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蜘蛛の巣

蜘蛛の巣 短編

女×男・アナル奴隷化・尿道奴隷化

『裕美』女・21歳
『志保』女・21歳
『明』男・29歳
『光彦』男・29歳


興味を持った方は続きから


「裕美ちゃんって今まで彼氏居たことないの?」
「……はい、ごめんなさい」
「謝らなくて良いよ。それだけ自分を大切に考えてるって事だからね」
淡い化粧に白い肌。背中に掛かるまで丁寧に伸ばされた黒髪。それらと馴染む華美で無い服装。
見るからに真面目で大人しい、誰しもがそう印象を受ける裕美に対し優しくアプローチする男。

「志保ちゃんは彼氏いるでしょー?」
「あ、私も全然モテなくて……」
「またまたー」
スッピンでは無いが極最低限の化粧が載った健康的な小麦色の肌。
肩口迄も無いさっぱりとした黒髪。華やかさよりも動き易さを追求した服装。
身体を動かすのが何よりも好きな志保に対し勢いで仕掛ける男。

SNS上で知り合った仲間同士を対象に開かれたコンパの席で。
明と光彦は互いに互いの得意としている女性を口説き落としていた。
これは一部上場企業に努める明、イベント会社を経営する光彦の楽しみの一つなのだ。
だが本当の楽しみはここからもっと先。

「あ、俺たち、ちょっとトイレ行ってくるよ」
「ごめんね」

二人同時に席を立つとトイレで互いに確かめ合う。

「今日も良い獲物見つかったな」
「そうだな、暫く楽しめそうだよ」
「ま、飽きたら交換しても良いしあれだったらいつも通り捨てれば良いしな」
「本当に便利だよ、この手の集まりは。面倒な知り合いとの繋がりも無い」

二人に取って女性は単なる獲物だった。
飽きるまで思うように楽しめれば良い存在。
どれだけ捨てようが次の確保も容易に出来る。
目覚ましの電池を替えるくらい気楽な事柄。

「じゃ~さっさと丸めこんで連れだすとしますか」
「ふ、そうしよう」

いつもと同じいつもの会話をしながら二人は狩りの仕上げに取りかかり始めた。



―――――それは、もう既に三ヶ月も前に起きた過去の事。



『ズブッ!ズボッ!!グポッ!!!』

「あ゛あ゛あ゛ぁ、いぐいぐいぐぅ」

ラブホテルの一室に激しい喘ぎ声が響いている。
涎を巻き散らし獣の様な雄叫びを上げる明の姿。

「どれだけでもイってくださいね」

淡々と裕美は語りかけた。
ベッドに腰掛け、眼下で床に這い蹲り尻を高く掲げた明に対し。
掲げられた尻の中央には裕美の右腕が肘の辺りまで差し込まれ、
それを表情一つ変えぬままリズミカルに動かしていく。

「あ゛ひぃぃ、んあ゛ーーーーっっ、あ゛、あ゛」

出し入れされる度に体内で固められた握り拳が明の前立腺を内側からゴリゴリと圧迫し、
限界以上に引き延ばされ皺の無くなったアナルは腕の動きに合わせ捲れあがった。
休む暇なく与え続けられる感覚。

もうずっと…明は全身を激しく衝撃させ、
半起ちのままのペニスからどくどくと精液を垂れ流していた。
腕を突かれる度、推し出される様に漏れ糸を引きつつ滴り落ちていく。

「すっかり癖になっちゃいましたね。もうこうされないとイケないでしょう?」

言葉通り最早、明の肉体はこの異常で強力な刺激を覚え込まされ、
単なるセックスでは何一つ満足感を味わえない様になってしまった。


『ゴリュッ!ヌボッ!!ゴリュリュ!!!』

「あぎぃ、あ゛あ゛あ゛あ゛」

「あーあ、もうチンコバキバキで辛そう」

光彦の絶叫をBGMに志保は楽しげな笑い声を響かせた。
ラブホ室内のソファーの上で後ろ手に腕を拘束された光彦の横に腰掛けながら、
大きく勃起した公彦のペニスの先から生えている鉛筆ほどの太さの棒を握り締めて。

「あががががぁっ」

笑いながらそれを激しく出し入れさせる志保。
その都度、光彦の口から絶叫と喘ぎの混じりあったヨガリ声が上がる。
涙を流し口はずっと開きっぱなしだ。
それでも止まることなく棒は尿道を何度と中から擦って犯す。
じんじんと焼けるような刺激が沸き続け光彦の脳を焦がしていった。

しかも当の前からビクビク身体とペニスを痙攣させ果てているのだが、
尿道内を拡げきり封をする棒のお陰で射精がまったく出来ない。
逃げ場の無い快感が更に脳を焦げ付かせる。

「そろそろ限界かなぁ、じゃあ…ほいっっと」

『ビュボンっ!びゅぐびゅぐびゅぐぅっっ!!!』

「いぐぐぐぐぅぅぅ」

一気に尿道を擦り上げ引き抜かれた棒。
溜まりに溜まっていた精液が一気に根元から噴出す。
ぽっかりと拡がった尿道からマグマの様に溢れ流れていく。

「もう尿道の内側をいっぱい擦られなきゃ物足りないでしょ?」

だが返事は無い。荒い息遣いだけが返ってくる。
今の光彦には言葉が脳内に届く暇すらない様だ。
やっと訪れた射精の快感と、尿道を巡る熱い刺激が混ざり合って脳を犯した。
打ち震えながら精液を出し尽くす。

だがそれでも休息は訪れない。

「ん~?そろそろ全部出た?じゃ~また続きしよっか」

『ズブズブズブッ!……ジュボッ!ゴリュッ!!』

「あぎぃぃぃぃぃっ」

再び尿道を擦りあげる棒。熱い刺激に脳は焦げ、
また精液を作り出し送ろうとするも塞がった尿道から出すことは出来ない。
さっきまでと同じ刺激が、それ以上が脳を焼き続ける。


「もっとお尻ズボズボしましょう。あちらに負けないように」
「さ、また射精終わったら棒入れるよー。向こうより大きな声出そう♪」

「「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁ」」

「ちゃんと私に貢げたら可愛がってあげます」
「イキたかったら私に捨てられないようにね」


「「他のオス達と同じように、彼氏では無く…家畜として飼ってあげますから」」

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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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