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事後報告3

事後報告シリーズ その3「野外」

?×女(M女性独白)・調教・肉体改造・スカ系有り

『鈴原 里美』女・27歳


興味を持った方は続きから


色々な声や音が飛び交う駅の構内に私はいた。
誰を待つでもなく柱に背を向け佇む。
少し前までは外出が嫌いだった。
こんな身体じゃ普通に生きて行けないから。
でも、こないだのスーパー以来、私は変わってしまった。

黒いゴシックな衣装に身を包む。
元々こういった服装の趣味は無かった。
だけど今の身体には適している。
お漏らし対策の紙オムツの上にオムツカバーを履いても、
元来のふわっと拡がったスカートがそれらの厚みを隠してくれるから。
万が一に見られたって、こういった衣装だと思って貰えるかもしれないし。
また服装に合わせた濃過ぎる眼元のメイクの御蔭で、もし知り合いに会っても私と思われないだろう。
念の為に、そして別の目的でもある顔を負った白いマスクだってこの格好にマッチする。
そして大きなクマのぬいぐるみを重そうに目の前で抱きかかえてると、
通りすがる人間は物珍しそうに私を見つめるのだ。
目が合わない僅かの間だけ。

私は軽く前かがみになりながらクマを抱え続ける。
ううん、それだけじゃない。
その体勢で僅かに突き出したお尻を、壁に擦り付けた。

「んちゅっ♪」

思わず声が漏れちゃう。
でもそれはマスクの下で咥えたおしゃぶりによって掻き消される。
お尻を拡げ続ける栓の底がオムツ越しに壁で刺激を受け、
ぞくぞくと背中を快感が駆け抜け身体を震わす。
拡がり切ったお尻を更に拡げようとアナルプラグがお尻の穴に刺激を送るのだ。
じんわりと熱を帯び続ける私のお尻の穴。
かるくお尻を振って擦り付けてるだけなのにじんじんと気持ちいい。

「んふぅっ」

熱い息が自然と漏れマスクの裏に籠る。
その熱に酔いしれながら……私はまたお尻を振って擦り付けた。

きもちいい……

沢山の人前で、それも時々奇異の視線にさらされながら、
私はアナルオナニーをしているんだ。
そう思った瞬間に頭がよりどろっとしたモノで満たされていく。
堪え切れずぬいぐるみを抱きしめた。
あはぁ、頭の中がどんどん溶けてく。
だってこんなとこでお尻の穴で感じてるんだもん。
どんだけ変態なんだ私。
思った瞬間、もごもごとおしゃぶりを咥えた口が動いてしまった。

「(わたしは人前でアナルオナニーする変態です)」

でも力を込めてしゃぶってたから言葉には為らずに済んだ。
ただ懸命に、気持ち良さに合わせそれをしゃぶって紛らわす。
マスクで顔の大半を隠してるから解らないだろうけど、
今私はどれだけハシタナイ顔をしてるのかな?
零れそうな涎を一生懸命呑みこみ、
でも歪んだ唇の端からは少しずつ零れマスクの生地に吸われてる。
頬だって赤いだろうし、目も潤んで澱み惚けた顔なんだろうな。
変態の雌犬に相応しいヨガリ顔を人前で晒し私はお尻の穴で感じてるんだ。

だめ、きもちいいのとまんない。
考えれば考えるほど気持ち良さだけで頭が濁ってくるの。

今、もしここであのリングを引っ張ったら?
一瞬そんな妄想が煮え切った頭をよぎった。
多分、余りの気持ち良さに一瞬で私は馬鹿になると思う。
ううん、既にもう馬鹿だけど、でも完全に壊れるかな。
せっかっく服装で誤魔化してるのに、
もうお構いなしに人目につこうがオムツ越しにリングを刺激してクリでイっちゃう筈だ。
あはは、こんなとこでイキ狂って変態な自分を晒すなんて……

なんて……どきどきするんだろうな

あぁ、頭の中がどんどんぼやけてく。
お尻が勝手にいっぱい揺れちゃう。
このままだと流石に周りを誤魔化せない。
そればかりか身体が教え込まれた様に動く。
徐々に足が広がってガニ股の体勢に。
変態の雌犬はこうやってイクんだって。
いくら拡がってるスカートでも、
これ以上腰落として足開いたらばれるっ!?

でも……止まらないよぉ

あいつに散々教え込まれたんだもん。
人前で変態なことして感じるように。
何度と玩具を使いイカされながら街中でオムツにお漏らしした。
最初はおしっこだけだったのに、
最後はイキながらウンチまで漏らてしまうようにされた。
ウンチ漏らしながらガニ股でよちよちお尻振って歩いてイク変態に。

こんな身体になって捨てられ忘れられてたのに、
こないだのスーパーで思い出しちゃったんだ。

あぁ、もうだめ……

『じょろろっ』

「んぐぅぅっっ♪」

緩められた尿道からおしっこが勢いよく漏れた瞬間、
私はその場で崩れ落ちる様にしゃがみ込み、
全身を震わせ沢山の人前でイってしまった。

きもちい……
もっとお漏らししてイクとこ見てぇ……

周りの奇異と心配の視線が集まる中、
しゃがみ込んだままオムツにおしっこを漏らし続けて、
何度と私は身体を震わせイキ続ける。

そして全て出しきると、余韻で咽ぶ身体をなんとか起こし、
ふらふらとした足取りで何とか歩き帰ることにした。

あは、いっぱいおしっこ吸ったオムツが膨らんじゃったから、
もうガニ股でよちよちしなきゃ上手く歩けないや。
でも、こうするとね……

「んひぃっ、んっ、んっっ♪」

普通に歩くよりクリのピアスがオムツに擦れちゃって気持ちイイの。
歩くだけでいっぱい気持ちいい。
もう歩けるのが不思議なくらいずっと気持ち良くてイってる。

「あひゃぁ」

おしゃぶりがんばってくわえなきゃ……
緩みきった口から涎が沢山零れマスクの下からも溢れちゃう。

ねえ、みんな見て。
私もう一人でも人前でお漏らししながらイク変態になっちゃった。
お尻の栓取ったらもっと気持ちいいかな?
いっぱいウンチお漏らししながら歩くの……

もう、この後の事はあんまりはっきりと覚えてない。
イキ続けて脳が記憶ごと溶けてたから。

ただ、どうにかタクシーを拾って車内でも揺れで何度とイキ、
体調悪いのかと勘違いした運転手さんに心配されながら家に帰ったんだ。
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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