、あ、また…おしりがぁ…❤」 
 容易く挿し込まれた三本の指は、ゆっくり前後に動きモモの括約筋を拡げながらも忘れないよう前立腺を優しく擦る。これまでに覚え込まされた快楽を復唱させるように。
「んぉっ…あぅ❤あ゛、あ゛っ❤」
 もはや指の太さなどアナルプラグやバルーンに比べれば大したことはなく、モモは不快感や鈍い痛みを取り除かれた純粋な快感のみを味わされていく。閉じれず開かれた口からは止めることの出来ない声と唾液が漏れ出し、険しかった筈の眼元は甘美な刺激に溶け鋭さを失った。屈強な肉体は抵抗を忘れ刺激に合わせ痙攣し、その動きままに自らの半立ちになったペニスを揺らす。
 だが昨日までと違い、漏れた声が頂きを昇ることはなかった。
「あひぃ…んはぁ…あぁ……んぅ❤」
 艶めかしい吐息が、行き場を失い浴室内を彷徨うと、同じようにしな垂れた視線も後を追う。
 志保の指は、モモにアナルの快楽を与えつつもイクことを許さなかったのだ。
「駄目よ~モモちゃん。この程度で満足しちゃったら♪」
『ぬぽん…』
「んひっ…はぁ……あぁん……❤」
 指を抜きとると、モモの蕩けた顔を嬉しそうに志保は覗き込み、同じく物欲しげなヒクつきを見せるアナルを軽くなぞり上げた。
「あひぃん❤」
 よがり声と共に反りかえった背筋が、背後から抱きかかえたアダムの厚い胸板に受け止められる様子を堪能すると。
「あは、可愛い声出ちゃったね、モモちゃん。じゃあ、もっと可愛い声で泣こっか♪」
 再びモモのアナルの中へと志保は突き立てた。指ではなく、あの玩具を。
『ずぼっ…ぐぼ……』
「んあぁーーっ❤」
 更なる声を上げ、モモの背中が跳ね上がる。だが、お構いなしに志保は太い玩具を更に奥へと挿し込んだ。
 太いと言っても、昨日のアナルバルーンに比べれば指ほどじゃ無いにしろ細い玩具は容易くその形を尻穴奥深くへと埋めていく。
「もうこれくらいすんなりだねぇモモちゃん。普通の男のチンコなら余裕だよ~」
「あぅ…そ、そんなぁ……ちが―――」
「だってほら♪」
『じゅぼっ…ぐぽっ…ずぽっっ……』
「んぁーーーっ、あ゛、あ゛、あ゛―――」
 志保の動きに合わせ上がるモモの狂う声。
 玩具はモモの括約筋を捲り上げながら何度と尻穴を往復し、
「こんな簡単に出し入れ出来ちゃうよ~?チンコずぼずぼって♪」
「んぉっ…あ゛っ❤…ん゛ぃ…んほぉぉ❤」
 その度に脳内を犯す快楽で、モモは情けない喘ぎ声を浴室のタイルに撒き散らしてしまった。
 バルーンの太さで抉じ開けられたアナルは、玩具の太さを若干物足りなく思えてしまうほど手頃に咥えてしまい、しかし指よりは満足感を覚えて脳に甘い色を垂らし込んでしまう。 
「ほらほら♪ちんこピストンピストン、いっぱいハメハメしよう!」
「んひっ、あ、あっ❤や…だ…めぇ…おしりいやぁ~~❤」
「大丈夫大丈夫、すぐにチンコもっと~っておねだりできるようにしてあげるから」
 その言葉にモモは首を振るのが精一杯だった。抱えられた足を腰からガクガクと震わせ、只管にアナルから脊髄を通り脳に送られてくる快感に溺れる。逞しい筋肉質の肉体が、似合わぬ桜色に染め上がっていくのを止められないのだ。
「はぁん、なんでぇ…❤こんなのだめぇ~…あひゅ❤」
 だらしなく開いた口から舌と涎を垂れ流し狼狽するモモ。
 自分より遥かに逞しく大きいアダムに、こんな不様で屈辱的な姿勢のまま抱き抱えられているにも関わらず、嫌悪感よりも先に快感が勝ってしまう。むしろ背中を預けるように仰け反り、より大きなヨガり声を上げてしまう始末。
「あはぁ~…❤」
 口から垂れた舌が宙を舐めた。本来ならそこにある筈の物を思い出して。モモ自身知らぬ内に、アナルの快感に合わせ覚え込まされた男のペニスを求めて蠢いてしまっているのだ。
 その様子を横目で確認した志保は、手の動きを更に上げていく。
『じゅぽっ…ぐぽぽっ……』
「あ、あ、あ゛ぁぉ―――」
 どんどんと昂らされ、もはや獣のような喘ぎ声をモモは浴室中に響かせた。だが、それは切なさも内に秘めた呻き。
「あは、もうあとちょっとでイっちゃうね……でも、まだだよ♪」
 そう、ここまで昂らせながらも志保は紙一重のところでモモをイカせないのだ。だらだらと半勃ちしたペニスから濃い液が垂れるもそれは先走りに等しい。トコロテンを催すにはあと一歩が足りなく、モモは逃げ場を無くした熱い塊をアナル奥の前立腺で受け止め続けている。
「あひぃん❤あ゛、あ゛、んぉ――」
「そろそろ良いかな?じゃ、モモちゃん、もっといっぱい覚えようね」
 そうにっこり微笑むと、志保は空いた片手である物を握り回す。
「んおぉ゛っ!?」
 ビクンと大きく震えたモモは、急に大きく頭を振った。そればかりか体も激しくバタつかせる。だがアダムにぎっちりと抱えられた体は逃げ場を失い―――
『じょぼぉ~』
「お゛ぁ、んご――」
 どくどくと、体内から感じる音に合わせ体を震わせていった。
 嬉しそうに志保が声を弾ませる。
「ふふ、熱くなったケツマ○コにぬるま湯のお浣腸は気持ち良いでしょ♪シャワー浣腸って言うんだよ?」
 そう、今―――モモのアナルに挿し込まれた玩具の先から、ホースを通しお湯が徐々に流し込まれていたのだ。ゆっくりと、だが確実にモモのお腹がお湯に満たされ膨れていく。
「あぐっ…んぉ゛――」
 ぞくぞくと背中を駆けあがる異質な感覚にモモは再び暴れようとするも――
『じゅぽっ――』
「んごっ❤あ゛う゛ぅ…おぉ゛……❤」
 再び激しく出し入れされた玩具の動きによって、苦痛とも快楽とも言えぬ何とも形容しがたい泣き声を上げるに留まってしまった。
 涙と鼻水と涎で顔中を汚しながら顔を歪め呻き声を漏らしていく。
「覚えないとダメだよ~。雌穴ケツマ○コはこうして綺麗にして、いつでもオチンチン挿れて貰わなきゃね♪」
 無邪気な志保の声も、今のモモに届きはしない。
『ごぽっ』
 流れ込むお湯―――
『ぐぽっ、じゅぽっ――』
 若干お湯が漏れるのも構わず動く玩具。
 張り膨らむお腹の苦しさと、それでもそれすら上書きしようとする前立腺の刺激に脳の回路が激しくショートしパンクする。
「ん゛ぉ゛ぉ゛❤おながぁぁ゛…んご、でもお゛ひりぃぃ❤」
「あはは、そろそろ頃合いかな?じゃあ、モモちゃん―――」
 瞳孔が開き、焦点の定まらぬ目で痙攣するモモの耳元を、届かぬ笑い声が擽り上げる。
 そして―――、
「ぶちまけながらイっちゃえ♪」
『ぐりゅぅぅぅ』
今日一番の刺激で前立腺を抉り上げた。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛❤」
『じゅぽん―――――ぶしゅ…ぶびゅゆりゅぅぅ―――』
「んごお゛ぉぉあ゛ぉぁぁあ゛ぁぁあ゛ぁぁぁぁぁっっ❤」
 ヨガリ声を合図に勢い良く玩具を引き抜かれたアナルは玩具の太さに開いたまま、でも一瞬で窄まろうと蠢き、だがそれも噴き出されたお湯と糞便で再び捲れ上がっていく。
『どぴゅ』
 焦らされまくった反動と苦痛の両方から解き放たれたアナルは極上の解放感と悦楽をモモの脳裏に強烈に焼き付かせ、痙攣する体のままペニスから精液を垂れ流させる。
「あはははは、モモちゃんウンコ漏らしながらイクの良いでしょ~❤」
「ひぃんんぉぉお゛ぉぉ❤…んあ゛ぁっ❤あ゛ぉ゛❤」
『ぶびゅっ…ぶっふぉっ』
「んひぃ゛❤お゛ぁ゛ぁ❤」
 もう狂った快感に歯止めが効かないのだろう。勢い良くケツ穴から液体を吐き出し、モモは排泄の衝撃ままに全身を痙攣させ、涙と涎まで垂れ流しながら顔を歪め嬌声を上げイキ続けた。
「うわ、くっさ…凄い臭い。でも、こんな状態でもケツマ○コ気持ち良過ぎちゃうんだよね、モモちゃんは♪」
『びゅぼっ』
「んっ…お゛ぉ゛❤」
「あはは、さっすがモモちゃん。雌犬らしくケツ穴でお返事だね♪」
『ぶぼぉ……じょろろぉぉぉ―――』
「ひゃへぇぁぁ゛❤」
「あは、し~し~も出せたね~♪モモちゃん、し~し~♪」
 抱き抱えられたモモは、その姿勢に相応しくオシッコを浴槽の中へと迸らせる。未だ止まらぬ浣腸の残滓と共に。
 ひくひくと小刻みに、時折排泄に合わせ大きくと…だらしなく投げ出された足を揺らし、緩みきった表情で止まらぬ排泄と絶頂を味わいながらヨガリ続け―――。
「んぉ…あ゛……んひぃ❤」
 全てを出し終える頃には、ほんの数日前からは考えもできないほど鋭さを失い朦朧としたまま惚け顔を志保に晒していた。
「あはは、良い顔になってきたね~モモちゃん♪でもね―――」
『じゅぼぉっ―――』
「んひゅっ…あ゛❤」
「まだまだいっぱいお腹の中を綺麗にして、お浣腸をもっと覚えちゃおう♪」
『ぐりゅっ』
「ん゛お゛ぉ゛ぉ゛…んぁ゛っ…あぁ゛ん❤」
 大量のお湯と糞便を排出しぽっかり開き切ったケツ穴に再び玩具が挿し込まれ―――
「さ…まずはまた、おちんこピストンからいこっか♪」
『ぐぼっ…じゅぼ……』
「あ゛、あ゛、あ゛、あ゛ぁ゛ぁ゛ぁぁ~~~~❤」
『どぷっ』
「今度はもう好きなだけイかせ続けてあげるからね~♪ケツマ○コ大好きっ子になろう!ほらほら、ちゃんとこう言わなきゃ」
「んひぃぃ❤あ゛ぉ…いぐっ❤…んひっ…ま゛だゲヅマ○ゴでいっじゃぅぅ…ゲヅマ○ゴだいずぎぃ❤」
『ぐぼぼっっ…ずぼぉっ…ずぼっ…ぐぼ―――』
「あ゛ぁぁ~~❤んひっ❤ん゛ぉ゛、おぢ…んご…きぼぢぃぃ~~❤」
「あはははははははははははは♪」

 焼け焦げた脳を更に蹂躙されながらイキ狂うモモの悲鳴と志保の笑い声。
 まるでその二つを掻き混ぜるように、アナルの肉襞を捏ね回し続けていった――――

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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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No title

男に対する調教がえげつなくていいですね

続きが気になります!

Re: No title

ありがとうございます。
基本男性には過激に狂って頂くのが好みですので、この調子で頑張らせていただきますね♪
最近は筆が遅いですけど、できるだけ早くご期待添えるよう書きたいと思います…きっと(汗
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まりのねこ

Author:まりのねこ
だらだら妄想を垂れ流す人の皮を被った猫。

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