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二匹の雌犬 中編

二匹の雌犬 中編
男×女女&女×女 SM・調教・百合・スカトロ含む


興味を持った方は続きから


「んひ♥ぁ、ぁ♥」
 若葉は背筋を反らすと、その反った背中を逆流する違和感混じる快楽を味い悶えた。彼女の尻からは一本のチューブが伸びている。尻穴に埋め込まれたアナルバルーン。送り込まれる空気に呼応し膨らむそれは、既にかなり緩み若葉自身の細い拳なら呑み込むほど拡げられた少女の尻穴を更に拡張していく。だが――
「んはぁ…ぁ…ぁ…お尻凄いよぉ……♥」
 どんどんと、下手すれば日常生活に支障が――否、既にその兆候も出始めてるほど拡げられ続ける尻穴の快感に対し、若葉は甘く媚びた鼻声を漏らすのみ。
「またお尻拡がっちゃうぅ♥」
「そうか、じゃあもう少ししたら若葉はオムツが必要になるな」

 微かに尻を振り身悶える若葉を眺めつつ、ソファーに腰埋める男は囁く。その言葉を耳にした少女は、あろうことか瞳を潤ませながら上擦った吐息を漏らすのみだ。
『ぽしゅ』
 間の抜けた音が小さく鳴ると、
「んは…ん♥」
 再び漏れる鳴き声。どうやらバルーンが更に膨らんだらしく若葉は新たな肉体改造の感覚に浸っている。しかし、それを笑って眺める男の両手には空気を送るポンプは握られていない。勿論、若葉自身もそれは握っていない。つまりそれは――
「もぅ、娘のお尻を拡げて壊すなんて酷い母親ね」
 言葉とは裏腹に何処か楽し気な含みで若葉は口を開く。その視線の先、自らの身体の前で大きくまた開いた実の母に向けて。
 そう、若葉の尻穴から伸びたアナルバルーンのポンプは梢が握り込んでいた。それを時折動かし娘の尻穴を拡張していく。これ以上の拡張をしたら若葉の括約筋は伸び過ぎ、失便してしまうようになるのを理解した上で。
 娘の前で寝転び恥ずかしげもなく開いた股の間から、何かを期待する眼差しで梢は見上げていた。
「そんな酷いママにはもっとお仕置きしなきゃ」
『ぢゅぽ…ぢゅぽ……』
「ん゛お゛ぉ♥」

 先ほどと似通ったポンプ音と共に今度は梢が声を上げた。苦痛と、それ以上の快感を帯びた喘ぎ声で。
 梢の尻穴からは橙色のチューブが伸び、その先にあるポンプは娘の手に握られている。しかもポンプの先からは別のチューブが伸び、その先は傍らに置かれた洗面器の中へ置かれていた。並々と注がれた、グリセリンの中へと。エネマシリングを喜々と握り締めた若葉が囀る。
「ふふ、もう少し欲しいわよね、ママ♪」
『ぢゅぽ…ぢゅぽ……』
「ん゛ごぉ♥わか…ばぁ……♥」

 その声は、娘を咎めると呼ぶには余りにも媚び過ぎていた。寧ろ僅かな加虐心を擽る産声。
「んふ、ごめんなさい。原液だからそんな入れたら苦しいわよね。でも、お湯が多いとうんちの感覚が薄まって物足りないのはママなのよ?」
 言葉通り出来るだけ本当の排便に近い感覚の快感。それを梢は刻み込まれてしまっていたのだ。固形物が尻穴を拡げなぞり落ちる気持ち良さの虜で、以前の男の思惑通り今では便器に腰掛けるだけで愛液を濡らすほど排泄を性的な感覚でしか捉えられない。
「あは、ママったらどんどん愛液漏らしておしっこお漏らしみたい。クリトリスもこんな膨らませて♪」
 実の母の性器を眺めながら娘が興奮隠せぬ声で罵倒する。
「でも、今からおしっこ以上のお漏らしす――ぁん♥」
 台詞を遮り吐き出された喘ぎ。それは催促の合図から生じたものと若葉は理解していた。
「んはぁ、またお尻ぃ♥もう、じゃあたっぷりお仕置きしてあげるわ」
『ぬぽん』
「あひぃ♥」

 荒々しくエネマチューブを抜き取ると何処か小悪魔的な笑みを浮かべた若葉の腰が深く沈み込む。
『ずぷ…じゅぷぷ……』
「んお゛ぉ…お゛ぉ…♥」

梢は先ほどより濃厚で低みの強い喘ぎ声を、何の躊躇いも見せぬまま娘の前で張り上げた。沈み込む娘の腰の動きに合わせ――
「あは、ママったら不細工な顔♪そんな本気イキ寸前の顔を娘に犯されて見せるなんてほんと変態なんだから」
 ――そう、招くように大きく開かれた梢の股の間では、男の物よりも一回り大きいサイズのペニスバンドを装着した娘が腰を深々と落とし、それを梢の肉唇を掻き分け突き立て始めていた。
「お゛ぁ…♥んご、わか…ばぁ――んおぉっ♥」
 娘の煽った言葉に一瞬、本当に刹那の合間見せた母親の顔。ここまで堕ち切った尚、何を思ったのか。だがそれも沈み込んだ腰の動きで瞬く間に掻き消され、二度と計り知ることはできなくなってしまう。
 もう梢が浮かべるのは、腹を張り裂かんばかりに暴れる排便の鈍痛と、自らの体内へと差し込まれつつある張型の快感に酔いしれ蕩けた雌顔のみ。襲い狂う快感に眉を顰め目見開き、苦しげに口と鼻を開け呼吸する。快感の前には自らの表情などどうでも良いと言わんばかりに快感のみを追求し溺れアヘるだけ。
 母親としての自覚など微塵も見られない、娘の発した言葉通り変態行為に溺れ陶酔し切った無様な姿。
 それは娘の腰が深く落ちるほど濃くなり、根元まで呑み込むころには、
「んぉ、ふごっ♥むぉ、んん♥」
 既に軽い絶頂を何度と迎え、でもこれから味わう快感の為必死で豚の様に鼻息を鳴らし絶頂を堪えることしか考えてないと一目で察せられるまでになっていた。
「あはは、酷い顔よ、ママったら。豚みたい」
 そう吐き捨て若葉は顔を近付け舌を伸ばすと。
「んふ♥んぉ♥んん♥」
「んぁ♥はぁ♥んぅ♥」

 母と娘は互いの存在を確かめるよう舌を絡ませ悶えていった。もう親子の関係は、二人にとって狂った快楽を後押しする付属品でしかなかったのだ。
「ぷはぁ♥はぁ…じゃあ、そろそろかな。ねぇ、ママは娘の私にどうして欲しいの?」
「うごいでぇ♥はやぐぅぅ♥」

 間髪入れず問いに答えた梢。本能のまま待ち侘び雄叫びを上げる。
「そうよね。もうご主人様の生チンポじゃ満足出来ないよう私の太いこれで散々犯されて、今や娘に喜んで股開く母親よね?」
『じゅぽ』
「ん゛ぁ、お゛ぉ♥」

 罵りと共に動かされた腰で梢は軽く果てる。だがその姿を舐めるように見下ろす若葉は更なる痴態を実の母に求めていく。
「それだけじゃないでしょ?ママ。ちゃんと言えなきゃしてあげないわよ?」
 煽るよう軽く腰を揺らしてやると、母親で有った筈の女は喘ぎ混じりに信じられないような恥知らずの台詞を吐き出し懇願する。激しく責め立てる便意に急かされながら緩み開いた口を懸命に動かし、唇の端から涎と共に絶叫とも呼べる勢いで。
「あ゛ぁぁ♥はやぐぅ…むしゅめにぶどいの♥ずぼずぼされ…で…うんごもらじ…ンいぎ♥じだいでずぅ……♥」
「あはは、最っ低♪ふふ、まだ駄目…ちゃんと沢山ズボズボされて、何度かイケてからお漏らししなきゃダメよ、ママ♪」
「んおぉ…はやぐぅ♥もれぢゃう、うんぢもれぢゃぅぅ♥」

『しゅぽしゅぽしゅぽ』
「んぁぁ、お尻拡がるぅ♥動くからぁ♥あひゅ、もうたっぷり動いて…ん♥お仕置きしてあげる、ママ♥」
 便意に追われ激しく空気を送り急かす実の母を前にし身悶えつつも妖しい笑みを浮かべると、確認するかの如く若葉は視線を男に送った。
「たっぷり母親を可愛がってやれ。今日も上手く出来たら俺のご褒美だ」
 ぶら下げられた餌を前に実の母親すら喜々とし犯し調教するようになった娘の顔を見て男が笑う。己の醜く歪む心の底を表皮に浮かべながら。
『じゅぼ、ずぼ、ずぶっ――』
「ん゛ほお゛ぉぉぉぉぉ♥」
「ほらほら、沢山いかなきゃお漏らしは禁止だから」

 歪み狂った歯車が延々と廻り続けていく。
「んご、でるぅ♥ぎぼぢぃっ♥うんごでるぅ♥」
「まだ駄目よママ。勝手に漏らしたら動いてあげないから」

 激しく振られる娘の腰。抱きしめ捕らえ離さない母親の足。激しい動きは何時しか結合部分をも擦り付け合わさり、若葉の肉体にも強力な快感を生じさせ始めると更に動きを強めさせた。
「んはぁ♥きもちぃぃ、ママ突く度に私クリトリス気持ち良いよぉ♥ママはぁ?」
「お゛ぉ…ぎぼぢぃぃのぉぉ♥」
『しゅぽ、しゅぽ――』

 最早梢は身体を激しく捩り狂う。故意かそれとも便意を紛らわす為だけの産物か――何度と力任せに手にしたポンプが握られ、娘の尻穴にも快楽を押し付けた。
「んひ、おじりごわれぢゃぅ♥わたしもうんちもらしちゃうよぉ♥」
「お゛ぁぁ♥ぼれるぅ♥ぞんなうごいだらうんごもれでいぐぅぅ♥」

 互いに互いを責め合う形となり二人は加速度的に絶頂を迎え始め――梢が幾度目かの絶頂を迎えた瞬間、
『ぶびゅぶびぶびゅりゅ――』
 強烈な臭気と共に産まれた醜い音が部屋全体へ合図を送り、それに従い二匹の獣のよがり声が一際大きく鳴り響いていく。
「ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥」
『しゅぷぅ』
「あひゃぁぁぁぁぁ…ぁ…おひ…り…んぁ…こわ…れたぁ…♥♥♥」
 床のシート上に梢の漏らす汚物が広がると。その中心で痙攣する身体を互いに母娘は重ね抱きしめながら余韻に溺れる。
「お゛ぉ゛♥うんごどまらないぃぃ♥ぎぼぢいいのぉ♥」
「んあ゛ぁ♥おしりがぁ…あひっ♥」

 未だ鳴り止まぬ汚物の漏れ出る音と喘ぎ声を聴きながら。互いの舌を貪り合って――。
 その鳴き声を聞きながら、男は新たな思惑に馳せるのだった。
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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だらだら妄想を垂れ流す人の皮を被った猫。

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