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幼児な上司 19

幼児な上司シリーズ その19
男×男 調教・肉体改造・強制幼児プレイ・スカ系有り・
『祠堂 ヒロ』 男・22歳
『甲原 ハジメ』 男・29歳

興味を持った方は続きから



「甲原君、大丈夫かい?具合悪そうだけど…」

俺には一度も掛けた事の無い言葉をハゲ課長は口にする。
あの休憩から三十分ほど経過した。
先輩の顔色は赤らみ、吐き出される息は荒い。
潤みがちな目で時折、ぴくんと震え身震いまで。
傍から見たら体調が悪い様に見えるのも無理はないだろう。

「…あ、はい。大丈夫です、すいません」
「いやいや、君が謝る必要なんか無いよ。今日は予定的に忙しく無い日だし、無理はしなくても良いから。なんなら半休にするか?」
「………」

禿の言葉に、先輩は気付かれない様さり気なく俺に目線を送って来た。
当然、俺は軽く首を振ってやる。
生憎と俺は遅刻等がたたって、おいそれと早退できる身分じゃないからな。
下手に独りで返しても面白く無い。

「……大丈夫です、どうしてもってなったら申し訳ないですが早退させて頂きます」
「うんうん、いいよいいよ。少しでも頑張って会社に居ようとするなんて流石は甲原君だねぇ」

どうやら禿には、不調の身体を押してまで働く社員の鏡に見えたらしい。
ま、実の所は尻の疼きで盛ってるだけなんだが。
そう、トイレでイってからと言うもの先輩の身体はスイッチが入りっぱなしのようだ。
平静を装うにも頭の片隅にはどうしたって、会社のトイレで男のモノを咥えながら糞して絶頂した記憶が残る。
未だに口内には俺の精液を飲み込んだときの感触だってあるだろう。
常軌を逸した自らの行動。もし他人にバレたら…と沸き上がる緊張と不安。
だがそれらも、もう身体に染み込ませられたせいで疼きっぱなしの肉体と混じってしまうと、先日の……屋外で散々オムツにお漏らしさせられながら感じてた記憶が掘り起こされ、脳が当時の快感を思い出し強制的に統合してしまうって訳だ。
今までの、誰も居ない夜のオフィスで行ってきた狂事とは違う。
リアルタイムで溢れだしリンクする快感。
焦れば焦るほど、脳はそれを興奮と勘違いし更なる昂りを与えていく。
止まる事無く永続的に―――


「――ふぐぅっ」
「ほらほら、しっかりハンカチ噛んで無いと外に喘ぎ声漏れるぜ?」

時刻は正午丁度。昼休憩の初っ端。
俺は先輩を再びトイレの個室に呼び出していた。
一応人の目を気にし、余り人気の無いフロアにはしたが、それでも昼休みだ。
いつ人が訪れるとも限らない。
だから先輩は死に物狂いでハンカチを噛みしめ声を押し殺していた。

『ぐいっ』
「――んっ、ん~」
『びゅびゅっ――』

便器の中の水に垂れ落ちた精液が音を立てる。
下半身は裸にされ、便器を跨ぎタンクに抱きつく様にした姿勢で先輩は俺に尻を向けていた。
まるでオマルでトイレしてるガキみたいな惨めな格好。
大人が会社でするにはあまりに情けない格好だが、今の先輩にはそんなこと考える余裕は無い。
白い尻が左右に揺れようとするも、その中心に深く差し込まれた指によって留められる。
尻穴を捲り拡げ差し込まれた二本の俺の指は、的確に先輩の前立腺を刺激していく。
既に覚え切った俺の指に前立腺を抉られ、だらだらと止まらぬ精液と快感に脳が焼かれる。

「くく、午前中ずっと尻穴が疼いて堪らなかったろ?」
「んんっ――んぐーーー」

否定で振りかけた首は、即座に快楽で振られる。

「嘘は良く無いなぁ先輩。ずっと瞳が潤みっぱなしだったぜ?」
「んぅぅ、んひゅっ――」
「咥えながら糞漏らしてイってお終いじゃ物足りなかったろ?ずっとここに入れて貰いたくて仕方無かった筈だ」

ぐりぐりと不定のリズムで圧迫してやると、それに合わせ尻を振り精液を吐き出して行く。
表面上否定派するものの、尻穴はその指の感触を全て楽しもうと何度も窄まり締めつけて来ていた。
なにせ、午前中ずっと飢えていたんだ。抉られ捲られる快感に。
だから優しい俺はそれをたっぷりと与えてやる。

「ほらほら、もっとイキな。30分もあれば飯なんて食えるだろ?」
「んぐゅっ、ぐぅ、ん゛、ん゛、ん゛ぅ゛ーーーー」
「くくく、たっぷりイってボケた頭で飯を喰うんだ。家でどうやって飯を食べていたか思いだしながらな」
「ん゛ーーーーー」

そう、既に飯を食う時も快感を覚えさせている。
これだけイカせて火照らせた身体じゃ、例えされながらでは無くても飯を食うだけで思い出し疼く筈だ。
そうだな、より思い出し易い様にスプーンで食えるカレーにでもさせるか。
逆手持ちは無理かもしれないが、それだけでも効果はあるだろうよ。

「さ、あと15分はたっぷりイキまくれるぜ?良かったな先輩」

つまり最低でも後15分、自分は会社のトイレで無様にもイカせられ続ける。
それを理解した瞬間、先輩の瞳が目一杯開かれ――

「ん゛ぐぉぉーーー」
『どびゅゅぅっ』

激しく痙攣するとひと際大きく弾けイった。
力が入らないのか咥えていたハンカチが大量の涎と共に落ち、

「あ゛ぁぁぁーーー」

惚けた顔と声を表に現す先輩。
あーあ、ぶっとんじまったか。ったく、声塞がねぇと流石にまじぃぞ。
俺は落ちたハンカチを拾うと気にする事無く再び先輩の口に捻じ込んだ。
素直にされるがまま、俺の指ごとハンカチを咥える。
トイレの床に落ちた奴だってのに、先輩はもうそんな考えすら浮かばないらしい。

「まったく世話の焼ける先輩だ。ほら、さっさとまた沢山イこうな」
『びゅびゅっっ』
「ん゛ごぉーーーーっっ」

前と後ろを俺の指で串刺しにされ、それでも先輩は快楽に呑まれ喜びの声を漏らす。
嫌でも擦り込まされた肉体の快楽と記憶の快楽が混ざり全てを犯して行く。
抗えない快楽に先輩の瞳はより濁っていくのみだった―――。


「ちょ、先輩、垂れてますって。シャツ汚れちゃいますよ?」

人もまばらになった食堂の片隅で。
虚ろな目で咥えたスプーンの端から御飯がぼたぼたと零れテーブルを汚す先輩。
口に含みこくんと喉を鳴らす度に身体が震えている。

「――んっ、んぐ、んぁ…」

どろりと蕩けた瞳。荒い呼吸。スプーンを持つ手が震えている。
この場で俺と先輩自身だけが、食事を口に入れる度に先輩が疼き感じている事を知っていた。
直接されてない分、自宅ほどではないが――
否、だからこそそれを思い出し昂る肉体。止められない興奮。
モノを口に入れる感触が快感と繋がってしまう。
食事中にも何度とオムツに漏らしながらイキ続けた事を思い出し。
またその快感から口に含む行為自体が男のモノを咥え感じていた記憶に連鎖する。
やがては物を口にする度に、男のモノを咥えたくて堪らなくなるだろうよ。

最早会社で食事をしているだけなのに俺の思惑通り狂い壊れ疼きが止まらない。
自分の受け入れ難い異変を噛みしめたのか。
つーっと一筋、先輩の目から涙が頬を伝い床へと落ちていった。

くく、安心しな先輩。
そのうち、その涙が喜びの涙に代わるよう、まだまだたっぷりと可愛がってやるからさ♪
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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だらだら妄想を垂れ流す人の皮を被った猫。

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