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アップデート 8

アップデート シリーズ その8

?×男・洗脳・強制女装化・強制同性愛化

『書き換え師(ツバキ)』NH・27歳
『峰岸ユウヤ』男・22歳
『リョウ』女装子・21歳
『トオル』男・29歳

興味持った方は続きから


「んぁ…どこだ?ここ…」

ベッドの上で目を覚ましたユウヤは辺りをキョロキョロと見回す。
コンクリートで囲まれた何の飾り気も無い無機質な狭い部屋。
壁には窓がなく、唯一の外界との繋がりは重そうな鉄の扉が遮断していた。
また部屋の中にあるのはベッドと剥き出しの洋式トイレ。
端の壁からはシャワーがこれまた剥き出しで取り付けられ
そして別の壁には直接埋め込まれている大きなTV。
それ以外の物は何もなく床すらコンクリートのまるで独房の様な部屋だった。

「んぁっ!」
この狭い部屋を探索しようとベッドから起き上がったユウヤの口から甘い声が漏れる。
不意に訪れた下腹部からの甘い刺激。
ここでようやくユウヤは自らの身に起こっている事柄に気付いた。
どうやら身体の拘束は一部解かれ、今は両腕を手錠の様な物で拘束されているだけの様だ。
だが―――
「な、何だよ?これ!?」
見なれない物に思わず驚きの声が出る。
全身ほぼ裸のユウヤが身に付けている物。
それは手錠の様な物と………下腹部を覆う一種の貞操帯と呼ばれる物だった。
T字型のそれはユウヤのペニスからお尻の穴まで綺麗に覆っていて、
ユウヤが自らの物を触れないようになっている。
そればかりか貞操帯に取り付けられた大きな張り型が今やユウヤのアナルに深々と挿入されていて、
甘い声の原因となったそれもユウヤの意志では取り外せないようになっていた。
「くそっ、こんなも…んぁっ!?」
力任せに外そうとするも、それは自らのお尻に入ってる張り型を動かすだけとなり再び甘い声が出てしまう。
「……うぅっ」
拡げられたアナルからくる熱がユウヤの身体を襲い、ユウヤは気絶する前の事を思い出してしまった。

トオルと呼ばれた男に何度と犯され喘ぎヨガったこと……
自ら進んで舌を絡め男とキスしたこと……
男の精液を自分の身体の中に出されたこと……
その瞬間、自らもイッてしまったこと……


「くそっ……何であんな目に……」
頭を振り脳裏に浮かぶ屈強な男に組み敷かれ犯されて感じ果ててしまった自らの記憶を必死に霧散させるも
「あんな目……あんな目……」
記憶と共に蘇った身体の内部からの疼きがユウヤを困惑させる。
消し飛ばしたい筈の記憶を思い出す度に身体が熱くなった。
「薬のせいだ……薬の……」
ユウヤが自分自身に言い聞かせ落ち着こうとした瞬間、

『ブツン――』

起動音がし壁のモニターに映像が流され始めた。

『んおっ♪おっっあっっ♪』
再び目にする男同士のSEX動画。
ただ前のと違い、今流れているのは女装子では無く、屈強な男同士の荒々しいSEXだった。
「う……なんだよ、これ」
露骨に嫌な顔をしユウヤはそれから目を背ける。
前のはまだ女装子が女性に見えない事も無かったが、今回のはどこをどう見ても男同士のそれ。
女好きのユウヤにとっては気持ち悪いだけの物………の筈だった。
『んごっ、おっ、お――』
目を背けた画面から流れてくる太い男の嬌声がユウヤの脳内に響いた瞬間、
「え!?……なんで……」
ユウヤは内から込上げる熱い塊に気付く。
男の声が聞こえる度に自らの息が荒くなり、自分でも顔が赤くなるのを感じ取れた。
また男の荒い呼吸音に合わせるように自らのお尻が何故か熱くなる。
いや、ユウヤは気付いてないが無意識の内に呼吸音に合わせアナルを窄め張り型の感触を確かめているのだ。

男の声とアナルからの刺激が脳内で混ざり合って思考が鈍くなっていき、
ふと、ユウヤは画面の方に視線を向けてしまった。
画面では男が相手の男の太く逞しい物を口で懸命に頬張っている所だ。
視線が外せずそれをぼおっと眺めていたユウヤは
「………ごくんっ」
思わず唾を飲み込み喉を鳴らす。
「っっ!?」
その自らの音でユウヤは我に返った。
「な、ちがっっ………あ、これを止めろぉっっ!」
自らの行動を否定したいが為か大声で拒絶する。
だがそんなユウヤの声を聞き入れる筈もなく画面にはそのまま映像が流れ続け―――

「くそっ、くそっっ、うああああああ」

ユウヤは耳を塞ぐ事も出来ず、大声で叫びながらベッドに身を投げ横になった。

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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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