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アップデート 12

アップデート シリーズ その12

?×男・洗脳・強制女装化・強制同性愛化

『書き換え師(ツバキ)』NH・27歳
『峰岸ユウヤ』男・22歳
『リョウ』女装子・21歳
『トオル』男・29歳

興味持った方は続きから


「違う……違うんだ………」

何一つ音の無い空間に後悔の念が漂う。
ベッドの上では裸のユウヤが身を縮める様にして寝転がりながら、
小刻みに震える体を抱きしめ呟いていた。
「……俺は男だ……男だ………」
何度と確かめるように呟く。
トオルに犯され続け気を失ってから目覚めたユウヤを待っていたのは、
今まで四六時中流れていた映像が止められた音の無い静かな部屋。
またユウヤ自身に施されていた拘束も一切無かった。
薬によって無理やり高められていた身体の火照りも。

だがそれが、逆にユウヤを苦痛に誘う。
あの映像や音があれば、まだ気が紛れたかもしれない。
身体を拘束する枷があったのなら、まだ諦めが付いたかもしれない。
薬によって狂わされたままなら、まだ言い訳ができたかもしれない。

でも、今は何も無かった。
だからこそ、目覚める前の出来事が記憶の水面に鮮明に浮かびあがる。
自ら喜び・受け入れ・媚び・男に抱かれた記憶。
何度と屈強な男の男性器で貫かれヨガリ狂った記憶。
「違うっ!違うっっ!!」
ひときわ大きな声で叫んだ。
だが、浮かんだ記憶に自らの下半身は反応を示す。
しかしそれを懸命に心で否定した。

『ガチャン』

葛藤をよそに重い鉄の扉が開いた。
「(くそっ、目に物見せて―――)」
拘束の解かれた今の自分なら、女の様なリョウを倒し逃げ出せるかも。
そう思い顔を上げたユウヤの前には………トオルの姿があった。
大きな身体に引き締まった筋肉。
それを全て見せつけるかのように纏われたラインの出るボクサーズブリーフ。
「あ、ああ………」
一瞬にしてユウヤの反骨心が圧し折られた。
屈強なトオルに敵う筈が無いと。

いや、それ以上に―――

「…………」
トオルは無言のまま食事を載せたプレートを徐に部屋の隅の床に置くと、
そのままユウヤのいるベッドに近付く。
「(………ごくんっ)」
無意識の内に喉を鳴らし唾を飲み込んだ自分にユウヤは気付いた。
「ちがっ、よ……寄るなっ………」
震える声を上げるも、視線はトオルの隆起した下半身から逸らせない。
「な、なんでだよぉ………」
それはトオルに対しての言葉か………
それとも鼓動が高まり熱くなる自分の肉体に対しての言葉か………
もうユウヤのペニスは大きく反り脈打っていた。

「やめっ―――んぐっ!?」

拒絶の言葉を言い終わらない内にトオルの口が塞ぐ。
『ぺちゃっ……じゅぷ……ぐちゅっ―――』
唾液の混じる音と共に太く逞しい舌が口内を弄り始めるとユウヤの全身から力が抜けていく。
「(いやだぁ……こんなのいやなのにぃぃ……)」
涙目になりながら心で否定するも身体の内から疼きが襲う。
トオルに抱きしめられ舌を動かされる度、
醒めることなく肉が熱を帯びて高まり、無意識に求め絡めてしまう己の舌。
力が入らぬ筈なのに何故か腰がくねり踊るお尻。
涙で潤んだ瞳すら、もはや嫌悪では無く快楽から来ている物だった。
するとトオルの逞しい手の指がユウヤのペニスを優しく包む。
そしてその太い指に似合わぬ優しい指使いで扱き上げた。
「んんっ、ひぃっ、んぐ、ん、ひぃ―――んぁっっ!!」
『びゅくんっっ』
「んあ、あ、ん、あぁ、ひぃぅっ――」
一瞬で昇りつめたユウヤは先から精液を迸らせるも、
その精液を受け止めた手でトオルは構わずにユウヤの果てたばかりのペニスを扱き続ける。
『にちゅっ、ぐちゅっっ』
卑猥な音を立てながら動くトオルの手の中で何度とユウヤは弄ばれた。
「(いやだぁ、またいくぅ………)」
果てたばかりで敏感なそれ全てをヌルヌルと精液が包み込み更なる快感を募らせる為、
腰を何度と激しく衝撃させながらユウヤはイキ続けた。
「(おとこにキスされてるのに―――)」
『にちゅっ、ちゅぐっっ―――びゅぐっっ!』
「(チンコさわられてきもちいぃ………いくのとまんなぃぃ)」
強過ぎる刺激に身体が激しく痙攣する。
何とか手で止めようにも逞しい腕と強過ぎる快感に阻まれどうすることもできない身体。
「んぐっ、ひぃっ、へぁっ、ん、ん、んっ、ぷはぁっ、あ、あ~~」
突如塞がれていた口が開放され、抑えつけられていた声が開放された。
その高い喘ぎ声と反する低い声がユウヤの耳から脳に流れ込む。
「………お前は男の娘なんだから、こっちも使わないとな」
それはユウヤが初めて耳にするトオルの声。
低音で響く声は快感と合わさり脳を痺れさせた。
心地良い声。
その声に誘われ更に身体が悲鳴を上げる。
「ひぃいっ~、しげっ、しげきつよいぃぃ」
にちゅにちゅと音を立てながらそれでもトオルの手はユウヤのペニスを扱いた。
余りの刺激に身体を激しく痙攣させてもがっちりと抱えられ逃げられず、
「あああ~、いぐっ、いぐいぐっぅぅ」
『びゅっっ』
再び一際激しく衝撃すると僅かな精液が絞り出されユウヤは果てた。
それと同時にようやくトオルの手が止まった。
開放されてもユウヤのペニスは熱く熟れ空気に触れてるだけでもジンジンと感じる。
むしろ熱い手の指から冷えた空気に触れるのも気持ちいい。
「はぁっ、はぁ、はぁ………」
荒げた息のまま寝転ぶユウヤだったが、
トオルが自らの下着を脱ぎ捨て見せつけた瞬間、
「はぁ、あっ、あぁ………」
顔の筋肉が強張ったかと思うと一気に弛緩し口が開いて舌が垂れ出て、。
何度と果てた筈の身体からまた違った疼きが溢れだしてくるのを感じた。
「(なんで……なんでぇ………)」
自分の意志ではどうにもできず、もじもじとお尻が動き出すユウヤ。
「(こんなの、こんなっ―――)」
『にゅぷっ』
「んはぁっっ!?」
その疼きの中心にトオルが精液で濡れた指を3本差し込む。
精液の潤滑でそれは易々とユウヤのアナルに呑みこまれるとゆっくりその中を掻き回し始め
「んあぁ、あ~っっ、うぅ、んあっ、ひぃぅ」
その度にユウヤの口から漏れるのは艶を帯び媚びた声。
それはもう男に媚びる女の声そのもの。
いや違う、男に媚びる男の声だ。
声だけでなく潤みきって蕩けた瞳は雄に組み敷かれる雄の顔。
「………どうすればいいかわかるな?」
声のままにアナルを指で犯されたままユウヤはよろよろと四つん這いになると
「(あぁ……おくちぃぃ……)」
『じゅる、じゅぷっっ、じゅ………』
「んごっ、ん、んぉっ♪」
喉の奥まで懸命にトオルのペニスを咥え込んだ。
咥え込み舌で舐め回す度に男の味が口内に広がる。
むせる様な獣の匂い。
その味と匂いが、アナルからの刺激と混ざり合って脳に溶け出す。
『じゅぼっ、じゅっ、じゅるっ―』
「(うえぇ……なんでぇ……なんでだよぉ………)」
「んっぉ、んご、え゛ぁっ、んぶっっ」
『れ゛ろぉっ――』
「(んぁ、おいひぃ……おちんちんおいひいよぉ……)」
指の動きに合わせお尻が揺れる度に、半立ちのペニスからどくどくと精液が垂れ流れる。
「……尻が気持ち良過ぎて咥えながらでもイキっぱなしだな」
言葉通り、いやむしろ咥えているからこそアナルを弄ばれユウヤはイキ続けていた。
もはやユウヤ自身がどんな正常な状態で心で否定しようとも、
ユウヤの体と脳は男の肉体を望んで受け止め喜ぶようになってしまったのだ。

「(なんでぇ……おくひもおひぃりも………きもひぃぃんだよぉぉ………?)」
『じゅるぅ、ごくんっ、じゅっ、じゅぼぉっ――』

只管にお尻を振りながら男のモノを咥え舐め続けるユウヤ。
顎や舌に疲労が溜まるのも気にならないで咥え込む。

「………」

暫くしてトオルの手が優しくユウヤの頭を撫でた。
それを合図に口内のモノが脈打ち一際膨らみ始め

『どぷんっ!!』

『びゅるんっっ!!』

口の中から喉の奥に熱い精液が溢れ流れ込んだ瞬間、
体内の全ての精液を絞り出すかのようにユウヤは再び強く射精し

「んごっ、んぐ、んぐっ、んっ、ぉぉっ、んぐ………」

自らの先からもだらだらと精液を溢れさせたまま、
ユウヤは愛おしそうに何度と口内に溢れる男の精液を飲み込んだ。
蕩けて力の入らぬ表情のまま懸命に口を窄ませて。

「(あぁ……いぐぅ……おひりぃ……おくひもおいひぃぃよぉぉ…………)」

何度も何度も………。
もうそこには、今まで散々女を喰い物にしてきた男の姿は微塵も無かった。
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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だらだら妄想を垂れ流す人の皮を被った猫。

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