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アップデート 5

アップデート シリーズ その5

?×男・洗脳・強制女装化・強制同性愛化

『書き換え師』NH・27歳
『峰岸ユウヤ』男・22歳

興味持った方は続きから

『ん♪おひりもぉおふひもひもふぃぃいのぉ~♪』
「んぐ・・・ん・・・んぉ・・・・んんっ・・」
画面の先では女装子が笑顔を緩め男のモノを咥えている。
1人の男に騎上位でお尻を付き上げられながらも、
懸命に横に立つ男のモノを涎を垂らしながら頬張る。
火照った身体は淡く上気し、細く白い身体を汗で濡らしていた。
「ふふふ、その子とっても気持ち良さそうでしょ♪」
まるで画面の女装子のように、身体を震わせ上気させたユウヤに女は囁く。
同時に指をユウヤの身体に這わせた瞬間、
「ふぉごぉ・・・んんんっ・・・」
ビクンと大きく一つ、ユウヤは身体を衝撃させた。
『ヴヴヴ・・・』
両胸の乳首に張り付けられた小さなローターからは、
淡く微かな振動で一定の甘い疼きが送られ続けている。

あれから――ユウヤの食事が開始されてから既に2時間ほど経っていた。
「ふふ、こっちはどう?」
悪戯っぽく女は微笑むとユウヤのお尻に咥えられているアナルプラグを軽く指で突っつく。
「んんんっ・・・ぉ・・・ふぉぉ・・・」
ユウヤはお尻をくねらせ声を上げた。
食事の途中からお尻のバイブは更に太く大きなアナルプラグに変えられて、
ずっとアナルを今まで以上に大きく拡げられたまま放置されている。
ただお尻のそれは動かされることなく、
じわじわと馴染ませるようにアナルを拡げるだけだ。
胸のローターも最小の動きで常に一定に振動しているだけ。
ユウヤはその刺激に晒されながら、
口内の張り型から僅かに流れ落ちてくるゼリーを咽に流し込んでいた。
「あ~あ、ふふふ・・・」
女は微かに動いているアナルプラグを見て微笑む。
ぴくぴくと震える下半身から、ユウヤ自らアナルを窄めてるのが解る。
拡げられたアナルの感触を楽しむかの様に、
ユウヤのアナルは咥え込まされたアナルプラグを自ら必死に呑みこんでいるのだ。

だが、それも無理の無い事だった。
喉に流し込まれるゼリーには興奮剤や多幸感を与える薬が混ざっていて、
内から無理やりユウヤの身体を敏感にさせ火照らせている。
―――その上で、女はユウヤを突如放置していた。
胸に取り付けられたローターも最小限の振動のみで、
アナルプラグもユウヤのアナルを拡げ続けているが動かされてはいない。
一度無理やり薬と刺激で火照らされたユウヤの身体は、
今や刺激を求めたままずっと疼き続けていた。

『んぁぁ、いいのぉ・・・おしりぃぃ・・・♪』
画面で喘ぐ女装子の声が響く。
「・・・ぉぉ・・・ん・・・」
一度その女装子とリンクしかけた脳が再びその悩めかしい声に反応するも、
刺激不足で疼く身体に邪魔されリンクできない。
その疼きから更に脳は飢え求め必死に女装子とリンクしようとしてしまう。
ユウヤやもう目を閉じることなく女装子の映像を見つめていた。
疼く自分の身体とは逆に、与えられるままの快楽を貪っているその姿は、
嫌悪を抱く処か今や妬みの対象になっているほどだ。
女装子の姿を眺めながら、自分の身体の微かに動かせる部分・・・
アナルプラグを咥えたお尻の穴を懸命に窄めて僅かな快楽を味わうしかない。
お尻と一緒にペニスにも力を入れて動かすも、
それは何にも触れることなく半立ちのまま宙を彷徨う。
一時大きく怒張していたそれは、それ自身には何の刺激も与えられない上に、
今や長過ぎるお預けのせいでずっと半立ち状態だ。
お腹の上を預けのまま溢れ出る先走り液でべとべとにしていた。

「そろそろ頃合いかしらね」
女は嬉しそうに呟くと・・・
『グポッッ』
「んんっっ」
ゆっくりとユウヤのアナルからアナルプラグを抜き取った。
「んおぉ・・・」
今迄になく拡げられたユウヤのアナルは、
それを抜き取られた後も大きく開いたままパクパクと呼吸するかのように動いている。
「ふふ、ユウナちゃんおちんちん欲しいでしょ?」
そう言って女が自らの下半身を露わにする。
「うふふ・・・良いもの見せてあげるわ」
女は下半身を露出した姿のままでユウヤの顔の横に立つと装着されているヘッドモニターを外す。
1日ぶりにユウヤは女装子のSEX動画以外の物を見た。
自分を見下ろす女の顔。
そして―――

「ん・・・・んごっ!?」

視界に飛び込んできた物をユウヤは直ぐに認識できなかった。
火照り疼き続ける身体のせいで思考が低下していたから。
が、今自分の顔のすぐ真横にある物を徐々に脳が認識し始める。
それはさっきまで見てた映像で何度も見た物。
むしろ自分自身も日常で見なれた物。
ユウヤの目の前には大きく反り立つペニスが佇んでいた。
「どう?大きいでしょ♪」
女はそれをユウヤに見せつける。
張り型などの偽物では無くそれは正真正銘、女の下半身から生えていたのだ。
ユウヤの驚く表情を楽しげに女は見つめる。
否、厳密には女ではなく・・・男なのだが。
「そう・・・私こう見えても男なのよ♪」
「・・・・・・・」
ユウヤの視線が女の頭から下半身の物までを何度と往復する。
それでも現状を理解できず呆然と見つめるユウヤの耳元に女?はそっと囁いた。
「いっぱい男の私にキスされたりして感じた?」
その言葉にユウヤはここに連れて来られてから女にされた事を思い出す。
「・・・・・んんーーっ!!」
「あはは、そんなに嫌がんなくても良いじゃない」
女は抗議の声?を上げ頭を振るユウヤを一通り笑い飛ばした。
「いっぱい感じてたでしょう?それにね・・・」
不敵な笑みを浮かべ女は再び耳元で囁く。
「今からもっと感じるのよ・・・こ・れ・で♪」
最初ユウヤは女が指す「これ」が理解できなかった。
否、敢えて理解しないように脳が働き掛けたのかもしれない。
でもそれは長く続かなかった。
「ふふ、今から男のオチンチンでいっぱい犯してイカせてあげるわ♪」
「んんーーーっっ!!」
事を理解したユウヤは精一杯身体を揺らし逃げようとする。
今から男に犯される。
例え見た目は女でも、男にアレで犯されるのだ。
その事実がユウヤを駆り立てる・・・も、拘束されてるため僅かな抵抗しかできず
「あはは、暴れちゃうほど嬉しいの?」
ユウヤの必死な様子は女の可虐心を煽るだけだった。
「じゃ、せっかくだしまたこれ付けてあげるわ」
女はユウヤの顔に再びヘッドモニターを装着する。
『あはっ♪おちんちん早くぅ~♪』
映しだされた画面の中では女装子が大きく脚を拡げ男のペニスを待ち望んでいた。
待ちきれないのかアナルは既にぽっかりと大きく開いている。
男は己の獲物片手に女装子のアナルに狙いを定めると次の瞬間――

『あああぁぁぁっっ――』
「んごぉっっっ――」

女装子の喘ぎ声とユウヤの声が重なった。
それは画面の中の出来事であり・・・現実での出来事。
女装子のアナルを男のモノが・・・
ユウヤのアナルを女のモノが・・・
粘膜を抉りながら侵入する。
メリメリと音を立てるかの如くアナルにペニスが埋め込まれる。
『んあっ・あ・・あ・・・』
「んぐっ・・ん・・・んぉ・・・」
根元までゆっくりと埋め込まれてる間中、
女装子とユウヤの口から艶の入った声が途切れることなくこぼれる。
共に瞳は潤み澱む。口の端からは嬌声と涎が垂れる。
・・・男に犯される嫌悪感。
そんなものはペニスを入れられた瞬間にユウヤの頭の中から消え始めていた。
散々火照らされた揚句に放置されていた身体。
アナルプラグで拡げられたそのアナルの粘膜を女のペニスが擦り抉ると、
体中の行き場を失っていた快感が脳内に溢れ出て嫌悪感を頭から押し出して行く。
男に犯されるなんて嫌だ・・・理性がそう考える前に、
刺激に飢えた身体が勝手に感じてしまう。
『ああん、お口もぉ・・・んむっ・・・ん♪』
女装子が嬉しそうに差し出された別の男のペニスを頬張ると同時に、
ユウヤは無意識に己の口内にある張り型を吸った。
『んぐ・・ん・・・んぉ・・・ん・・・ん♪』
「んごぉ・・ん・・・んぐ・・・ん・・・♪」
快感に浸った脳が、画面と自分をリンクさせた。
瞬間、更に体中の感覚が鋭敏になり快感が増幅され脳に送られる。
「ふふ、気持ち良さそうね♪」
女は画面の男と同じタイミングで腰を振りながらローターの振動を強める。
同じタイミングで画面の中の女装子が胸を揉まれだした。
胸が気持ちいい・・・。
画面の中の女装子と自分が感覚を共有する。
女装子が与えらる快感を自分も与えられていると
ユウヤはまるで画面の女装子が自分自身を見ている様に感じられた。
『ジュプ・・・ジュプ・・・』
徐々に腰の動きが激しく強くなると同時に、
拡げられたまま擦られるアナルの粘膜が熱を帯び続けじんじんする。
焼ける様な気持ち良さがユウヤの脳を犯す。
男に前と後ろを同時に犯されながら感じて狂う女装子。
その姿が同調し自分自身も男に前後から犯されている様に錯覚する。
男のペニスを咥え男にアナルを蹂躙される自分。
そして・・・それは今まで味わったことの無い快感を身体に刻む。
『ん・・・前もぉ・・んぁ・・後も・・・いいのぉ♪』
ユウヤはもうそれが自分の声だと思った。

「ふふ、じゃあそろそろ・・・ね♪」
女の手がユウヤの大きく膨らんだペニスを掴むと激しく扱き始めた。
画面では女装子が男に同じようにペニスを扱かれ始める。
『んぐ・・ん・・・んご・・・・』
「んぐ・・ん・・・んご・・・・」
声が重なりあい

『んぉぉ―――』
「んぉぉ―――」

『ビュルッッ!』

口内と腸内に温かい液体が流れ込むと同時に二人は射精し絶頂を迎える。

『んぐ・・ん・・ごく・・・んぐ・・・』
「んぐ・・ん・・ごく・・・んぐ・・・」
口内に広がる液体を飲み干している間も身体を快感が渦巻き、
更に拡げられたままのアナルからはまた熱い疼きが強制的に送られる。
アナルのペニスを抜かれることなく再び二人は犯され始めた。

『ああ、おしりぃ・・・とまんなぃのぉ・・・』
(ああ、おしりぃ・・・とまんなぃのぉ・・・)

「んぐ・・んぐん・・・せいしおいしい♪」
(んぐ・・んぐん・・・せいしおいしい♪)

体中から止めどなく快感が増幅され脳に送り込まれる。
止まない快感に何度とイキ続ける事しかできない身体。
脳は快感に染まりきって淡い靄がかかったままになる。

『ジュプッ・・・ジュプッ・・・』

『んあはぁ・・・おちんちん大好きぃ・・またイッちゃうぅぅぅ』
(んあはぁ・・・おちんちん大好きぃ・・またイッちゃうぅぅぅ)

聞こえてくる声が誰のものか解らないまま、
何度目かの絶頂と同時にユウヤは意識を失った。
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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