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幼児な上司R その2

男×男 調教・肉体改造・強制幼児プレイ・スカ系有り

『祠堂 ヒロ』 男・22歳
『甲原 ハジメ』 男・29歳

興味を持った方は続きから


『キュル…キュル……キュポンッ』
 シャワーを手にしヘッド部分を回転させ取り除く。浴室に響いた音に合わせ先輩の背中が小さく跳ねた。上半身を壁に預けるようにし顔も前を向いたままだが、それでも微かに覗く横顔は赤みを増しながら、ごくんと喉を鳴らす。
 なんだっけ?ベル鳴らすと犬が涎流すってやつ。ま、何だっていい。要はそれと同じで、もう先輩にとってこの音はこれから起こる行為の合図だ。犬宜しく尻を振って涎を口とチンコの先から垂らし始めちまう。しっかりと身体に染み込まされた快感を思い出して。
『ジョボボボ――バチャバチャ―――』
 俺は頭を取り外されホース状となった先から溢れ出るお湯を手にかけ温度を確かめる。一応商売道具だ。冷た過ぎても熱過ぎても良くねぇ。程よいぬるま湯加減にしてから、
「おら、溢すなよ」
 言葉と共に先輩のヒクつく尻穴へ無造作に押し当ててやった。今日だけで何人にもぶち込まれたんだから腹の中を綺麗に洗い流してやらないとな。つっても、客には店内ルールで尻穴使うときゴム装着を命じているが。もし感染症なんて貰ったら店の評判が落ちちまう。
「しっかり呑み込め」
『ジョババ――ジュボ…ジュ…ボ……』
 緩んだ尻穴は待ち望んでいたかのように、本来とは逆らって流れるものを即座に受け入れ――
「んおっ⁉♥お…おぉ…んぉぉ♥」
 腸内を逆流していくお湯の代わりに、先輩の開き切った口から情けない鳴き声を押し出させた。水流と共に背中をゾクゾクとした快感が遡り脳を震え上がらせ、逆に下腹部は暖かな鈍痛が溜まり始め圧迫し、お湯が入れば入るほどその快感と鈍痛は膨らむ腹と同じように大きくなる。しかも疼いた尻穴の肉襞は逆流してくるお湯に擦られることで刺激を満たす為、浣腸によって与えられる感覚全てが快楽となっちまう。
「んおぉ…ぁ…お腹がぁ……ぐるじぃのに…あつぃぃ♥」
『ぶぼぉ…ぶびゅぅ』
「おいおい、漏れてきてるじゃねぇか。しっかり呑み込めよ」
 まったく。俺はお湯が少しでも漏れないよう、緩んだ尻穴に押し当ててたホースを中に埋め込む。こうすると漏れるお湯が減る分、先輩の腹が膨れる速度は早まり、今や妊婦みたいなボテ腹になってきた。もう余裕で一リットルは入ったか?こうなると中々苦しい筈だが、それ以上に快感度合も増える。
「んひっ♥おぉ…ぉ…ぁ……」
 背中や突き出した尻、壁に付いた指の先まで震わせ、先輩は覚え込んでしまったシャワ浣の快楽に溺れていくしかない。苦しい筈の腹から尻穴まで繋がっている排泄欲求が何故か背筋を遡り、脳を揺らして快楽物質を生み出し自律神経を狂わせる。
「おぉっ…で…でひゃぅぅ♥」
「勝手に漏らしたら口で掃除させるぞ」
「んふぃっ、だざぜてぇ…」
 既にここがトイレではなく浴室だってことすら忘れ、頭の中は排泄でいっぱいだ。金魚みたく口をパクパクさせながら尻から注入される苦痛と快感に打ち震えるだけ。
 だが俺は構わず更にもう一リットルほどぶち込んでやる―――もはや先輩は言葉を出す余裕もなくなり、さっきまで以上に口で荒く呼吸をするだけになった。必死に緩んだ尻穴に力を籠め窄めて、俺の言いつけ通り勝手に溢さぬよう神経を集中させてるんだろう。
「よしよし、いい子だな。じゃあ抜いてやるが、まだ漏らすなよ?」
 その姿に満足した俺はゆっくりと先輩の尻穴からホースを抜き取る。
『じゅぽ――』
「んほぉ♥…おぉ…ぉ♥」
 持たれた壁に身体を預け限界まで背中を反らし、何とか噴き出しそうな苦痛と快楽、そして便意を先輩は堪え切った。だが尻穴は忙しなくヒクつき、もう限界を迎えているのは明らかだ。
 ―――ならそろそろ楽にしてやらなきゃな。
「ほら、さっさとこっち向いて咥えろ」
「おぉ…はぁ…ぁ……」
 ぼて腹を抱えよろよろと先輩がこちらを振り向く。膨らんだそこから全身へと広がる便意に酔わされ虚ろで定まらない瞳を揺らし、今にも倒れそうになりながら……それでも躾けられた通りに足を開きしゃがんだ。股の間で、雌の快楽を覚えきり勃起することを忘れてしまったチンコが半立ちのまま揺れ先走りを溢す。
 先輩は苦痛で開き切った口から舌を伸ばし自ら俺のチンコを迎えた。相当苦しいのか、俺の亀頭を熱く荒い息遣いが凪いでいく。そのすぐ後を生暖かい舌の感触が追い、ぴちゃぴちゃ挨拶代わりに雁辺りを舐めてから咥え込んだ。
「んほぉ♥ふぅ…んじゅ…じゅぶ……んふっ♥」
 嬉しそうに舐めやがって。便意から解放されたい欲求。そして、全身に染み込まされてしまった男の味。それを求め味わい、先輩は潤んだ瞳でうっとりと俺を見上げながら懸命に口を動かした。
「くくっ、俺がイクまで勝手に出すなよ?それと―――」
 フェラで昂り緩むんだろう。甘い疼きで全身の力が抜けそうになり呆けた顔を見せつつも、決壊しそうな尻穴を必死に締め、鼻から荒々しくも淫蕩そうな呼吸をしていく先輩。
 余りにも不様で可愛い顔を見せつけてくるものだから、思わず俺も意地悪したくなる。
「せっかくだし、ついでに自分で乳首でも弄ってな」
「んぉっ⁉…んふぅ」
 一瞬命令に戸惑いを見せ動きが止まる。だがそれも僅かの間だ。当然俺の命令は絶対で、そろりそろりと先輩は自らの両手を上げ、既にぷっくり膨らんだ乳首から垂れ下がったピアスに指を伸ばすと引っ掛ける。
「んふぉぉ♥おぉ―――」
 爆発寸前にまで快感で膨らんだ全身へ乳首から甘い波が広がっていくと、先輩は間の抜けた声を漏らし小刻みに震え―――次の瞬間、
『ぶひゅっ!』
「んほぉ♥」
『ぶびゅりゅびゅぶびゅ―――』
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♥」
 緩んだ肉体は下品な音と声を鳴らしながら決壊した。一度漏らしてしまえば、その快感が全身を駆け巡り、二度と力を込め直すなんで出来やしない。もう先輩はがくがく痙攣しながら不様な排泄を繰り返しイキまくった。糞混じりのお湯が直腸や括約筋をなぞり落ちていく度に。
「おら、誰が休んで良いって言った?口も手も休めるなよ」
「んお゛ぉ…んぢゅ…」
『ぶびっ、ぶぢゅびゅる――』
「んごぉぉ♥んほお゛ぉぉ…♥」
 もう涙と鼻水、涎で顔中をぐちゃぐちゃに歪めながらそれでも止まらぬ快感の中で、先輩は何度とイキ狂いながらも言われた通り口と手を動かしていく。乳首の甘く緩ませる刺激と、苦痛から解放する排泄、出すのも入れるのも全てが快楽となってしまった尻穴。その全ての快感を味わいながら、口内から鼻腔まで広がる雄の臭いに酔いしれ、
「んふっ♥んごっ、ん゛ふぅ♥お゛ぉ♥」
 熱い鼻息と共に何度と終わらぬ絶頂をし続けるしかできない。時たま見せていたあの不安げな眼差しの素なんざ吹っ飛んだろ。とっくに涙塗れの瞳孔は尻穴みたく開き切り、何処を映してるのかすら分からない有様だった―――
『――ぶぴゅっ…ぶしゅ……』
「んぉ♥…んふ、んんっ♥」
 でかく広がった穴じゃ、あの量を出すのも一瞬だな。俺は先輩越しに、ちょろちょろ床のタイル上を流れる微かな濁りだけが混じるお湯を見てそう感じる。
ま、そもそも客相手にしょっちゅう漏らしているから腹の中に溜まってないってのもあるかもな。その辺、先輩も物足りなかったんだろう。出すもんも減って刺激が弱まっちまった尻穴の疼きに悶え、今や甘い鼻声すら鳴らしながら尻振って男を咥えている。
「どうした先輩。尻が揺れてるぜ?」
『ぷぴゅ…』
「…んんっ♥んぉ…んぢゅぅ♥」
 問い掛けに嫌な素振りを見せることもせず、むしろ少し媚びたような甘声を漏らし先輩は俺を見上げながら口を動かしていく。良い顔だな。必死に頬を窄め、唇で扱くよう顔を前後に動かし、何度も何度も口内全体でチンコを味わってやがる。
 ただ時折、小さく痙攣し動きが止まる。見上げた眼の焦点が揺れ、蕩けた間抜け顔を見せながら。もう漏らすものが無くなっても、排泄で殊更に熱を帯びた尻穴の刺激と自らが弄る乳首の感触、そして鼻腔はおろか脳髄の奥まで侵す男の臭いで軽くイっちまってるようだ。
 なあ、先輩。もう気持ち良くて堪らないだろ?欲しくて堪らないだろ?
 気付くと無意識のうちに俺は先輩の髪を、撫でるというよりは引っ張るほどの勢いで掴み、驚きと怯え…そして何より期待の籠ったその表情に向けて吐き捨ててやった。
「口で良いのか?」
 ――― ごくん ―――
 喉を鳴らす感触が、口内の蠢きからチンコを通して俺に伝わると、それっきり。口から洩れることの出来ぬ唾液、そして息だけが亀頭を擽るだけになった。そのまま静かに俺を上目遣いで見る先輩の瞳を確認し、掴んだ髪の毛を離す。
「……っはぁ…んぁ♥」
 名残惜しそうに…でも、決して暴発させてしまわぬように……咥えたものを吐き出した先輩の口から舌が伸び、尿道口から舌先までを繋ぐ俺と先輩の混じり合った液体を一度だけ、亀頭ごと舐め取る。
 そしてゆっくりそれを含み味わうと―――
 先輩は、まだ洗い流し切ってないタイル上にその身を背中から全て投げ出した。
 汚れた床の上、だらしなく放り出された足の間で、何度と精液を垂れ流したチンコが再び腹の上へと溢し穢してしまう。その僅か下、ぽっかり縦長に開き収縮する穴を主張させるべく、尻を浮かせ自らの両腕で尻肉ごと開くと先輩は漏らした。喘ぎ混じりの鳴き声で。
「んはぁ…ぁ……いれ…て、くださ…ぃ……♥」
「さっきまで散々挿れてたのにまだ欲しいのかよ?」
 堪え切れなくなった俺の笑い声が浴室の壁に反射するも―――その全て塗り潰すかの如くもう一度だけ先輩が鳴き声を上げた。

「はぁ…ん…ン…しど…うのが……ほし…ぃ……――――――。」

 全く。蕩けた顔しやがって。そんなに俺が欲しいのかよ。尻穴で雌イキを覚えさせられ、イキ狂う内に頭の中身まですっかり雌にされ、男の癖に男を求め媚びるよう躾けられちまった心と体で俺を呼んでやがる。
「じゃ、お望み通りぶち込んでやるよ、先輩」
 俺はそのまま先輩の上に覆い被さると、ゴムすら付けずいきり立ったものを尻穴へ激しくぶち込んだ。
『ずぶぅぅ』
「ん゛あ゛~~~~♥」
 拡げられきったアナルで易々とチンコを根元まで呑み込み、白目向かんばかりのアヘ顔浮かべながら身を捩って喜びを表現する先輩。涙や涎にまみれた顔は何処か幸せそうにすら見え、
 ―――いや、もう先輩に取っちゃ今が幸せの絶頂だったな。

「あ゛、あ゛、あぁ…はぁぁ…い゛…ぐっ…んぉぉ……♥」

 腰を動かす前だってのに、よがり声を獣の遠吠えみたく風呂場中へ響き渡らせながら痙攣し始めやがった。
 ……ったく、早いって先輩。そんなんじゃよりアホになっちまうぞ?
 なんせ、今からたっぷり種付けしてやるんだからな―――
 俺は自分のすぐ真下で壊れんばかりに喘ぐ先輩の顔を眺めながら、その表情の変化を嬲るようゆっくり腰を動かし始めていった―――
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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だらだら妄想を垂れ流す人の皮を被った猫。

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