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幼児な上司R その1

男×男 調教・肉体改造・強制幼児プレイ・スカ系有り
※こちらの作品は『幼児な上司』の後日談となります。
できれば先に(長いですが)そちらのシリーズを読んで頂けてから読まれた方が楽しめるかと。

『祠堂 ヒロ』 男・22歳
『甲原 ハジメ』 男・29歳

興味を持った方は続きから

「―――では、お疲れさまでした」
 先生用の送り言葉を唱え最後の客が出ていくのを見送ると、俺は店舗兼住居であるマンション玄関の扉を施錠した。時刻は既に二十四時を回ろうとしたところ。安くもない会員制で無暗な情報漏れは防いでいるが、それでもモグリの店舗だ。ぶっちゃけ裏で手回ししてる店ではあるが、ある程度の風営法は守っとかないとな。下手な面倒ごとは避けて通りたい。
 そんなことを考えながら俺は今日のあがりを集計することなく、そのまま無造作に袋へ入れて奥の部屋へ向かう。以前の先輩が使用していた寝室が俺の今の寝床であり、この店舗で唯一まともなままの部屋だ。そこに置いてある金庫に袋ごと放り込んでから今度はリビングに向かうと扉を開け中の人間に声をかけた。
「よ、お疲れ、先輩」
「…んふぁぁ♥」
 可愛らしいキッズルーム中央で、涎かけにおむつのみを身に着けた先輩が寝転んでいる。さっきまで散々客に可愛がられてたから、まだ頭の中身は飛んだままのようだ。唇の端から涎か別のもんか分からない体液を垂らし、蕩けた顔のまま余韻に浸っている。ぴくぴくと小さく震えながら熱い息を漏らし、イキ続けた疲労感と昂ったままの波に揺られ微かに喘いでいた。
「取りあえず窓開けるか……」
 俺は半イキ中の先輩をほかってベランダ側の大きな窓を開けると新鮮な空気を肺に満たした。
 この店は防音完備の高級マンションだから外に音が漏れることはないが、それはあくまで締め切ってのこと。備え付けのエアコンは機能付きだし一応部屋にも糞高い空気清浄機を置いてあるが、それでもこの部屋中に漂う汗と雄の…何より糞尿の臭いは消しきれない。なんせ昼過ぎの営業開始時から今の今まで散々と狂った宴が開催されてた上、しかもそれとは関係なしに先輩はもうずっと身に着けた紙おむつの中に小便も糞も漏らすからな。どうしたって部屋に臭いが籠っちまう。
「んぁ…はぁぁ……」
 冷たい夜風が火照った体と頭を覚ましたのか、先輩の息遣いが少しずつ収まり始めたのを見て、
「うし、じゃあ風呂にすっかね、先輩♪」
 俺は先輩の手を取って引き起こすと、そのままゆっくりと浴室に向かうことにした。
「…んぁ♥」
 ギュッと俺の手を強く握る先輩。ずっとイキまくったせいで力が抜けきってる上に膨らんだおむつに歩くのを阻害されるから、手を繋いでないと上手く歩けないらしい。そのまま緩み締まりのない表情と定まらない瞳を揺らしながら、よちよちとお尻まで振って後を懸命に着いてくる。
 くくっ、何処からどう見たって幼児プレイに溺れたド変態の姿だ。スーツ姿で背筋伸ばして歩いてた頃より今のがよっぽど似合ってる。ほんと可愛くなったぜ、先輩。
 俺はそんな先輩の変わり果てた姿を堪能しながら浴室の扉を潜ると、洗面台の前で後ろから抱きしめ鏡に姿を映してやった。
「ほら、見てみろよ先輩。可愛い姿が映ってるぜ?」
「……んぁ…ぁぁ…しど…ぉ……」
 少し震えた声で、先輩の唇がたどたどしく俺の名を呼んだ。淀んだままの瞳が縋るように鏡に映った俺を見つめてくる。だが俺は敢えて無視しそのまま更に続けた。
「さっきまで散々男のチンコを喜んで咥えてた雌の顔だな。気持ち良かっただろ?チンコしゃぶりながらおむつに糞漏らしたり、汚れたおむつを替えて貰った後にケツマンをガン掘りされたのはさ♪」
「あ…ぁ…ン…♥」
 何度と肉体に覚え込まされた行為を脳に浮かべさせ、そのまま乳首のピアスを軽く揺さぶってやっただけで先輩は簡単に口から甘い声を出した。ぷっくらと、もう女みたく膨らんだ乳首は、見るからに痛々しく貫通したピアスの刺激全てを快感と受け取り、多少手荒に扱おうが先輩の口からよがり声しか出させない。
 動かす指先を徐々に強めていくと、先輩の口から洩れる喘ぎはどんどん切羽詰まったものになっていき、さっき鏡に映したときは僅かに青ざめて見えた顔色も今や声に合わせ赤らんできていた。
「ん?どうした?あれだけイっておきながら乳首だけでイキそうか?ならちゃんと、赤ん坊の恰好でよがってる自分を見ながらイケよ、先輩」
「あぅ…あぁ…んふぁぁ……♥」
「糞を漏らしてイクし、そもそも漏らすのが癖になっちまっておむつ無しじゃ居られない。その上、ケツが気持ち良すぎて男を見るだけで尻が勝手に揺れちまうド変態のホモになった自分を見てな」
 イク寸前。快感で昂ったまま降りて来られない精神状態の中で、俺は先輩が今どんな惨めで卑しいド変態に成り下がったかを言葉で教えてやる。
「あひっ…あ、あぁ…んぁ…♥あ、あ、あぁ…んはぁ♥」
 だがもう躾けられた心と肉体は、絶頂間際の波と混ざり合いそれら全てを更に濃い快感へと変換し体の隅々まで送り込んでいく。先輩にとって、無様で惨めで以前ならあり得なかった・受け入れられなかったであろう真実も、今や単なる嬉しい言葉攻めでしかない。
 本人の自覚なく、快感でその身を捩り膨らんだ紙おむつの中に先走りを漏らしながら、そのおむつに包まれた尻を揺らし俺の股間へと擦り付けている。最早絶頂を欲しがり、少しでも染みついてしまったアナルへの刺激を求めちまうんだろう。
 耳元で囁きながら、俺はピアスを揺さぶる指の動きをより強め、次の瞬間には先輩の耳たぶを軽く噛んでやると―――
「んぁっ、あ゛ぁ~~っ♥」
 ガクガクと俺の腕の中で先輩は激しく痙攣し大声で絶頂を迎えた。乳首責めと言葉責めだけで脳内を沸騰させ昇り詰めるまでに雌化したな。
 残ってた僅かな力が一気に抜けたのか、背中を押し付けるようにして俺に身体を預けてくる。俺はそれを受け止めたまま、まだ指を動かし囁く。
「ほら、何処でイったんだ?先輩」
「あんっ♥…ぁ…しど…ぉ…ち…ちくびが…ぁっ♥…きもち…よくて…いっ…んぁぁ♥」
「じゃあもっとイカせてやるから、ちゃんと鏡見てなよ」
「んふぁっ…ぃ♥あ、ああぁ♥」
 何度も何度も身を捩り喘ぐ先輩の姿が鏡に映る。ほんのさっき不安そうな眼差しを垣間見せた癖に、もうすっかりまた雌の顔に戻っちまった。
 最近、この生活をさせるにあたって散々調教し尽くしたのに不安げな表情を見せることが少し増えてた。ま、それだけこの生活が日常になり、もう完全に前の自分には戻れないと自覚できたんだろう。昂ったまま夢現の調教生活が終わり、そこから覚めても二度と生活は変わらない。逃げ場も無くし、昂ったままの肉体を抱え彷徨い続けるだけ。
 もしかしたら…そんな甘い感情が何一つ入る余地もないほど狂った自分。
「くくっ、十分身体はほぐれたろ?じゃ、そろそろ風呂にしようぜ、先輩」
「……ふぁぁ…ぁぅ♥」
 ―――ほんと良い顔だ。
 俺の胸の中でぐったりする先輩の顔を鏡で確認し満足すると、先輩を床に寝転がしておむつを外し自らも全裸になる。床にへたり込んだまま、既に限界まで勃起した俺のチンコを眺める先輩は………蕩け呆けた瞳を反らすことなく尻を揺らしながら、ごくりと喉を鳴らした―――
「ん?物欲しそうだな先輩。ちょうどいい高さにあるし、何なら先に俺のチンコを綺麗に―――」
「んむ♥んぉ、じゅぶ♥ん、じゅるる、ん…んふぅ♥」
 俺の提案を最後まで聞くことなく、先輩は喉の奥まで俺のモノを咥え込んだ。一心不乱に音を立ててしゃぶり尽していく。限界まで拡げた唇で陰茎を扱きながらも舌で亀頭や裏筋を舐めあげ自ら感じているんだろう。気持ち、俺のを咥えてるときは他の奴らにする以上に熱が籠ってる感じがするのは、調教主としての驕りなのか?
 ま、何にせよここまでチンコを喜んで咥える雌になったのは良いことだ。現にイキ疲れてる筈の身体を積極的に揺らし、床に敷かれたままの紙おむつへ尻を擦り付けている姿は可愛さすら感じちまう。いつの間にか上目遣いで俺を見上げながらする先輩の頭を、つい優しく撫でちまった。
「ここは思ったより寒みいし、風邪ひかれると予約に響くから中でしようぜ先輩。腸内洗浄がてら、シャワ浣で腹の中から温めながら咥えさせてやるからさ」
「……んぐ♥…ぷはぁ…ん♥」
 物足りなげに口を離す先輩。だがその見上げた表情は濡れた瞳と共に蕩けてて、唇の端から垂れる涎と先走りを拭うことすらしない。昂り持て余した肉体を震わせ、確実に次の責めへ期待を抱きながら緩んだケツマンをヒクつかせている。
くく、まったく良い顔になった。体を洗う時ですらこれだからな。俺はにやけながら先輩を抱き抱え起こすと浴室の扉を開けて中に入り、先輩を浴室内の壁に手を突かせ立たせた。
 言われるまでもなく滑稽な恰好で突き出され、左右に揺れる尻。白く綺麗な肌をした双丘の中央で、何人もの男に掘られ幾度と行われた拡張調教で緩み縦に割れた、もうアナルとはとても呼べた代物でない先輩のケツマ○コがそこだけ別の生き物のように妖しく蠢いている。
「んはぁ♥はぁ…あぁ…しど…ぉ……♥」
 浴室のタイルが、喘ぎと共に出される甘く上擦った鼻声を反射すると。既に突き出し開かれた股の間から覗いてる半起ちチンコが先から糸を引いて床を汚していた。
 あ~あ、盛りまくりだ。
 たまに理性を覗かせたところで、済む部屋も風呂場も、排泄や飯すらも、何から何までもう全部が快感のスイッチになるからな。声あげよがってケツ振るだけでいっぱいいっぱいだろ?
 素直にそうやって可愛らしくしてれば良いんだって。

 じゃ、お望み通りたっぷり喘がせてやるよ、先輩♪―――
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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だらだら妄想を垂れ流す人の皮を被った猫。

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