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僕は壊され雌になる7 「野外調教済み」

【男×男 SM・調教・ハード路線・野外】

興味を持った方は続きから

「んはぁ…ん♥」
 甘ったるい吐息が口を突く。それを見つめてしまったときから。
 もう僕の目は釘付けにされ、不安定な足場の上で腰をくねらせつつも視界から逃さない。
 一通り僕の恥ずかしい姿を撮影し終えた男はベルトを緩め解放する。
 薄ら明るい夜の公園ですら……天を穿つ男のチンコははっきりと認識できてしまった。
「…いれ…てぇ♥」
 心臓がバクバクする。
 やっと挿れて貰えるんだ。そう考えたら、はしたないおねだりが容易く唇から漏れちゃう。お尻の穴だって勝手にヒクつき、今か今かと刺激を待ち侘びる。
 確かに夜で人目が無いかもしれない。見られることなく終えるかもしれない。
 でも、ここは公園なのに。
 こんな場所でお尻を丸出しにしてるのに。
 今から男に犯される筈なのに。
 ――でも、僕の身体はずうっと熱くて堪らない。
 自分勝手に脳が過去の行為を反芻し、訪れる快感を全身へと思い出させていく。あの狂おしい感覚を。
 もう、本当に男が欲しくて堪らない身体になっちゃったんだ。こんな場所で恥かしい姿を撮られたって、それすら今から犯される為の前戯。喜んでお尻を振っちゃう雌犬。
 本当なら情けなくて涙が出なきゃいけない筈なのに、脳がピリピリ痺れその感情を興奮と快感に書き換え男としての尊厳を壊し貶め、雌の心を認識させた。
『つぷ』
「はぁぁぁん♥」
 ああ、お尻が凄く熱い。思わず声が出ちゃった。こんな甘ったるく鼻に掛かった……男なら絶対出さない声なのに。
 男のチンコが触れただけで心が焼き尽くされ軽く絶頂を味わい、舌が唇を舐めてしまう。男の脈打つ動きが直に感じ取れ、その鼓動が背筋を通り脳まで届くと無自覚に身体を震わす。
「あぁ…はや…くぅ……♥」
 僅かなお預けすら耐えられず僕は鳴いた。応えるように男は黙って腰を突き出す。
『ずぶぅぅ』
「んぉぉぉ♥」
 ――あぁ、はいってきたぁ♥
 ゆっくり括約筋を伸ばし熱い塊が押し寄せて来る。少し前まで金属球のディルドで責め抜かれていたそこは柔らかく男を受け止め呑み込むと。僕の膝は気持ち良さの余り震え、支えるために鎖を握りしめた掌も少し痛んだ。
 だけど、だけどそんな痛みすらもう嬉しくて仕方ない。目の前にぶら下げられた餌にもう届くのだから。
 バランスを保ちながらも不様に突き出し、少しでも早く呑み込もうとする僕のお尻。
『ぬぶっ』
「んぁ…はぁぁ…♥」
 押し出されるように漏れる吐息。瞬きできず目を見開いたまま僕は鳴いた。男は手を使うことなく腰だけを押し出し僕を貫こうとしてくる。
「あぁ…はひっ♥」
 だから不安定な足場ごと僕の身体も前に押し出されることになり、戻る振り子の惰性でしか男を呑み込めない。焦らす様に少しずつめり込んでくる男のチンコ。
 しかも男は微妙な位置で腰の動きを止めてしまったのだ。
「は…ぁぁ…♥」
 ぬぶりと差し込まれた男のチンコが、一番太い雁部分で僕の乱れた穴を弄ぶ。耐えきれずお尻を振った。でも降り切った振り子はこれ以上、男を咥えさせることを許してくれない。
「んふぁ…い…やぁ…♥」
 無意識に咽び泣く。恥ずかしげもなく甘い雌声で。もう頭の中は引っ掛かった僅かな一戦を乗り越えることしか考えられない。
 振り向き涙ながらの流し目で訴える。淫らに緩んだ唇から涎ごと。
「あひぃ、やめ…ないでぇ…♥」
 どうにかなりそう。ううん、もうどうにかなってる。お尻から脊髄を駆け上がるゾクゾク感に急かされるまま、単に犯されることだけしか考えられないよぉ。
 中途半端に開き咥え込んだお尻の穴が、もっと最後まで咥えること。伸ばされた括約筋が太く熱い男の幹で擦られること。塊のような亀頭が膨らんだ雁首で、雌イキを覚え込まされた前立腺の丘を押し潰すこと。

 ――お願い―早くぅ――
「――お願い…早くぅ……♥」

 頭はピンクの靄でいっぱいで感じた言葉を素直に吐き出す。
「犯して欲しいか?」
「ふぁぃ♥」
「こんな場所じゃ人に見られるかもしれんぞ?」
「はひ、見られてもいいれひゅ♥」
 思考が働き理性を思い出すよりも早く漏れた本能。
 もう神経の全てが、男の声と咥え込んだままのお尻からの刺激しか受け付けない。そのまま喘ぐだけで達する軽い絶頂感。
 だめ、もう欲しい。どうなってもいい。この疼きが満たされるなら。公園だろうと何処だろうと犯され――
「ならこれから何処だろうと俺に言われたら尻を出せ」
「わ、わかりまひゅ――!? 」
『ぐぶぅぅぅ』
「あ゛ぁーーーーーーっ♥」
 一瞬の浮遊感。だけど浮かんだ身体は再び振り子の如く戻り痙攣すると――
 『どぷっ』
 僕は返事の途中で喘ぎ、そのまま果てる。中途半端な硬さのまま揺れる僕の先から白濁した粘液を垂らしつつ。
 力強く押された腰によってあっさり境界は越え、男の太い肉棒を根元まで僕の穴は呑み込み始めた。男の手で教えられた雌の喜びに打ち震えて。
「ん゛ぁ゛ぁ♥」
 ずりずりと擦られた尻穴が焼け付くように全身へ快感を送り込む。焦がされたよがり声が醜く暗闇を席巻し、誰も居ない公園内を駆け巡った。
 もしこの公園前を誰か通って居たら必ず聞こえただろう。声の主を確かめに入って来るかもしれない。
 ほんの刹那の時間、理性とも呼べない何かが脳裏を過るけど。
 でも、その瞳に映った自分の姿を思い浮かべた瞬間――
『びゅぴゅっ』
「ふぁあ゛ぁ♥」
 また僕は自らの先っぽを揺らし身を捩って、昂りのままに声を漏らすだけ。
 何でもいい。犯して。このままずっと。きもちいいから……。
『ぬぶぅ』
「んっぁぁっ♥」
 僕の願いを叶えるように男が再び腰を突き出す。さっきと違い強く早い。でも短い一押し。
 身体は足場と一緒に重力から解き放たれた。親しんだ甘い排泄感を帯びながら。ぞくぞく背筋が引き抜かれるような切ない感じ。
 そして一瞬の間を置き――
『――じゅぶぶ』

 戻る振り子に合わせ潜り込む熱い塊。開いた尻穴から頭の天辺までを雌の快感で貫かれちゃう。
 重力に任せ抉られた前立腺の余韻が脳を壊し刻み込むんだ。
 ――お前は雌だと。
「んお゛ぉ゛ぉ♥」
 あは、こんな無様に鳴いちゃって。雌の気持ち良さに頭の芯まで酔わされてる。言葉すら忘れた口から漏れるのは盛った獣の雄叫びだけ。
『ぬぶっ』
「んはぁぁ♥」
『――じゅぼぼ』
「お゛お゛オ゛ぉ♥まだいぐぅ♥♥♥」
 緩んだ尻穴を容易くチンコが擦りあげ何度もイかされちゃう。
 凄すぎるよぉ…抜けないギリギリの感覚で何度も揺らされ続けるなんて。
 男の激しい腰使いに崩れ落ちることも出来ず、もう壊れた人形のように揺れながら必死に遊具の鎖を握りしめ何度と声を張り上げるだけしかできない。
「あひぃ♥お゛ぉ、チンコい゛ぃ♥♥あア゛~~♥♥♥」
「どうだ?こんな子供の遊び場で尻を突き出して掘られる感想は」
「あぉ゛ぉ♥ぎぼぢぃぃ♥♥」
 気持ち良過ぎて…浴びた感覚が全部声になっちゃう……。
 どんどん脳が痺れ言葉すら忘れちゃう……
「くく、公園で裸を晒し犯されて喜ぶなんてとんだ変態だな、お前は。なららしくもっと下品におねだりしてみろ。じゃなきゃ止めて帰るぞ?」
「んひぃ、らめぇ♥もっど、もっどじりあなおがじでくだざぃぃ♥♥」
 前立腺を抉られる度、僅かにこびり付いていた理性や男としての尊厳が削り取られてく。どんな淫らで卑しくて、そして雄としてあり得ない言葉の羅列すら吐き出すほど思考から調教されちゃう。
「いいだろう。大好きだったブランコの上で好きなだけ不様によがれ」
『ぐぶぅ―じゅぼっ―ぐぶぶ―ぎゅぼっ―』
「ん゛お゛ぉ゛ぉ♥じりあなめぐれちゃぅぅ♥♥」
 激しくて気持ち良過ぎて。突かれる度に思い出が精液に溶け全部出てっちゃう。
 皆で遊んだブランコ、情けない雄残滓で汚しちゃう。
 もうこれじゃぁ公園に来ただけで、身体が疼いて勝手にお尻振って尻穴チンコで掘って下さいって男におねだりしちゃうよぉ。
「あひ♥いぐっ♥まだげづま〇ごいぐぅぅ♥♥」
「くく、もうチンコ突っ込まれたら即負ける雌穴だ」
「はひぃ゛♥チンコきぼぢよしゅぎでなんびょもまげちゃぃますぅ♥」
 低くて粘りある男の声が耳を犯すと気持ちいい。
 太くて立派な雄チンコに雌穴ずぼずぼされて気持ちいぃ。
 ケツアクメで情けないヘタレ雌チンコから雌ザーメン漏らしちゃうのきもちいい。
『ぬぼっ―すぼっ―ぶひゅ―ぐぽ――』
「んぉ♥あっ♥あ゛ーーっ♥♥♥」
「尻穴が蕩け過ぎて頭空っぽか。なら情けない雌犬の証をまた染み込ませてやる」
「ん゛ひっ♥」
 あは♥
 男の物が中で膨らむ一瞬、先走って喜びイキしちゃった。
 もう僕は体でも心でも覚えちゃってる。
 だってだって。あんな熱いから。
「しっかり呑み込め」
『どびゅぅぅぅ』
「ん゛はぁぁぁぁぁ゛ぁ゛ァ゛♥」
『びゅるぅ』
「あ゛♥あ゛っ♥」
 すごぃ――
 ドクドクする度、濃い雄ミルクが体中に雌イキごと染み込んじゃう――
 「あ゛ぁ~~~~♥♥♥」
 
 こんなの―こんなの―――壊…れ……―――
 


『ちりん』

 鈴の音が聞こえる。夜の虫と紛うほど脆い音。
 だけどそれはとても近く。そう、僕の胸から響いている。
 だってそれは――曝け出された乳首ピアスにぶら下がり、深夜の張詰めた空気と戯れているのだから。
 最初の住宅街まで戻って来た僕は男が命じたままにニットワンピを脱ぎ棄てたんだ。そのまま全裸の姿を晒し車まで移動する。
 時折、街灯のスポットライトが僕を浮かび上がらせた。その都度鼓動が激しく脈打ち鈴以上に響いている錯覚に囚われてしまう。誰かを呼び起こしそうなほどに。
 もしこんな姿見られたら一巻の終わりだ。だって男の僕が、まるで恋人のように男の身体へ寄り掛かってる。腕を絡め捩った身を密着させ、媚びた眼差しで尻を振って。曝け出した全てを預けながら。
 そんな口任せでは誤魔化しようのない姿のまま僕は歩く。

 ――突如男が声を掛けた。

「寒いか?なら、また中を温めてやるぞ?」
「……ここで…ですか?」
「ああ、そうだ」
 男は笑ってる。満足そうに。
 きっと僕の顔を見たからに違いない。自分では見えないし分からないけど分かるんだ。
 今、自分がどんな顔しているのかって。
 僕はゆっくり尻を突き出すと自らの手で開き、まだ火照り残る粘膜を街灯の光に晒す。先走った本能によって緩んでしまう唇を必死に動かしながら。
 甘い雌の吐息を吐き出して。


「ふぁぃ♥いっぱいおかひてください♥♥♥」
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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だらだら妄想を垂れ流す人の皮を被った猫。

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