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人形あそび 5(女×男)

「人形遊び」シリーズ

S女M男・女装・スカ系有りの予定

『みや』女性・23歳
『まこと』男性・19歳

興味持った方は続きから


『あぁ、イクっ!イっちゃうぅぅ!!!』
僕はパソコンの画面に映し出される映像を見つめていた。
NETで落としたアダルト動画。
映像には綺麗な名前の知らないAV女優が男優と激しいSEXをしていた。
その映像を見つめながら・・・裸の僕も自分のモノを扱く。
女の子の下着を脱ぐのも・・・前を触るのも・・・
本来なら・・・みやさんに禁止されている行為。
でも僕はそれを破ってオナニーしていた。
男として普通にする性処理行為。

しかし、それは・・・快感よりも焦りが強く大きかった。

「なんで・・・なんで・・・・」
無意識に出る独り言を繰り返しながら自慰行為に励む。
・・・確かに気持ち良さはある。
でもそれは・・・一向に身体と心を満たそうとはしない。
以前は普通に・・・それこそ多分計った事ないけど平均よりも早くイケていた。
なのに今はどれだけ触っても・・・イク事ができない。
「うそだろ?こんだけ触って気持ち良いんだから・・・」
より激しくなった動画を見ながら僕も合わせるかのように激しく擦る。
でも・・・あと一歩・・・いや・・・何歩も物足りない。
中途半端な大きさに膨らむだけで満足できない。

なんで・・・そんなの自分でも本当は解っている筈だ。
ただ認めたくないだけ・・・。
僕は知っている答えを敢えて見ないで自問自答してるだけなんだ。

ふと、動画を違った視点で見てしまった。
女優を見るのではなく・・・女優側から見てしまう視点。
思わずモノを触っていた手が止まり・・・
胸とお尻から沸き上がる疼き。
男優にあそこを貫かれ胸を揉まれる女優の視点。

そのまま自然と僕の手は自分の胸を揉み・・・乳首を摘まんでみる。
「んぁっ!!!」
さっきまでとは比べ物にならない気持ち良さが僕を襲った。
より強く優しく交互に乳首を触ると・・・より一層甘い刺激が全身を襲い、
無意識にお尻を椅子に擦りつけてしまう。
「んっ・・・おっぱいも・・・お尻も・・・気持ちいいよぉ・・・」
思わず口に出た言葉にハッと意識が戻る。

「なんで・・・」
男優のモノを物欲しそうに・・・
そして入れられてる女優を妬んでしまう僕が居る。
「違う・・・」
解っているのに認めたくない・・・。

『ピンポーン』

葛藤から僕を現実に引き戻したのはチャイムの音だった。
慌てて動画を止める。
誰だろう?この部屋にはこれといって友達も入れないし、
みやさんも今日は仕事で遅くなるからって、だから僕はこうして自分の部屋に居るし。
疑問のまま僕はインターホンに出る。

疑問の答えは簡単。単に宅配便だったのだ。
しかし、自分には身に覚えが無い荷物。
宛名は・・・みやさんから。
中には多数のアダルトグッズが入っていた。
しかも、全部女性用の物・・・。

その中の一つに・・・思わず目が行ってしまう。
逸らそうとしても逸らせない。
それは・・・少し細身のバイブだった。

喉が渇く。緊張・焦り・その他だろうか?
自分でも良く解らない感情。
絶対駄目だと自制する声と・・・渇望する声が交差する。
ふらふらと僕はそれを手に取ると・・・動画を再び再生させた。

「あっ・・・あっ・・・太い・・・気持ちいいっっ・・・」
艶の乗った喘ぎ声が部屋に広がる。
女優ではなく・・・僕の自身の声。
細みと言っても、明らかに指2本以上の太さはあるそれが僕のお尻を広げ抉る。
椅子に脚を乗せ開いた姿勢で・・・僕は男優の動きに併せひたすらそれを動かしていた。
常に広げられ続けるお尻の熱さ。
それが出たり入ったりしてお尻の穴を擦る熱さ。
ある一点を刺激されると
「んあっっ・・・あっ・・・あっ・・・・」
より艶の入った声が漏れる。
「気持ちいい・・・お尻・・・おっぱいも・・・」
片手で胸を弄り片手でお尻のそれを一身に動かす。
『あぁ・・・イクぅぅ・・・』
「イクっっ・・・気持ちいい・・・お尻でイッちゃう・・・」
女優の声と僕の声が混じり脳内で響く。
頭がふわぁっと真っ白に染まり・・・
『びゅくっびゅくぅっっ!』
僕はそのまま・・・初めて自分でお尻をして果ててしまった。
「あ・・あ・・・だめ・・・とま・・んっ・・・な・・い・・・」
画面の女優は既に果て倒れてるのに・・・僕はまだ止まらない。
イっても・・・何度でも・・・イってしまう・・・
お尻が・・・気持ちいい・・・・
普通なら・・・前で射精したらそのまま疲れて止めてしまうのに・・・
お尻だと・・・動かす度に・・・
小さいままのおちんちんから精液がドクドクと溢れ・・・
何度とイって出しているのに止まらない・・・・
僕の男としての感情もプライドも何もかも・・・全て一緒に溢れ零れ落ちてしまう・・・
もう何の抵抗も無しに・・・男優に貫かれている自分を想像し・・・イク。

「お尻気持ちいい・・・僕男の子なのに・・・」
声に出す度に気持ち良さが脳に刻まれる・・・
僕はふらふらと・・・お尻にそれを入れたまま立ち上り・・・
仕舞ってあった女の子の下着を取りだした。

「あはっ、男の子なのに・・・女の子のパンツ履いてる・・・」
パンツの中で何度もイキ続けパンツを汚する自分のおちんちんを見ると
ゾクゾクと背中を快感が駆けあがった。
・・・気持ちいい・・・お尻も・・・おっぱいも・・・
・・・おちんちんなんかより・・・ずっと・・・・気持ちいい・・・
既に精液は出尽くしてるのにそれでも何度でもお尻でイってしまう。
動かす度にお尻の穴と前立腺が擦られて・・・気持ちいいのが止まらない・・・
「ん・・・僕、男の子なのに・・・」
「女の子のパンツ履いて・・・男に侵されるの考えながら・・・」
無意識に卑猥な言葉が口から出て・・・何度と自分の脳内に焼き付ける。
「お尻で・・・ずっとずっと・・・イってるの・・・」
「ああっ・・・もう・・僕・・・おちんちんじゃイケない子にされちゃった・・・」
「お尻好き・・・お尻でイクの大好きぃぃぃ・・・・」

「あっ・・・あっ・・・あっ・・・あああああ!!!」

再び強い衝撃に身体を焼かれると・・・
『ちょろろろろ――』
パンツをお漏らししてしまったおしっこで汚しながら僕は意識を失った。
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テーマ : アダルト同人作品
ジャンル : アダルト

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