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人形あそび 2(女×男)

「人形遊び」シリーズ

S女M男・女装・スカ系有りの予定

『みや』女性・23歳
『まこと』男性・19歳

興味持った方は続きから

「あ、あのっ・・・写真良いですか?」
上擦って自分でも凄く変な声になったのが解る。
大学に通う為、田舎から出てきて五ヶ月が経った。でも未だ都会の人混みには圧倒されっ放し。
まして夢にまで見た憧れの夏コミ、しかも初めてカメコとしてレイヤーさんに声を掛けたんだから上擦ってもしょうがない・・・とは思うけど、傍から見たら絶対に変な奴だよね。
声を掛けたレイヤーさんも一瞬ビックリした顔をしている。
あちゃー、しかも良く見れば・・・いや、よく見なくてもメイクを直してる最中って事ぐらいは普通に解る。声を掛けたタイミングが酷いにも程があった。
でも流石は本場のレイヤーさん。僕のそんな心の葛藤を見透かしたのか直ぐに笑顔になると
「はい、大丈夫ですよ。宜しくお願いします♪でも、少しだけ待っていて貰えますか?」
と返事をし、手早くメイクを直すと立ち上ってポーズを取り微笑んだ。

・・・この出会いが、僕とみやさんの馴れ初め。

初カメコで戸惑う僕にみやさんはとても優しかったのを覚えている。
お互い好きなアニメが共通していたこともあり、そのまま意気投合して名刺を交換し、
メールでの会話が日常的になるにつれ互いの距離は縮まって行った。
腰まで届くほど長いストレートの黒髪。眼鏡が似合ってて知的なお嬢様っぽい雰囲気。
皆が憧れる年上のお姉さん的なみやさんの魅力に僕は惹かれ、
またみやさんは余り大人の男っぽくない(正直背も低いし(涙))僕の事を
「受けオーラ全開で可愛い」と気に入ってくれた。
結局そのままの流れで僕にとってみやさんは初めての彼女となり、
大学生の僕と違い既に社会人でもある年上のみやさんは全てにおいて僕の先輩だった。

それは当然・・・Hに関しても・・・・

「あはは、まことってキスすると女の子みたい」
みやさんが僕の頭を撫でながら笑った。
「うぅ・・・みやさん僕からキスさせてくれないから」
「ごめんごめん、でもまことは総受けだから攻めない方がいいのよ」
そう言ってまた笑うみやさん。
事あるごとに「まことは受けだから」と言ってみやさんは僕から何もさせてくれない。
その不満が若干顔に出たのか
「拗ねたまことも可愛い♪」
そう言うと再び僕の唇をみやさんが塞いだ。思わずまた目を瞑ってしまう。
柔らかい唇の感触を味わう間も無く、即座に舌が入れられ
「・・・んっ・・・」
思わず出てしまった声。
それに反応し更に舌の動きが激しく僕の口内を襲い頭を真っ白に染めていく。
あまりの気持ち良さにまた僕の身体から力が抜け落ちた。
その反応にみやさんが嬉しそうな顔をしているのが瞼越しでも解る。
「んんっっ・・・」
みやさんの指が服の中に入ってきて僕の胸を触り始めた。
いつもの流れ・・・みやさんは僕にキスをしたまま僕の体中を触るのが好きらしい。
反応が女の子みたいで可愛いって言うけど・・・でもそうしたのはみやさんだ。
「まこと、ほんとおっぱい感じ易いよね♪」
「・・・だって、みやさんがいっぱさわ――っん!」
急に乳首を強く摘ままれ体中に電気が走ってしまう。
ピクンと反応してしまった僕の身体は、そのままずっと弄ばれ続ける。
「んっ・・・みやさん、あのね・・・あっ・・・」
「な~に、まこと」
「僕も・・・その・・・みやさんとH・・・したい」
「今してるよ~」
「違――あ・・あ・・・・んんっ・・・」
再び口を塞がれ、最後まで言えない。
僕とみやさんのHはずっとこう・・・僕は未だその・・・童貞のまま。
そればかりか、あそこすら触って貰えないし・・・自分で触るのすら禁止されている。
只管にキスされ胸を重点的に触られるだけ。
最初はくすぐったかっただけの胸が、今や力が入らなくなるほど・・・気持ち良くなった。
「まことはもうおっぱいだけで十分気持ち良くなるんだから良いでしょ?」
「でも・・・」
言いかけた言葉を飲む。
イキたい・・・とは恥ずかしくて言えなかった。
いつも触られ続け昂った身体はそのままで・・・こっそり後でトイレの中で自分でしてる。
でもそれは多分みやさんも知ってる気がした。
知ってるのに・・・そのまま。


でも・・・今日は違ったんだ・・・・・
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