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兎の皮を被った先輩・兎にされてしまった俺 4

男×男 調教・その他色々あるかもな感じ

※今後どう進むか未定ですが、ハードでありつつも一応は甘い感じになるのかも?


先輩(名前未定) 男・26歳
松島ゆうき    男・23歳

興味を持った方は続きから


「…んぁ?」
 重たい瞼が開くと、薄っすら周りの景色が映り込む。馴染みの無い部屋だ。
 ここは…?俺、何してたんだっけ……?
 混濁する頭を振って起き上がろうとしたが、
「えっ!?あ……」
 意識だけで身体が付いて来ない。力んだだけの腕と足。纏わり付く圧迫感。思うように動かせない手足の感覚で全てを思い出す。
 そうだ…先輩に縛られて……。
「んぁっ…」
 瞬間、身体の熱に思わず声が出てしまった。
 身体が…ううん、違う……お尻が…熱い。
 散々弄ばれた記憶と共に、じんじんとした感覚が下半身を覆い始めて思わず身体を捩ってしまう。今までに無い違和感が未だに俺のお尻を襲っている。
 …俺、何回先輩にイカされた?
 まさか先輩が……そもそも、男にその……お尻の穴を弄られイクなんて……
 受け入れ難い事実に頭がくらくらする。そりゃ先輩が嫌いな訳じゃない。でもだからと言って、あんなことされて……しかも声まで出して……恥かしさと屈辱感で一気に体中が今度こそ熱くなる。
 何でこんなことになったんだよ。そりゃ先輩に女装頼んだりしたのは俺だけど、だからってここまでされる必要な―――
「あ、起きたんだ?おはよう、ゆうき」
 聞こえてきた声に全身が強張った。でも心臓は破裂しそうなほどばくばくしてる。
 聞きなれた声だっていうのに……怖い。
 恐る恐る視線を動かすと、あの冷たい笑みを浮かべた先輩の顔が目に入った。しかも先輩は全裸だ。何一つ身に纏ってない。初めて見た先輩の裸。一瞬見てしまった先輩の下腹部は大きくなっていて、思わず視線を逸らした。
 喉が渇き張り付いて声が上手く出せない。背だって高くないし、線も細く華奢でそれこそ顔だって女みたいなのに、俺を見下ろす先輩が凄く怖く感じる。
「先…輩……?」
 俺の訪い掛けに先輩はにっこりと微笑み、そのまま近付くと俺が寝転がされているベッドに腰掛けてきた。そのまま何事も無かったように、それこそ普段社内で会話するのと同じ感覚で語りかけてくる。
 縛られ寝転がったままの俺に対して。
「ん?どうしたんだい?ああ、今は丁度零時を回ったとこだよ?」
 聞いてもいない時刻を教えられ。でも、ここで初めて時間が気になった。
 そうか、じゃあまだ土曜日―――
『ごくん』
 自分の喉が鳴った音が脳内に響く。嘘だろ?土曜日だって?じゃあ、まだ……。
 その浮んだ、浮かべたくなかった事実を肯定するように、先輩は気味が悪いくらい冷たくて、でも楽しそうな笑みを浮かべ目を細めた。
「そう、まだ時間はいっぱいあるよ。取り敢えず、またちょっと解そうか♪」
 解す?訳が分からないけど不味いと思って自然と足を閉じる。力一杯に。
 ―――だが、
『ぬぷっ』
「んひぃっ!?あ、あ……」
 一瞬で全身に別の力が入り、思わず身体が跳ねてしまう。でも、すぐに……再び拡がる僅かな不快感と、そして熱さに力が抜け脱力し、
「うぁ…んぉっ……」
 力が抜けた瞬間、蠢き始めた指の刺激でまた筋肉が繰り返し強張る。
「あはは、ゆうき凄いピクピクしてるよ?」
「あぅ…あっ……んぅ…はぁ……や、やめ――」
『ぐりっ』
「んぉっ…ぉ……」
 熱いっ……先輩の指が動く度、先輩の笑い声と、お尻からの熱が混ざり合って頭の中が掻き乱される。
 細い筈の先輩の指が今は凄く太くて―――
  じんじんとお尻の穴が拡がってる感覚、そしてそれ以上にお尻の中の押された場所から脳全体を圧迫するような熱に翻弄されていく。
「あはは、可愛い反応だね。女の子みたい」
「ひぅ…はぁぁ…んぉっ」
『ぬぷんっ』
 指を抜かれた瞬間、自分でも女なんじゃないかって声が漏れた。でも、そんなの気にする暇も無いくらい身体が熱くて、息をするだけで精一杯だ。背中に擦れるシーツの感触も、じっとり張り付いて気持ち悪い。凄い汗かいてるんだな、俺―――。
「んぇ?あっ!?」
 気付いた瞬間、もう先輩は俺の足の間にいた。
 指が抜けて油断した……だから足をこうも簡単に……。
「せ、先輩…やめ……」
「何で?むしろ今からが本番でしょ?」
「ひっ…冷たっ……」
 熱くされたお尻の穴を、無理やり先輩が塗るローションで冷やされてしまう。でも、今自分が何をされてるのか……その事実と、その後を想像しただけで余計に背筋が凍る。
 嘘だろ?多分先輩は――
「あは、その顔はもう何されるか分かったみたいだね。うん、今から普通にSEXするよ♪」
 笑顔で帰って来た答えは最低最悪。
 ここまでされても、まだ心の底で僅かに性質の悪い悪戯じゃないかって思っていた。
 でも、まさか本当にそこまでする気だなんて。冗談じゃない……。
「大丈夫、ゴムは着けてあげるから」
 何が大丈夫なもんか。ゴム以前の状況だろ?だが、そんな俺の気持ちお構いなしに俺の身体の中に潜ろうとしてくる先輩。このままじゃ、まずい―――俺は必死に足掻いた。
「―――ちょっと、力抜いてくれないかな?」
「ぬ、抜く訳無いだろっ!」
 咄嗟に俺は力の抜けきってた身体に鞭打ち、あらん限りの力を太股に込め先輩の華奢な身体を挟み上げる。絶対に力は抜けない。もし抜いてしまったらそれこそ―――
『ぐにっ』
「んひゃぁっ!?」
 一瞬何をされたか分からなかった。ただ徐に意識と身体が跳ねてしまい、その瞬間―――
「よっと♪」
『――ぐぬぅっ…ずぶっっ』
「んおォっ…あひっ…あ、あ、あ……」
 熱く太い塊に貫かれ俺の中から全てが押し出されてしまった―――
 苦しい…息が出来ない……吸おうとしても変な声が出るだけ……。
 熱さで全身が痙攣し、勝手に体中の筋肉が力み強張っていく。瞼すら閉じれない。自分の身体じゃないみたいだ。なのに何故か背骨をぞくぞくとした感覚が這いずりまわって、熱いのと寒いのがぐちゃぐちゃ。
 何だよ、これ……。こんなの……。
 苦しくて真っ白に霞んだ頭の中で先輩の声が響いた。
「ほら、力抜いて。一回ちゃんと息吐きなよ」
 無理無理無理。力なんて抜ける訳ないだろ。そもそも呼吸ができないってのに。
 ああ、そうか…体の一点に力が入っているから、全身が上手く動かせないんだ。
 うぅ…何で…嫌だ……嘘だろ……。ずっとお尻の穴が拡がってる。締まらないから力んじゃって……。
 しかも焼けるように熱い。こんなの力が抜ける訳ないじゃないか。
「あらら、じゃあもう一回♪」
『ぐにっ』
「んひっ…おぉ…あ…んぁ…はぁ…あぁ……」
 さっき何が起きたのか今ようやく理解した―――またさっきみたいに乳首を抓られた瞬間、声と一緒に息も出て行って、先輩が言うよう確かに俺はやっと息を吐けた。
 一度出してしまうと酸欠になって、そのまま身体を襲う熱に促されるまま何度と胸が上下してしまう。でも息を吸う度に再びお尻の熱さで目眩がし全身が強張り、吐いた瞬間は息と一緒によりゾクゾクとした感覚が身体を撫でる。
「そうそう、出来るじゃないか。仕事より覚え早いんじゃない?」
 からかう先輩の下で、俺はそれに言い返すことも出来ずただ痙攣してるしかできなかった。むしろ先輩のその、可愛らしい顔とは対照的な微笑みでより背筋を震わすだけ。
 ――やばいって、これ。
 自分でも分かる。呼吸が慣れてくれるほど、意識が戻ってくるほど……全身がよりもっとガクガクする。
 息は荒いのに、苦しいのに、嫌なのに、怖いのに、身体全体が―――
「気持ち良さそうだね」
「ち、違っ――」
『ずんっ』
「――んおォっ…ぁ、ぁ」
 また最初みたく全身が強張り震えた。お尻の穴をより熱く焼かれて。
 自分でも何が起こったかは分かった。
 心が自覚したからか、それとも肉体が感知したからか。全身から熱いのか冷たいのか分からない汗が噴き出す中で、
「せ、せんぱい…うごか…なぃ…で……」
 カラカラに乾いた喉から絞りだし、情けない声で懇願をする。まるで童話の猫のような笑みを浮かべた先輩に向かって。
 ああ、そうか。自分の出した声を聞いて分かった。俺…涙も出てるや、今。
 そりゃそうだろ…だって……。
 俺の中に入った先輩のモノが、俺の中で動いたんだ……。
 腰の動きが止まった今ですら、熱いままびくびくと動いてる。
 だからはっきりと分かった。俺、犯されてる……男の先輩に。
 もう指じゃ無い。男のチンコが俺の中を犯してるんだ………。
 嫌だ…もう動くな―――
 今の状態でもこんなだって言うのに、もしこれ以上動かされたら―――
「ん?でも散々解してあげてたし、そろそろ馴染んだでしょ?」
『ぬぶぅ…ずぶっ…じゅぶっ――』
「おぉ…ぉ…ぁ…あ゛、あ゛、あ゛ぁ…」
 嫌だ、熱い。また頭が真っ白になる。このままじゃ――
「あは、可愛い声だね」
『ずぼっ、ぬぼっ――』
「んほぉ、お゛ぁ…はぁっ……」
 嫌だ、なんだよこれ。何でこんな声が出るんだよ。
 先輩が腰を動かす度に変な声しか出ない。こんな声聞かれたくない。なのに、動かれる度、頭の中がぐちゃぐちゃに掻き混ぜられて止められない。
 ずっと拡げられたお尻から、熱いのが背中を通って頭に送り込まれてくる。先輩の腰に合わせてずっとずっと。どんどん頭の中に入ってくる。
「最初に前立腺刺激してあげたから感じるでしょ?」
「そ、そんな――んぉっ、ぉ…ぁ…ぁあ゛…」
「あはは、涙が出るくらい気持ち良いみたいだね♪」
 分かってる。こんなの嫌なのに。もう分かってるんだ。
 指でされてたときと同じ―――ううん、もっとそれ以上に―――
 先輩が言う場所から全身にずんずんと熱い感覚が拡がって染み込んで、背中がずっとぞくぞくぞわぞわしてきてて、さっきから身体も声も止められなくなってて――
 駄目だ…もう………白くて何も見えない……。
 こんなの――気持ち良過ぎる――――
『ずぼっっ、ずぶぅっっ、ぐぷっ――』
「んあ゛、あ゛っあ゛っあ゛ぁーーーーーーーっ❤」
『びゅるっっ』

 認めた瞬間。触ってもいないのに、俺のモノから全てが溢れ零れていった―――

「……あぁ…んっ…はぁ…」
「凄い締めつけ。流石は処女だね」
「はぁ…ぁぁ……」
 先輩の笑顔がすぐ目の前。でも、それを気にする余裕なんて全くないまま息を漏らすだけ。
 イってしまった。お尻で。先輩ので……俺、男に犯されて……。
 頭の中がぐちゃぐちゃで自分の感情が分からない。でも勝手に涙は溢れる。
 ただ、ずっとまだお尻が熱くて、イったけど体中の力が抜けず勝手にビクビクする。
 痛み何てない。ただお尻の穴が窄まる度、未だ太く熱い物を感じ取ってぞくぞくし震えてしまう。
 …くそっ…何でまだ気持ち良いんだよ……男に犯されたってのに。
 ただ、もうこれで終わるんだ――やっと―――
 そんな考えが過り息を吐いた瞬間、また先輩の瞳はすぅっと細くなってくのが見えて。
 静かで冷たい囁き声が、ぼやけて霞む頭の中を再び犯した。全てを見透かすように。
「でも、僕はイッてないから、まだ楽しめるよ♪」
『じゅぶっ…ずぶっっ』
「んおぉ…ぉぉ…あぅ、あっ…やめ――んぁっ」
 熱い。もうずっと。
 先輩の腰が動く度に、先輩に突かれる度に。
 犯されたお尻の穴からドロドロと濁った何かが背中を通って頭の中を壊していく。
 また――イク―――
「あっはっは、またトコロテンしてる。雌の素質あるよ…良かったね、ゆうき♪」
 俺は先輩の嬉しそうな笑い声を聞きながら、先輩の腰の動きに合わせて――
 また気絶するまで何度も何度もイキ続けるしかできなくなった――――
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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だらだら妄想を垂れ流す人の皮を被った猫。

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