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甘いお願い  中編1

甘いお願い 中編1

男×男・リバ・幼児プレイ・甘々

『海斗(かいと)』男・19歳
『空(そら)』男・19歳

興味を持った方は続きから

頭がぼーっとする。
背中越しに感じる空の体温に包まれて。
あったかい……オムツに包まれた下半身が。
いや、熱過ぎる………空に触られ続けてる―――

「ふふ、海斗かわいいー♪乳首気持ち良くてとろんてしてる♪」
「はぁ…んっ」

そう、もうずっと、どれくらいか分からないくらい空は俺の乳首を触り続けてる。
拘束具で不自由な俺を背後から抱きしめ、まるで大きなぬいぐるみで遊ぶかのように。

「んっ、ふぁぁ…」

さわさわと空の大きく無い掌が、両胸を擦る度に…体中がぞわぞわして……

「んひぃっ」

時々、急に摘ままれ弄られると、びくんびくんと勝手に身体が跳ねちまう。

「んぁっ、そらぁ……」

自分でもびっくりするくらい情けない声を俺は上げていた。
いつもなら、こんな声を上げるのは俺の下に居る空の筈なのに……。

「ふふっ、海斗ったら我慢できないんでしょ?」

耳を擽る空の息が気持ち良い。
俺は声そのままに頷いた。
熱い…体中が……胸が………
そしてオムツの中の俺自身が………

ずっと、胸だけを弄られ昂った身体がジンジンして堪らない。

「やらしー顔、海斗♪オムツ履いた赤ちゃんなのに」

耳元で囁かれ体中が真っ赤になったのを自覚する。
でも、それでも、もう我慢できないほど身体が熱くて……

「うぅ、そら…もぉ――んぁっ」

また両の乳首をきりきりと摘ままれた瞬間、電流が胸から全身へ流れ声が出ちまう。
そんな俺を見て空は今まで見せた事の無い嗜虐的な笑みを浮かべた。
ぞくっと俺の背中を何かが駆けていく。
なんで…いつもと逆の立場だろ?
俺はこんなことされたい訳じゃないのに……

「じゃあ、せっかくだからオムツにいっぱい出そうね海斗」
「っ!?い、いやだそんな――んぁっ!」

空の片手が俺の胸を擦る中、もう片方の手がオムツ越しに俺のを擦り出した。
感触を確かめる様に、ゆっくり、でも少しずつ強く早く。
だ、だめだ…こ、こんなの………

「海斗、涎垂れてるよ♪」
「んはぁ…」

どんどんと頭に気持ち良いのが上って視界がぼやけてくる。
ずっとずっと胸だけで焦らされていたチンコを扱かれて。
やばい、こんなの、気持ち良過ぎて変にな―――

「ん、あ、あ、あ、んぁぁっ!!」
『びゅくんっ…びゅく……びゅる……』
「あーあ、いっぱい出しちゃったね海斗。凄いどくんどくんしてる♪」
「あひっ、あ、あ、そらやめろぉ、もうさわらなっ――んぃっ」

果てて敏感になったチンコを空は離してくれない。
ずっと、搾り取る様に扱き続けて…その度に俺は拘束されたまま跳ねた。
もうイッたのに、普通なら敏感過ぎて痛いくらいのそれは、オムツ越しの柔らかい感触のせいでぎりぎり気持ち良い強さを保ち続けてく。
動かされる度に気持ち良過ぎて頭がチカチカする。
だ、だめだ、このままだとっ―――

「そら、もう、あ、あ、動かすなぁ……」
「ふふ、せっかくだからこのまま全部出しちゃいなよ海斗」
「だ、だめ―あっ、あ、あ゛、んぎぃっ」

『びゅびゅっ――』

「あ、あぁ…」

『ちょろろろ――』

「んへぁ…あぁ……」
「ふふ、イったばっかのおちんちん触られ続けると気持ち良過ぎて潮吹いちゃうんだよね、僕たち男の子も」

空の声が頭の中をぐわんぐわん木霊する。
でも、俺はそれどころじゃなかった。だって――

「潮吹いちゃうとそのままおしっこも出ちゃったりするよね~海斗♪」

胸とチンコを優しく擦られ力の抜けた俺の身体から、止められなくなった、おしっこが流れ出す。
暖かい感触がオムツに拡がると、ふわっと身体も頭の中も宙に浮いたみたいで気持ち良い。

「可愛い~顔。蕩けちゃうくらいおしっこ気持ち良いんだね♪んっ――」
「んんっ…っはぁ……」

差し込まれた舌が絡まって口からも力が抜けていく。
そのまま、暫く俺は空に擦られ、泥の中に潜るみたいに気持ち良いのが包んで。
どろんどろんに溶かされる。頭の中まで全て。

「ふふ、まだオムツの中おしっこであったかいね~」

耳元を擽る言葉すら気持ち良過ぎて……
俺はぼ~っとしたまま頷くことしかできなかった………












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