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アップデート 番外編2

アップデート シリーズ 番外編2

?×男・野外女装調教・

『峰岸ユウヤ』男・22歳
『リョウ』女装子・21歳
『トオル』男・29歳

興味持った方は続きから


「んふぁ…」

悩ましげな声が漏れる。
だがここはベッドの上でなく街中だ。
これでも本人は一応抑えてるつもりだった。
だが火照りスイッチの入った肉体は遠慮なく中から焦がす為、
定まらぬ瞳を揺らし、だらしなく開いた口元から零れてしまうのだ。
よろよろとした足取りのまま、何とかトオルの身体に縋り付く事によってユウヤは歩いていた。

「どうした?ちゃんと歩け」
『ポンっ』
「んぁ…ぁぁ……」

ぶるぶると小刻みに身体を震わせユウヤの足が止まった。
何気なくお尻を叩く様に見せつつも、トオルは巧みにユウヤに埋め込まれたプラグを叩く為、
その度に甘い刺激がお尻から脳天まで駆け廻ってしまう。

「またイったのか?こんな街中でお前は」
「ふぁぃ……」

現に何度と、コーヒースタンドを出て以来、ユウヤは逝かされ続けていた。
信号待ちの度に容赦無くトオルの手がお尻のプラグを揺すり、その都度ユウヤは果てる。
必死に堪えるものの声は漏れ、中にはそれに気付き怪訝な目でユウヤを見てくる者すら居た始末だ。
だが、そんな状態でもトオルは何度とユウヤを嬲る為、もう街中で何度イったのか分からない。
ただただ、誰かに見られてるかも・気付かれているかも……
チカチカと眩む様な羞恥の中で、只管に無理やり昂らされ昇り詰めていってしまう。
既に太ももにまで下着を滲み出した精液が垂れ流れ、付けている香水の匂いの中には精液の生臭さが混じる。
その事実と臭いが更に羞恥を煽り昂らせていくのだ。

「良かったな。また赤信号だ。たっぷりイケ」

大通りのスクランブル交差点。
既に多数の人が信号待ちで塊になっている最後尾に付くとトオルが耳元で囁いた。

「あひっ、だめぇ……」

誰に言うでも無い小声を漏らすも、沢山の人混みの中、言葉通りプラグに手が伸び弄る。
しかも今まで以上に一段と激しい動きで。

『ずるぅぅっ、じゅぼっっ!』
「んひぃぃぃ!、、、あふぁ……ぁ…ぁぁ♪」

抑えきれなかったヨガリ声に周りの何人かが一瞬振り向くも、丁度変わった信号に促され訝しげな表情のまま歩きだす。
だがユウヤはそれ所では無かった。
開かれた目からは涙が滲み零れ、口は酸素を求める様に開かれたまま。
本来なら崩れ落ちていた筈の身体は、トオルがアナルプラグを掴んでる為に倒れることすらできない。
トオルの身体にしだれ掛かると、代わりに、つーっと口元から垂れた唾液が糸を引き地上に落ちていく。

「ほら、ぼさっとするな。青信号だ」
「んぁ…ぁぁ…ぁ、ぁ、ぁぁ♪」

右手でしっかりとプラグを掴み串刺したままトオルが歩きだすと、もうユウヤは為すがまま吊られて歩くしかない。
だがプラグは一定の高さで固定したまま掴まれている為に、

「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁっ……」

歩くだけで刺激となり何度と昂らされイってしまう。歩きながらに。
後ろから追い抜く人・そして前から交差する何人かは、不思議な顔で、または体調でも悪いのか?と心配げにユウヤに視線を投げ掛けながら追い抜いていく。
そんな多数の瞳の中で、ユウヤは容赦なく何度も果ててしまう。
昂った肉体に脳はその羞恥すら快感として記憶の中枢に刻み込んだ。


「どうだ?街中で何回もイった感想は?」

人の気配が感じられない、入り込んだ街中の隅に忘れ去られた小さな公園。
平日の為に子供の姿は無く、疲れ果てたサラリーマンがサボってベンチで寝ているだけだ。
それから距離を置いて向い合せに設置されたベンチに腰掛けるとトオルはユウヤに問いかける。
だがユウヤからの返事は無かった。
永続的に小さく身体を震わせ続け、緩んだ口元からは熱い息だけが音を立てて漏れる。
何度と弄られ熱を帯びたアナルの肉壁は、未だ開いたままプラグを飲み込み、そのプラグは座ったベンチで更に奥へと押し込まれてる状態。
真っ白に染まった脳が思考を拒否し、ただただ快楽のみを反芻した。

「歩きながらイクとこを見られて感じたか?」
「んぁっ!あひぃ……あぁ、あ、あ」

徐に首にまわされた手が胸元から侵入し乳首を強く摘まむと、ユウヤは何もできず再び大きくイキ始めてしまう。
とっくに箍は壊れているのだ。何の躊躇いすら覚えず……否、僅かな躊躇いも今やスパイスでしかない。
色で染まり濁った脳内に、トオルは満足げにニヤリと笑うと更なるスパイスを追加する。

「あの男を見ろ」
「んぁ…」

澱んだ瞳に、対岸のベンチで疲れ果て眠るサラリーマンを映す。
そこら辺に居る貧相な中年男性だ。哀愁しか感じられない様な。
だが――ユウヤは既に男を散々身体で覚え込まされている上に、ずっとイカされ続け昂り続けている肉体が脳を犯してる為、そんな男性すら熱い息と共に見入ってしまう。

「あの男を見ながらオナニーしろ」

突然の命令に、

―――人目が少ないとは言え、こんな太陽の下に晒されてするなんて………。

色でボケてた思考が一瞬だけまともに働いた。
確かにここまで何度と街中で人目に晒されイった。
だが、それはあくまでトオルに逝かされていたからだ。
自らしたオナニーでは無い。
もちろん今さっき多数人がいるコーヒースタンドで自らオナニーしたのを忘れた訳では無いが、
それでも見えない様に店の隅でカウンターの下、隠れてしていた行為。
無意識に、深層心理で僅かに残っていた人としての理性が思わず口を告いてしまう。

「ふぇ?ここでぇ――んひぃっ♪」

更に強く摘ままれ捻られた乳首。
どちらかと言えば痛みを感じさせる強さだが、それですら感じるユウヤ。

「立って尻を出せ」

語気を強めたトオルに嫌われまいと、慌ててユウヤは言葉通りベンチから立ち腰を突き出す。
何度とイってる為に開いた脚に力が入らずガクガク震え、ヨロケながらもだ。
痛みすら快感になるものの、トオルに嫌われる痛みだけは別。
その前には理性も一瞬で飛んでしまう。

「抵抗した罰だ。もっと無様に脚を開け。ガニ股でな」

なんとか命令に従った瞬間、

『ぬぼぉぉぉ~~ずぼっっ!!』
「んひぃぃ、んぎっ、んぉぉぉぉ……」

突き出されたお尻の中央に刺さるプラグをトオルが容赦無く引き抜き、そして再び埋め込む。
より、くの字に身体を折ってユウヤはヨガる。だがアナルプラグが支点となり倒れ込めない。
その体勢のまま、リズミカルにアナルプラグが動かされ、

「んぉぉ、あひぃぃ…あ、あ、あ、あ、んひっ♪」

もう何も考えられずユウヤは声を上げイキ始めた。
人の姿が無いとは言え、真昼間の公園に声を響かて。

もしかしたら声であの男性が起きるかもしれない。
もしかしたら声で人が集まってくるかもしれない。

だが何か考えようにも付き入れられるプラグに、口から喘ぎ声と共に全て吐き出される。

「さっさと見ながらオナニーしろ」
「あひぃ、はいぃぃ、んほぉぉ♪」

言われるまま短か過ぎるスカートの下から下着の中に手を入れると、
既にどくどくと精液を垂れ流し続けている自らの性器を握りしめ扱く。
ぬちゃりと下着の中に溜まっていた精液が手に絡まるも、扱くのに丁度良いとすら思えた。

「公園であんな男をオカズにするオナニーはどうだ?」
「んひぇぁ…あ、あ、あ、ん♪」
「質問に答えろ」
「んふぅ♪おぉぁ…ぎもち…い…ぃ…で、んぉ♪」

可愛らしい顔が歪み開いた口からは絶え間なく声と涎が流れ地面に溜まりを作る。
いや、涎ではない。精液も混じっていた。むしろそれが主だ。
だが最早そんなの何て事は無い。
例え晴れた日の公園に精液の水溜りを作ろうとユウヤの意識には掛からない。
下品な服装に下品で無様な姿を日の下に晒してオナニーしイクことしか頭にないのだ。
見ず知らずの貧相な中年男性をオカズにして。

「言えばしゃぶらせて貰えるかも知れないな」

快感で染まり汚れた脳内に拡がった声のままに妄想した。
あの男性が目の前に立ち、曝け出したモノを頬張りしゃぶる自分の姿を。

瞬間、アナルからゾクゾクと背中を駆け巡った何かが脳で一気に弾け―――

「んぁっ、あ、あ、あぁぁっっ―――ぐひぃ♪」

一番深い絶頂と共に脳のヒューズがブツりと切れる。

『じょぼぼぼぼっ……』
「あへぇぁ♪」

弛緩した身体から精液以外の液体が全て体外に放出された。
地面に拡がる新たな水溜り。

全てを出し終えると、深々プラグに身体を埋め込んだままの姿勢でユウヤは意識を失う。
倒れ込む事すら許されず、日の下でプラグに貫かれたまま、ユウヤの四肢はゆらゆらと風に揺れ続け。
だが、その歪んだ表情からは最早喜びしか見受けられなかった。
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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