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アップデート 14

アップデート シリーズ その14

?×男・洗脳・強制女装化・強制同性愛化

『書き換え師(ツバキ)』NH・27歳
『峰岸ユウヤ』男・22歳
『リョウ』女装子・21歳
『トオル』男・29歳

興味持った方は続きから


「………ん」

ユウヤは泥にまみれる様な深い眠りから目を覚ました。
体中が気だるく重いし意識も滲む。
まあ昨夜あれからイキ疲れて気を失うまでトオルに犯されてたのだから当然とも言えるだろう。
何度も何度もトオルの太く逞しいペニスで貫かれた記憶がよみがえってくる。
「あぁ………」
記憶と共に、身体に刻み込まれた感覚が浮かび上がり思わず息が漏れた。
熱を帯びた息。いや、息だけでは無い。
ユウヤは自分のアナルが熱く疼いている事を自覚する。
「(うぅ……おしりぃ………)」
男を求める自分の身体にユウヤは言いようの無い気分にされた。
このままだと、あの男女が言うように本当に男が好きになってしまう。
ふと脳裏に、男に媚び抱かれる自分の姿が浮かぶ。
「(嫌だ……そんなの嫌だぁ………)」
そう焦るものの今の自分にはどうすることもできないし、
むしろその妄想にすら肉体が反応しだしてしまった。
「なんでだよぉ……」
弱々しい呟きが漏れた。
寝起きの濁った頭に、今までの自分の感情と、
そして新たに植え付けられた感情が混ざり合い葛藤し始めた瞬間―――
『ガチャン』
扉が開かれ、朝食を運んできたトオルが室内に入ってきた。

――――。

「あぁー、あ、あ、あ、まだいぐーーーーっぅ」
「何度目だ?」
「んあぁ、ひぐっ、わ…がんない、わがんないぃぃ」
「解らないぐらいイったのか」
「んあぅ、はい゛、あっ、あ、いぐーーーっっ」

もう昼過ぎだというのに、朝食後からずっとユウヤはトオルに犯され続けていた。
否、犯されていたは語弊か。
何故ならユウヤは抵抗を一切していないのだ。
むしろ朝食を食べている最中から身体は火照り、
意識しない様にしても無自覚の内にトオルを意識してしまっていた。
そして自らの変化による戸惑いと葛藤の中、
トオルに促されるままベッドに横たわり今に至るといった状況。

「あ~あ、おさかんだねぇ~」
昼食を携えたリョウが部屋を訪れたときも、
ユウヤはトオルの身体の下で喘いでいた。
「あ、あ、あ、またいきますぅ~」
声色が一つ上の高さまで響いた瞬間、
『ぬぷっ』
「んあっっ―――」
突如ユウヤのアナルからトオルのペニスが引き抜かれた。
「あぁ………」
何度目か解らぬ昂りを迎えようとした瞬間だけに、
ユウヤは急に放たれた身体に戸惑いを隠せなかった。
引き抜かれたアナルは赤く腫れながらも、
急に消失した異物を求めヒクヒクと蠢き疼く。
だがトオルはそんなユウヤを横目にリョウが運んできた昼食を黙々と取り始めた。
「お前もさっさと食べろ」
そう言われユウヤも食事に手を伸ばすが、意識は眼前の食事には行かず、
裸のまま食事を取るトオルの下半身に釘付けになっていた。
「(もう少しで……いきそうだったのに………)」
何度と果てていても、イク寸前でのお預けは心と体を責め上げる。
イキ疲れと身体に残る快楽の余韻、そしてお預けの疼きで震える身体。
おぼつか無い手で昼食を口に運ぶ間中、無意識にお尻が揺れた。
まだ口内に残る男の味を気にすることなく食料が胃に流し込まれる。
「ふふ、いっぱい食べて体力つけないとバテちゃうからね」
リョウがユウヤに微笑んだ。
「これから暫くはずっとトオルにしてもらうんだから」
そう微笑むリョウの目には僅かながら妬みの感情も見える。
「あ~あ、僕もトオルとしたいなぁ~」
「リョウにもやることがあるだろう?」
「うん、ツバキ様にも言われてるしね~」
「俺が休憩してる間に色々と教えてやれ」
「わかってるって~」
目の前の二人の会話もユウヤの耳には余り残らなかった。
火照りとごちゃ混ぜになった感情が思考を鈍らせ惚けてしまう。
そんなユウヤの横にリョウは腰掛けると
「トオルとのHの休憩中はね、僕が色々と教えてあげるからね♪」
と含んだ笑みを浮かべながら話す。
「………色々?」
「そう、男の人が喜ぶお洋服の選び方から着方にお化粧の仕方」
「………。」
半ば惚けて察する事ができないユウヤを尻目にリョウは続ける。
「あとは仕草や身の振るまい、それと………」
頬を赤く染めるとリョウは小声で嬉しそうに耳元で囁く。
「男の人とSEXする為にしなきゃいけない準備とか………ね♪」
その囁きがユウヤの頬も赤く染め上げた。
同性とのSEX―――改めて言われたその言葉に、
ユウヤは嫌悪感を感じること無く身体が反応したのだ。
脳裏にトオルとの濃厚なSEXが浮かぶと、
喉を通る食べ物すら熱く感じてしまう。
ただ、食事を続けるにつれその高揚も納まり始め
「(何で俺が……男とSEXする準備しなきゃいけないんだ………)」
まだ僅かに残っている男としての意地が心底から浮き上がってくる。
しかしその意地も食事を終えた瞬間、
「続きだ」
「んんっっ―――」
トオルにキスで口を塞がれ押し倒されて
『ずぶっっ』
「んあっっ―――」
ほぐれ柔らかくなったままのアナルにペニスを捻じ込まれた瞬間に
「あ、あ、おしり、おしりまたひろがるぅぅぅ~」
貫かれた身体の中心から広がる快感に打ち消されていってしまう。
ユウヤの思考を読み取っていたかのようにトオルが口を開く。
「お前は何も考えず俺に抱かれていろ」
その命令に
「ひぃっ、あぁ、いぐっ、はい゛っ、まだいぐぅーーーっっ」
ユウヤは再び絶頂に呑みこまれながら答え果てた。

「じゃ、僕はまた夜にお勉強の準備して来るね」
空になった食器を下げつつリョウは返事の返ってこない部屋を後にする。
「あ、あ、あ、おじりあづいぃぃぃっっ」
「ケツが気持ちいいだろ?」
「はい゛ぃ、ぎもぢぃぃよお゛お゛ぉ~~~」
「男に犯されてなきゃ満足できない身体にしてやるからな」
「だめ、だめぇ、あ゛あ゛いぐいぐいぐっっ」

背後から聞こえてくる喘ぎ声にリョウは頬を赤らめ、
そっと自分の両手を背後に回してお尻を撫でると体中を疼きが巡った。
「あ~あ、あ~やってSEX漬けにされちゃうと………」
艶やかな恍惚の表情から熱い息が漏れる。
「おちんちん忘れられなくなっちゃうんだよぉ、ユ・ウ・ナ・ちゃん♪」
過去に自分の身に起きた出来事をユウヤに重ねながら、
リョウは嬉しそうにその場を立ち去った。
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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